俺は両脚を抱えるようにし、彼女の太ももにキスをしまくった。キスがだんだん秘部の方に近づくに連れ、彼女の反応は強くなってくる。
「んっ…ん…やっ…んっ…はぁっ…やっ…」
反応は恥ずかしながらも、大人びているように聞こえた。
俺の唇が秘部に近づくに連れ、彼女は身体を捻じるようにして、
「…やっ…そこ…ダメ…」
俺は両脚を抱える手に力を入れ、押さえつけるように彼女の秘部に唇を付けた。
その瞬間、
「はぁぁ〜…!んんっ…」と悲鳴のような声をあげた。
ジュジュ、ジュジュ…とわざと音を立てて秘部を吸い上げると、身悶えしながら顔を隠すように手で覆った。
少しすると少し感じ始めたのか、
「んっ…、やっ…やっ…」と、俺を避けらかそうと、俺の手を払うような仕草をしてきた。もちろん辞める理由はない。
伸ばしてきた手を取り、お互いの指を組むように握った。もう片方の手も引き寄せ、同じように握った。
初めての時はこうしてあげると安心する、とよく聞いていたからだ。
実際はどうなのかわからないが。
俺はそれから、彼女の手を太ももに当てた。まるで彼女が自ら両脚を開いて見せているような体勢だ。
そのまま少し勢いをつけ、クリトリスに唇を当てながら顔を左右に動かした。
「ひゃっ…!あううんっ…」
意地悪するのはもうそろそろいいだろう。
彼女の脚の間から離れ、添い寝するように隣に横になった。
そしてまた彼女にキスをした。
顔は紅潮し、呼吸も荒くなっている彼女だが、キスは素直に受け入れ、俺の方に身を寄せてきた。
その瞬間、俺はまた意地悪をしたいという欲求に駆られていた。
「今度は…俺を気持ちよくしてよ、こないだみたいにして…」
意味を理解したのだろう、えっ!?、と言いながらも、手は俺の股間に伸びていた。
「何回もAV見ただろ?あんな感じでやってみてよ。わざとらしくてもいいからさ。」
そう言うと少し困惑したようだったが、やがて思い直したように起き上がって、髪を結い直した。
それを見て俺は、脚を開いて仰向けになった。開いた脚の間に彼女は移動し、正座するように座ったのだ。
さあ、君のスキルを見せてもらおうか。
少し間を置いて、ゆっくりと俺の股間に顔を近づける。下着の上から甘噛みするように唇を這わせた。
俺のモノは甘噛みに反応し、ムクッムクッ、っと動いている。
俺は自ら下着を脱いだ。おそらく彼女は下着を脱がすことに躊躇してしまいそうだったからだ。
もしも、この関係がこれからも続くようなら、口を使って下着を下ろさせる、そうな行為を教え込ませよう。
MAXではないにしろ、八割方勃ち上がった俺のモノを目にし、一瞬顔を背けた彼女だったが、思い返したように向き直った。
そして、俺のモノから目線を逸らしながらも右手で掴み、恐る恐る手を上下させた。
俺は促すように腰をクイッっと動かすと、彼女は竿の裏側から舌を使って下から上へ舐めだした。
そして、亀頭の裏側にチロチロと舌を動かしてきた。
紅潮した顔を見下ろしながら、思わず快楽に浸ってしまった。
そして小さな口を開け、亀頭を口に咥えグッと奥まで咥え込んだ。
…気持ちいい…どうしたんだ…?
こないだ同じ事をした時は間違いなく、初めてだったのだろう。カタチだけのようなフェラチオだったが、今は彼女の口腔内の粘膜が、俺のモノにピッタリとまとわりついている。しかも強弱をつけたように吸引してきていた。
おそらく今日の為に練習をしてきたのだろう。何かしら検索して、自分の指か、他のものを使ったのか。
その姿を想像するだけで俺のモノは、彼女の口の中でムクッ、っと膨張した。
目を閉じながら懸命に顔を上下させる彼女が愛おしかった。そっと彼女の頬に手を当てると、自らその手に身を寄せるようにしてきた。
そろそろ俺のモノも頃合いになってきた。
俺は起き上がり、彼女の顔を上げ口元を拭いてあげた。
「…そろそろ…いいかな…?」
そう彼女に促すと、下を向き少し考えているようだった。
「たぶん痛いと思う。でもみんな通る道だから、どうしても我慢できなかったらすぐやめるよ。心配しないで。」
「…ホントにムリだったら…」
やめてね、とでも言いたかったのだろう。
途中まで言いながら、ベッドに横になり口隠すように手を当て、目を閉じて横を向いた。覚悟を決めたようだ。
俺はコンドームを開け装着し、枕元に準備したローションを手に取った。
少しでも痛みが和らげば、と思って準備していたのだ。
それから彼女にキスをして、抱きしめるように上になり、脚の間に身体を入れる。
そしてローションを少し手に取り、秘部に塗った。秘部に少し冷たくてヌルッとした液体にピクン、と反応する。
彼女の肩に腕を回し、もう片方の手で硬くなったモノを秘部に擦り付けた。
身体中に力を入れているのが、肌越しにわかる。
そして俺のモノのポジションをセットするようにして、正常位の態勢にになり、ゆっくり挿入した。
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