「ひっ!…ヤダッ…汚いよ!…ダメ…やっ…あっ…やぁ~ん…」ジュルシュルと音を立て舐め回す。
快楽と羞恥の感情に挟まれるように、彼女は喘ぎ悶える。
そのうち快楽の感情の方が勝ってしまったのだろう。時折、身体をピクピクさせながら俺のクンニを堪能している。
「ああ…ああ…」そう、喘ぎ声を漏らしながら、まるで自ら俺の口にアソコを押し当ててくるように腰を浮かせてくる。
「乙葉ちゃん、気持ちいいの…」
その言葉には返事がない。
「気持ちよくない?もうやめちゃう?帰っちゃう?」そう意地悪な問いかけをした。
「気持ち…いいの…んっ…」
「気持ちいいの?自分から押しつけてくるね。乙葉ちゃん、エッチだね。しばらく会わないうちに、そんないやらしい女の子になっちゃったの?」
言葉責めに気持ちが高ぶったのだろう。
彼女のあえぐ声がワントーン上がっている。
「乙葉ちゃん、ずるいな。自分ばっかり気持ちよくなって。おじさんも気持ちよくしてくれないかな。」
そう言って彼女の隣に横になった。
すると起き上がった彼女は俺にキスして、さっき俺がそうしたように身体中に唇を這わせてきた。
キスをするように唇を這わせ、舌先を使いながら乳首を舐め転がしたり、なぞるように這わせてきた。
予想外の行動だった。恥ずかしがり屋の彼女が男の身体に舌を這わせる…その光景を想像するだけで勃起ものなのに、実際に俺はそれを目にし身体で味わっているのだ。
そして彼女は俺の脚の間に座り、一本結にした髪をほどき、また結い直した。
そして大事なものを扱うように両手で俺の肉棒に当てを当て、ゆっくり口に含んだ。
「!…」その気持ちよさに、俺は声にもならないような喘ぎ声をあげてしまった。
「前よりも…上手くなってる…気持ちいい…練習…したのか…」
そう想いながらも心の奥で、もしかしたら誰かと…等と考えてしまっていた。
そっと彼女の頬に手を当てると、肉棒を口に挿れながらこっちを見つめている。
女の子に上目遣いで見つめられながらフェラしてもらう…なんていやらしくて至福の光景なんだ。
「ああ…気持ちいい、上手になったね、練習でもしたの?」
彼女は肉棒から口を外し、目を背けながら
「…教えない…」そう言ってまた口にした。
その口元は少し緩んでいるように見えた。
これは…練習というか、独自に身につけたのだと確信した。
愛おしそうに両手で肉棒を包み、懸命に口を動かしてくれている。
俺は彼女にまた新しい体験をさせてやろうと、肉棒を咥える彼女の頭を軸に時計の針のように身体を彼女の足元に移動していった。
そして彼女の脚を跨がせ、69の体勢になったのだ。
俺の目の前に彼女の秘部が丸見えになり、それに気付いた彼女は
「えっ…!」と声をあげた。
すかさず再度秘部にしゃぶりつくと、
「ひゃっ!…」と逃れようと身体を動かしている。
「乙葉ちゃん、そのまま続けて」
そう言ってまたクリトリスを継ぎ足すように舌で転がしていく。
嫌がるように動いていた彼女だったが、やがてまた肉棒に喰らいついていく。
お互いの秘部を舐め合い、それぞれ身体を時々ピクッ、ピクッと反応していく。
「乙葉ちゃん、このカッコわかるよね?シックスナインだよ。6と9、横にすると…俺達と同じだよ…想像してごらん。」
そう言うと気持ちが上がったのだろう、上下のストロークが激しくなった。
そして俺達はお互いじっくりと舐めあった。
彼女のフェラはあまりにも上達していた。
その行為から義務的なものでなく、愛情さえも感じられた。
あまりの気持ちよさに我慢できなくなってきた。
彼女の体勢を仰向けにして、
「もう…挿れちゃうよ…」
そう言ってコンドームを装着した。
そして挿入しようと彼女に覆い被さった時、彼女は腕を回してきた。まるで挿れられるのを待ち焦がれるように。
そしてそのままゆっくり彼女の中に入っていく。
肉棒が中に入るにつれ彼女の身体は仰け反り、「くあぁ…あぁ…」と顔が歪んで行く。
彼女も久しぶりなのだから少しキツいのだろう。だが、痛みからくる喘ぎ声ではないことは明らかだった。
ゆっくりと奥まで入った。俺の肉棒は完全に温かい彼女の腟内に包みこまれていた。
「んん…んっ…ハァッ!…」
俺がゆっくりと腰を動かすと、彼女の小さな口元からそんな声が漏れ出す。
その声を聞きながら少しずつ腰の動きを速くしていく。
それに合わせるかのように、彼女の喘ぎ声もだんだんと速くなっていく。
「ハッ…ハッ…ハァッ…」
もう彼女の喘ぎ声からは、痛みがあるようには感じられない。それよりも、完全に女のあの時の声だ。
表情も恍惚の表情とはいかないが、快楽を身を持って味わっているようだ。
「乙葉ちゃん…気持ちいい…?」
彼女は以前と同じ様に顔を背け、何も言わなかった。
俺は彼女の両太腿を担ぐように上の方に上げ、奥の方まで一気に突き上げながら、
「ちゃんと言わないとやめちゃうよ!」
と、声をかけた。
彼女は「ハァッ!」、と一段と声を上げ、
「気持ち…いい…や…やめないでっ…!」
そう喘いだ。
「わかったよ…、でも気持ちいいならそう言わないとやめちゃうからね…?」
そう言ってゆっくり抜いてはグッと奥まで突き上げる、それを何度も繰り返し、
その都度、「アウッ…あっ…!あっ…!」
そう彼女は喘ぐのだった。
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