部屋に入った。入るなり彼女は、タガが外れたように、
「あぅぅ~…ううぅ~…んっ…んっ…」
と、声を出し喘ぎだした。
そして俺に抱きついてきたのだった。
俺もつい気持ちが高ぶり、彼女を壁に押し付けた。そしてスカートの中に手を入れ、ローターをショーツの上から押し当てるように動かした。
「いやぁぁ!…ダメ…ホント、ダメ…」
彼女は強くしがみついてくる。
構わず、ローターを動かす。ゆっくりとローターでクリトリスを撫で回すように。
「んっ…ホント…ダメ…おかしく…なる…、んっ…!」
そしてしがみついた手に、一瞬力が入ったかと思うと、
「くうぅ~…んっ!」と言って、身体がピクッピクッとなり、呼吸を止めた。
その瞬間、俺の手にジワッ、っと濡れたような感覚が伝わった。
そして、「はぁはぁ…」とまた呼吸を始めながら、崩れ落ちるようにしゃがみ込んだ。
おそらく…イッたのだろう。
彼女にしがみつかれ、喘ぎ声を聞きながらいた俺の下半身はもう爆発しそうだった。
俺は彼女と同じようにしゃがんで、
「イッたみたいだね…」
そう言うが、彼女は荒い息遣いのまま無言だった。
そして俺は立ち上がり、
「乙葉ちゃん、見てよ…」と声をかけた。
見上げた彼女の目に入ったのは、服を着ていてもわかるくらい膨らんだ下半身だ。
「乙葉ちゃん見てたらこんなになっちゃったよ…、どうにかしてよ…。」
すると彼女はズボンのベルトを外し、ズボンと下着を一気に下ろすという、意外なくらい大胆な行動を取ってきた。
一度見ているとはいえ、男性自身を直接目にして、一旦彼女は恥じらうように下を向いた。
だが、すぐ顔をあげた。その表情は今まで見せたことのない顔だった。
まるでうっとりとしているような、愛撫をたっぷり受け、感度も感情も高まった女性の顔だった。
そう、彼女のその顔は、もう女の顔になっていたのだ。
それから彼女は、両手で硬くなった肉棒を包み、慈しむように肉棒全体にキスをしてきた。ただキスするだけではなく、少しだけ舌を出してなめるようなキスだ。
「こんな事、いつ覚えたんだ…」
彼女の思わぬ行動に、ついこちらが躊躇してしまっていた。
顔は紅潮し汗ばんで、髪は少し濡れて乱れている。
そしてこちらを見上げながら、ゆっくりとその小さな口の中に入れていった。
顔を前後しストロークさせながら、こちらを見つめたり目を閉じたり。
以前は、口にいれるまで躊躇し、入れてからは目を合わせないように違うところを向いていた
フェラ自体もまだまだ上手いとは言えないが、初めての時よりもかなり上達している。
「気持ちいいよ…、前よりも上手くなったね…練習してた?」
そう聞くと彼女は咥えたまま頷く。
「何で練習したの?」
そう聞くと彼女は肉棒を口から離し、
「教えない…」そう言ってまた口にした。
夕日が傾いてきて、壁には2人の影が映っている。
仁王立ちした俺の影。
その前にひざまずき、髪を揺らしながら頭を前後している彼女の影。
2つの影は、彼女の口元からチラチラ見える肉棒の影で繋がっているのがなんともいやらしく、俺はますます興奮した。
彼女を立ち上がらせて、手を引いて隣の寝室に行く。ベッドになだれ込むように2人で倒れた。
ベッドに入るなり、彼女にキスをすると彼女は抱き抱えるように手を回してきた。
ブラウスのボタンを外し、荒々しく胸を揉んだ。そしてまるで何日も食事をしていなかったかのように、その小さな乳房にむしゃぶりついた。
その瞬間、「はううっ…!」と声を上げた。
乳首を舌先でレロレロと上下に動かしたり、唇で挟むようにして先っちょを舌でいじり回す。
そのたびに身体をよじりながら喘いでいる彼女。感度は抜群だった。
胸を攻めながら彼女の秘部に手を伸ばした。もうすでにビシャビシャに濡れている。それもねっとりとした愛液で…
もう堪えきれなかった。
すぐにでも挿れたい…すでに俺の心も身体もコントロールが失われていた。
「乙葉ちゃん…、もういいかな…大丈夫?」
我慢できず俺がそう問うと、またいつものように無言で頷いた。
コンドームを付け、彼女のスカートを脱がしたあと、ずらすようにゆっくりとショーツを脱がしていく。
ボタンを外したブラウスと白いハイソックスのみを身に着けた彼女。
その両足の間に身体を入れ、挿れるだけの体勢になる。
彼女に覆い被さり、
「もういいかな…?また痛かったら無理しなくていいから…。またやればいいから…」
そう言って、俺ができる可能な限り優しくキスをした。
そして俺の肉棒を彼女のアソコに擦り付けるように動かした。
その刺激にピクッピクッ、っと反応しながら、挿入に備えるように俺にしがみついてきた。
そして俺は、ゆっくりと先の方を挿れた。
その瞬間、彼女が力を入れているのが伝わって来る。
そして彼女の腰を少しだけ浮かせ、体重をかけるように腰を突き出し奥の方へ入っていった。
すると彼女は頭を持ち上げ、強く強く力を入れて俺にしがみついてきた。
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