俺は待った。ひたすら彼女の受験が終わるのを待った。
1月の末、受験の日。
俺は仕事だったがひたすら彼女が合格する事を祈っていた。
もし…もしも落ちる事があったらそれは俺のせいでもあるかもしれない。
彼女の実力なら間違いないはずなのだが、ずっと一人でいるとネガティブになっていたのだった。
試験の日から数日後、彼女から
「C高校、合格しました!」と、絵文字付きのメッセージが送られてきた。
以前聞いていた学校には、彼女の実力なら間違いないのは分かっていた。
その学校は失礼ながら、彼女の学力なら当たり前に合格できるくらいのレベルだった。もっと進学校のA高校やB学園辺りだと思っていたのに…だから彼女の親もあまりいい顔はしなかったのだろう。
それでもそんな疑念を思いながらも
「合格おめでとう。」と返信した。
自分の子供のように安堵感に包まれ、一瞬俺は虚空を見つめていた。
それからすぐ、
「今度はいつ会える?」そうメッセージを送ったのだ。
合格したばかりでホッとして、今までできなかったことがこの年頃の娘ならたくさんあるとは思うのだが、俺の感情の方を優先させてしまった。
そして今月の休みを全て伝えた。なぜか俺は必死になっていた。
これまでの想いが高まりきっているからなのだろう。
結局、俺が彼女に会えたのは4月も半ば過ぎ、そろそろゴールデンウイークが近づいてきた頃だった。
その日は土曜日だが、学校行事で午前中だけ登校するらしい。
その帰りに家に来てくれる事になった。
朝早くから部屋を掃除して待っていた。
彼女が来たらお昼はどうする…?ピザでも取ろうか…そんな事を考えていると玄関のチャイムが鳴った。
彼女が来てくれた。
俺は彼女を部屋に迎え入れた。
彼女はまだ下ろしたばかりの新しいブレザーの制服姿だった。上下ネイビーでスカートはチェック柄だが、どちらかといえば地味な制服だ。
スカートの丈も長めだが、変にスカートを短くしたり垢抜けていないか心配だった。ちゃんと白いハイソックスを履いている。彼女はこれで良いのだ。
久しぶりに会えたせいなのか、まるでウブな男子生徒が好きな子と初めて二人きりになったみたいに言葉が出てこず、顔を見ることもできなかった。
「おじさん…」先に彼女が切り出した。
「なに?」
「…前にね、学校帰りに会ったことあるでしょ?…あれって…」
彼女に会いたい一心で、帰り道で待ち伏せするようにしていた時のことだ。
「あれは…乙葉ちゃんの姿見れるかな、って思って…ずっと会ってなかったから…」
少しどぎまぎしながら答えると、
「会いに来てくれたの…?」
「そうだよ、会いたかったから。」
俺の答えに彼女は、そっか、と言って向こうを向いた。
その瞬間、彼女の口元が少し緩んでいるのが目にに見えた。
俺はそうっと近づき、ゆっくりと彼女の身体に腕を回して抱きしめた。
一瞬びっくりしたのか、ピクッとなったがおとなしく受け入れてくれて、俺の腕に手を当てた。
彼女をこちらに向き直させ、ゆっくりとキスをした。
拒否られたりしないだろうか…そんな不安もあったのだが彼女は受け入れ、体を寄せて腕を回してきた。
俺の唇の動きに合わせるように、自らの唇も動かしてくる。
舌で彼女の唇を舐め回すと、負けじと彼女の舌が俺の舌先をつついてくる。
俺はそのまま首筋の方に唇を這わしていく。
「ちょ、ちょっと待って…」
そう言って俺から離れようとする。
「今日、自転車で来たから汗かいてて…」
そういう彼女に、
「このままでいいよ…今の乙葉ちゃんで…」
そう言って半ば強引に彼女を押し倒した。
「やっ…ん、もう…」諦めの嘆きのような声を出す彼女。
首筋に唇を這わせるとほんのりとシャンプーの香りと汗の匂いがする。
汗の匂いを嗅がれるのは恥ずかしいのだろうが、彼女を辱めて反応を楽しみたい俺にはちょうど良かった。
ブラウスのボタンを外し、キャミソールを捲ると白いブラジャーが乳房を隠している。
お世辞にも大きいとは言えない胸元に顔を埋め、頬ずりし舌を這わせる。
少しずつ彼女の呼吸は荒くなり、と官能の吐息へと変わっていく。
ブラウスとキャミソールを脱がせ、スカートも脱がせていく。
予想通り下の下着もブラジャーとお揃いの白いパンティだ。
白い下着の上下とハイソックスだけを身に着け、裸体を俺の前に曝け出させた。
眼福の光景だ。恥ずかしがる彼女はそれぞれの手で胸元とパンティを隠す。
俺はその両手を掴み、バンザイをするかのように頭の上で押さえつける。
そして乳首から脇の下へ、湿らせた舌を這わせていく。
ちょっと荒々しくて嫌がるかな…そんな考えとは裏腹に、彼女は、
「ハァッ…ハァ〜ン…」と、なんともいやらしい声をあげてくる。
乳首もいつになく硬くなり、舌で刺激したり唇で甘噛みするといつも以上に感じ方が高まっている。
掴んでいた手を離し、身体を愛撫しながら下の方に身体を移動する。
両脚の間に身体を忍ばせ、キスをするように内ももに唇を這わせていく。
膝下から内ももを伝い、彼女の秘部に近づくにつれ、自然と力が入っているのがわかる。
そしてそのまま彼女のパンティ越しにクリトリスの辺りに鼻を押し当てた。
嫌がって逃げようと身体を動かしてくる彼女。お構いなしに今度はクリトリスの辺りを挟むようにして口を動かした。
「ヤダ…汚いから…」
「そんな事ない…」そう言って手早く彼女のパンティを脱がせ、秘部にしゃぶりついた。
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