「…んっ…!」と声を漏らし、ピクッ、と反応している。
服で見えないが俺の指示通り、直接乳首にローターを当てたようだ。
服の上からローターを持った手が交互に胸を移動しているのがわかる。
「片方に当てたらもう片方は指で弄ってみて。」
次の俺の指示に彼女はブラウスの中に手を入れ、弄り始めた。
「ほら、両方弄ると気持ちよくなるだろ?でも服が邪魔で俺からは見えないな。ちゃんとブラウス、胸の上まで捲って見えるようにしてみて。」
その言葉に彼女は一瞬驚いたような顔をしてこっちを見つめた。
スマホの画面に映る俺を見て、目を背け顔を赤らめた。
ベッドの上に座っていた彼女だが、後ろの壁に寄りかかりブラウスを上まで捲った。
捲ったブラウスと下にずらしたブラジャーに挟まれるように、小振りの乳房が顔を出している。なんてエロい光景だ。
15歳の少女がそんな姿をしているなんて、親が見たら泣くだろう。
乳房の先の淡いピンクの乳首は、先程まで弄っていたせいか少し勃っているように見えていた。
「乙葉ちゃん、続けて…」俺がそう言うと、赤らめた顔は横を向いて彼女は先程と同じようにそれぞれの手を動かした。
ローターを持った手は乳首の周りを円を描くように動かし、だんだんと乳首に近づけて行っている。
もう片方の手は指で乳首の先をなでるように動かしている。
どちらも乳首の下の方から撫でるように先に動かしている。
あれは先日彼女を抱いた時、同じように舌と指で弄ったのだった。その際の反応から、彼女が感じやすい攻めなのだ、と確信していた。
俺から弄られて感じるのがわかったのだろう、同じ様な動きをして感じている事が俺は嬉しかった。
さぁ、次はどうしようか。
「今度は下着が見えるように脚を開いて。それじゃあ見えないよ。ちゃんと膝を立ててスカートを捲ってみて。そうそう、そしたら身体をもう少し前にずらしてみて。」
矢継ぎ早に来る俺の指示に無言ながらも嫌がりもせず、その通りに行動する彼女。
俺はそのまま、
「続けて。」とひと言だけ言った。
彼女が自らどんな行動をするのか興味があった。
彼女は片手で乳首を撫で回し、ローターを持った手は下着の布地を縦に上下している。
俺は沈黙を続け、じっと見ていた。
彼女の細い指先が自らの乳首を撫で回し、摘み、乳房を揉みしだいている。
女性の細い指が乳首を弄る、その光景は昔から好きなショットだ。
ローターを持った手は上下に動かしたかと思うと、ちょうどクリトリスの辺りに押し当てたりしている。
その動作一つ一つに彼女は顔を歪めながら反応している。
何も指示していないのに、自分で感じる所を弄ったりしているその姿、俺が彼女をここまで淫靡な身体にしてしまったのだ。
素敵だ。彼女の仕上がりは予想以上だ。
時間をかけ繋がっていた甲斐があった。
「乙葉ちゃん…、今の君はどういう状態?」
「んっ…」そう声を漏らすが答えはない。
「乙葉ちゃん、ちゃんと答えて。いま君は何をしているの?」
「…ひ…1人で…」
「1人で?1人で何?」
「1人で…慰めてる…」
「1人で慰めること、なんて言うの?」
「…」
言えないのだろう。だが、彼女にその行為のことを口にさせることで、より淫靡な気持ちがあがるのだ。
「乙葉ちゃん、ちゃんと言って。何をしているの?」
「…お、オナニー…んっ…」
「そうだね、オナニーしてるんだね。オナニーしている乙葉ちゃん、すごく素敵だよ。今すぐそっちに行って、おじさんがしてあげたいよ。」
自らの行為を口にし、俺からいやらしい言葉をかけられた彼女は乳房を掴む手とクリトリスにローターを当てる手に力が入り、「んん〜っ…」と快感を堪える声が高まっている。
俺は続けて言葉をかける。
「どんな事考えてオナニーしてるの?」
俺がそう言うと、
「…何も…考えてない…」そう答えた。
「そうか。それは悲しいな。ちょっとでもおじさんの事思ってオナニーしてくれてるのかと思ったよ。全然考えなかった?」
彼女は小さく首を横に振った。
「少しは考えてくれたの?どんな事?どんなふうにされてるとこ想像した?」
彼女に口にさせるべく、次々と問い詰めた。
「…おじさんの事…おじさんと、おじさんの部屋で…」
「そうだね…、おじさんの部屋でエッチしたね。気持ちよかったよ。チンチン舐めるのなんか上手だったよ。」
そんな言葉をかけるほど彼女の淫らな気持ちを焚き付けていく。
だんだん息が荒くなり、指先は動きが早くなり力が入っているようだ。
「乙葉ちゃんとまたエッチしたいよ。身体中舐め尽くして、チンチンしゃぶらせて…乙葉ちゃんのお◯んこにチンチン挿れて掻き回したいよ。」
そう言うと、
「…おじさんに抱かれ…おじさんとエッチ…おじさんが挿れて…入って…」
彼女もまるで呪文を唱えるように呟き始めた。
そのうち彼女はベッドにずり落ちるように倒れ込んだ。画面には顔は映らず、首下から膝下までの彼女の姿が映っている。
顔は見えないが、彼女は自分の中に陶酔しているようだった。まるでビデオ通話等忘れているようにフェードアウトして、さらにオナニーは続けている。
俺の存在を消して、声など全く聞こえないかのように、まるっきり妄想の中でオナニーに集中している。
すると、時々彼女から漏れる子犬の泣き声のような「くうぅ〜」と声が聞こえたかと思うと、画面上の脚がヒクヒクとしている。
イッて…しまったのか…?
彼女に声をかける。何も反応がない。
「乙葉ちゃん…?イッちゃった?」
何度も声をかけるが、荒い息遣いが聞こえるだけで何も返ってこなかった。
これでまた、彼女は素敵な大人への階段を上がったのだ。
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