咲は僕がイクまで気を失ってはいけないと激しい突き上げにも必死に自分を保っていたが、その緊張の糸が切れると同時に意識が飛び、ふわっと前に倒れてくる。
「おっと…危ない!」
僕は慌てて咲の脇腹を掴み、支えながら胸で受け止める。
ビクビク痙攣する小さな体を優しく抱き締め、「咲…最後までよく頑張ったね。」と汗だくの背中を擦る。
咲は僕の胸の上で「はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…」と激しく呼吸するだけで返事は返ってこない。
あれだけ下から激しく子宮口を突き上げられ連続でイかされては、意識が飛ぶのは当たり前だよな。逆に最後まで意識が飛ばなかったのは凄い。
普通10歳といえばまだまだ未熟で男を受け入れるような体じゃないはずだが、時間をかけて開発していけば、ここまで乱れるようになるんだってよく分かったよ。
まあ咲の僕に対する「好き」という気持ちが無かったらここまでにはなってないだろう。
10歳から11歳、小学5年生当たりの未熟な体を開発すりるのが一番楽しい。
もう少し年齢が上がり精神的に成長してくると、羞恥心や理性が強くなりそれが邪魔になってくる。
体の開発より心のケアの方が大事になってより時間がかかる。
思春期に差し掛かる少女だと、一度イかせてしまえば何も考えずに純粋に気持ちいい事だけを求めてくるから深く考える必要もなく楽でいい。
今まではそう思って少女達と交わって来たが……咲と出会ってしまったからな〜。
最初は咲も他の少女と同じ体だけの関係だと思っていたが…養女にしたいと思うようになるとは自分でも驚くよ。
10歳の少女に心を奪われるとはね。
こんな小さな体で僕に尽くしてくれるんだから答えてあげないと。
咲を大切に思う分、ひまりには負担がかかるよな〜。まあひまりも自ら望んでる事だから割り切るしかない。
しばらく咲を抱き締めていると、だんだん呼吸が落ち着いてきて、「スー…スー…」と寝息を立て始める。
「あらあら…寝ちゃったか…。まだ太い肉棒が入ったままなのによく眠れるよ。それだけ深くイッたという事か…。まあ久しぶりのセックスだったからな〜。しばらく寝かせておこうか…。」
咲の体の痙攣が治まるまで肉棒を挿入したまましばらくこの状態で中を味わう。
「ああっ…出した後でも気持ちいい。この締め付けは最高だよ。」
痙攣が治まると僕は咲を抱き締めたまま肉棒を脱がすに体を起こしながらゆっくり立ち上がり浴室へ向かう。
そしてぬるま湯を張った湯船にゆっくりとつかると僕の胸に顔を埋めていた咲が、「んんっ…」と言って目を覚ます。
「咲…目が覚めたようだね。」と優しく話しかけると咲は僕を見上げ、「あっ…パパぁ…ここは?」と聞いてくる。
「お風呂だよ。咲の体が熱く火照っていたから冷まさないとと思ってね。」
「はぁ…はぁ…あの…でもパパのオチンチンまだ入ったままだよ。」
と恥ずかしそうに見つめてくる。
「咲がオチンチン入ったまま寝ちゃったのもあるけど、もっと中を味わっていたいと思ったから抜かなかったんだ。嫌かな?」
咲は顔を左右に振り、
「嫌じゃないもん。でもパパと繋がってるって思うと冷めた体また火照ってくる…。」
と言って恥ずかしそうに僕の胸に顔を埋める。
「あれだけたくさんイッたのに、また体が火照ってくるの?咲…エッチになったね。」
「だって…それはパパのせいだもん。」
「ハッハッ…そうかもしれないけど、それだけじゃないはずだよ。元々咲にはエッチの才能があったんだよ。」
「もう…そんな才能ないもん。」と頬を膨らます咲。
僕は咲の小さな肩を掴んで体を起こすと、
「このまま少しお話しようか…。」
と言って見つめる。
「……うん。」
「しばらく会って無かったけど、何か変わった事は無かったかな?」
母親の行動を調査してもらってる探偵から僕に連絡が逐一入ってきている。
母親の彼氏らしき人が咲の家に来たと連絡が入ったが、その後直ぐに出て言ったと聞いてあまり心配してなかったが…家の中の状況は分からないから聞いてみないと。
「変わった事?」
咲はしばらく考えた後ゆっくり口を開く。
「あのね…ママが久しぶりに帰って来たの。それも若い男の人連れて…。新しい彼氏だと思う。」
やっぱり新しい彼氏か…。どうせ何処かのホストか客だろう。
「過去、ママの彼氏が家に来たことあったの?」
「……初めて。その男の人の目が怖くて」
「何もされ無かった?」
「何もされなかったけど…お嬢ちゃんいくつ?とか…可愛いね。とか…色々聞かれて。私、緊張して固まったまま立ってるとママがお部屋に行ってなさいって…。」
「男の人、色々聞いてきたんだ。」
「うん…直ぐお部屋に戻って鍵閉めて…。」
それは明らかに咲の体を狙ってるな。俺が言うのもなんだか…。何かある前に母親と咲を離さないと。
「怖い思いしたね。何かあってからは遅いから、その時は直ぐにパパに連絡してくるんだよ。警察に連絡するから。」
「はいっ!」
警察に電話すると僕との関係がバレないとも限らない。早く行動を起こして咲を養女にするよう弁護士に連絡しておこう。
もし母親の彼氏に咲が犯されでもしたらそれはそれで虐待の理由にはなるが…処女じゃない事がバレると厄介だ。
いや…そんな事より無理矢理犯されると咲の心が壊れてしまわないか、そっちの方が心配だ。
「咲の為にパパの本当の娘になるよう早く手続きするからね。」
「うん!早くパパの娘になりたい。というよりお嫁さんになりたいんだけど…。」
「ハッハッ…咲がもう少し年齢が上になったらね。最初は娘からだよ。」
「はいっ!」
僕は咲の脇腹を両手で掴むと、親指で小さな乳首を優しく転がし始める。
「クスッ…小さな乳首だけど直ぐ固く尖って来るよね。可愛いな〜。」
咲はビクッと体を弾ませると、
「ああん…パパぁ…また気持ち良くなっちゃう。それにパパのオチンチン…また大きくなって来てるよ〜。」
と言って顔を真っ赤にさせる。
「入ってるオチンチンの状態がわかるなんて成長したね。咲はこのまま気持ち良くなればいいんだよ。オチンチン入ったままだし…このままエッチしようか。」
咲は、「はぁ…はぁ…うん…パパ…好き!」と言って僕の口にキスしてくる。
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