「どう?美海ちゃん。硬い?熱い?」
お兄ちゃんから聞かれました。
美海は顔を横に振ろうとしたんだけど、髪の毛をお兄ちゃんに摑まれているから振れないの。
小さく「いやっ!」って言ったんだけど、今度はそのお口に、唇に熱くて硬いのが..。
不思議と汚いって思わなかった。
男の子のチンコ、いえお兄ちゃんは大人だからチンポなんだろうけど..、先からおしっこが出るのは知ってました。
でも、その時私の唇に押しつけられたチンポはおしっこの匂いとか感じなかったの。
代わりにうまく言えないけど、むわってするような不思議な香り。
汚いとは思わなかったけど、私は唇を閉ざしてそれが口の中に入ろうとするのは防ぎました。
それでも唇にちょっとだけ、なにか塩っぱいような、そしてヌルッてした感じのものが付きました。
「あっ、がまん汁が出てたかな?」
お兄ちゃんはそう言って摑んでいた髪の毛を放してくれたんだけど、その途端に私はグラッとなってお相撲さん座りから崩れちゃった。
それをお兄ちゃんが急いで抱き起こしてくれたの。
いやらしいのに夢中で気がつかなかったけど、いつの間にか私の身体は冷えてたんだ。
寒かったの。
そこにお兄ちゃんが抱き起こしてくれて、お兄ちゃんの裸の肌が私の背中に覆いかぶさるように触れました。
温かい..。強くて..柔らかくて..、でもブヨブヨじゃなくて弾力があって..。
お兄ちゃんの肌、気持ち良いよお..。
お兄ちゃんは私を抱きかかえてくれたまま、ソファーに座りました。
私はお兄ちゃんのお膝の上。
二人とも裸だから私の背中やお尻は暖かい..いえ熱いくらいのお兄ちゃんの肌に直接触ってます。
あっ!お尻のところ..、とても硬いのが..。
えっ!もしかして..、このままこの硬い大きなのが私の生理の穴に..?
恐いよ!きっとすごく痛くて..!
お兄ちゃんの声がしました。
「美海ちゃんはエッチな事ほとんど知らないんだね..。セックスってこの大きくなってるチンポを女の子のここの穴に入れるんだよ。」
やっぱり!
いやよ..。美海、恐いよお..。
でもお兄ちゃんは優しかったの。
「美海ちゃんはまだ子供だから無理かな。じゃあ今夜はセックスはしないから、代わりに僕の言う事聞いてね。出来るだけ痛くなくエッチな事するからね。」
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