渡辺を見ると既にいびきをかいて寝ている。やるだけやったから満足したんだろうな。
俺も寝ないと…。でもこの2日間の事が思い出される。
5回連続で出すなんていつ以来だろう。
それだけひまりが魅力的だったんだよな。
10歳の可愛い喘ぎ声、敏感な反応、小さな体を仰け反らせ何度もイク姿は最高だった。
初めての3Pを野外で経験し、拘束椅子でクリトリスを嫌と言うほど責められ、花火を見ながら野外セックス。
アナルの開発から2穴同時と、10歳の幼い少女にやりたい放題だったよな。
完全にひまりの許容範囲を越えている。
さっきまでの事を振り返り、起きたらトラウマにならないようちゃんとひまりをフォローしないと。
でも渡辺にしたら上書きしていけばいいと言うだろうな、なんて色々考えていたら、程よい疲れと満足感で眠気が襲ってくる。
いつの間にか眠ってしまい、目が覚め時計を見ると午前11時。
目線を横に向けると、もう渡辺は起きていてベットに座りひまりを上から見ている。
「ナベちゃん…もう起きてたんだ。」
「ああ…今起きた所だ。ひまりちゃんはまだぐっすり寝てるみたいだ。」
ひまりを見ると、スースーと寝息を立てて寝ている。
「それはそうだよ。夜の9時から朝方5時まで8時間、ほとんどノンストップでイキ続けたんだから心も体も疲れ果てたんだよ。」
「そうだよな…。ひまりちゃんの体を見るとやっぱり小さくて幼いよな。胸なんて僅かな2つの膨らみがちょこんとあるだけだし、割れ目だってこんなに小さいし…ローションと精子がもうカピカピになってる。欲望に任せてやり過ぎたって今反省してた。」
「ハッハッ…ナベちゃんから反省って言葉が出るなんて思って無かったよ。珍しい。」
「俺だって反省する事もあるさ。相手が10歳の少女だからね。体に負担かけたから充分いたわってあげないと。まずは、この汚れた体を綺麗にしてあげよう。」
渡辺はまだ寝ているひまりを抱き上げお姫様抱っこすると、浴室へ向かう。
僕もその後をついていく。
「まだ寝てる。相当疲れたんだな。」
渡辺は少し温めの湯船にお姫様抱っこしたまま、浸かるとひまりがゆっくりと目を覚ます。
「んんっ…あっ…おじさん…ここは?」
と辺りをキョロキョロするひまり。
「やっと目が覚めたようだね。温めの湯船に浸かるとひまりちゃんの疲れが取れるかなって思ったから、お風呂に連れて来たんだ。あれからみんな寝ちゃって体洗って無かったから…。」
ひまりは「ふうっ…」と深呼吸すると、「みんな寝ちゃったんだ。お風呂…気持ちいい。」と言ってニコッと笑う。
あれだけ激しく責められたのに笑顔を見せるとは…と驚かされる。
「ひまりちゃんの笑顔、可愛いくて癒されるよ。体は大丈夫?アソコは痛くない?」
と心配そうに聞く渡辺にひまりは、
「う〜ん…痛くないけど、まだアソコとお尻にオチンチンが入ってるような感じがする。もう玩具も何も入ってないよね?」
と確認するように聞く。
「ハッハッ、もちろん…何も入れてないよ。激しいセックスの後だから体を休めてあげないとね。ひまりちゃん…あれだけ連続でイッて良く最後まで失神しなかったね。」
「だって…おじさんがクリトリス引っ張るから…。」
と渡辺を見上げながら恥ずかしそうに言うひまり。
「ごめんごめん。嫌だった?」
「……最初は痛くて嫌だったけど、途中からキュンキュンして、それからはあまり覚えてないよ。頭の中がずっと真っ白だったんだもん。」
「おじさんが、またするって言ったらどうする?」
「それは…その時考える。でもひまりが嫌って言ってもおじさんするでしょ?よく分かったの。いくらひまりがだめって言っても無駄だって…。」
「おじさんとエッチするのはもう嫌になっちゃった?」
ひまりは顔を左右に振り、
「エッチしてる時はもうだめ、嫌って思ったけど、今は…なんか不思議と達成感があって、またしたいって思う。」
と言ってから渡辺を見つめる。
「またしたいって言ってくれておじさん嬉しいよ。ひまりちゃんにはこれからも色んな経験をしてもらって、いっぱい気持ち良くなって欲しいって思ってるんだ。いいかな?」
ひまりは恥ずかしそうにコクンと頷く。
渡辺はひまりを後ろから優しく抱き締め、「好きだよ」と耳元で囁く。
「おじさん…恥ずかしいよ〜」と言いながらもまんざらではない様子。
渡辺はひまりの小さな胸を両手で包み込み、
「ほんとに可愛いおっぱいだよね。こんなに小さいのに敏感なんだから。」
と言って乳首に触れるとビクンと小さな体が弾む。
「あっ…おじさん!今は休憩中だから。触られるとまた気持ち良くなっちゃうよ〜。」
と言って渡辺の手を掴むひまり。
「ごめんごめん…あまりに可愛いから触れたくなっちゃった。」
「でも…こうやっておっぱいを包み込むだけなら大丈夫。なんか安心する」
「そっか…安心するか。そう言われると嬉しいな。」
それから暫くぬるま湯に浸かり体と心の疲れを取ると、ひまりの体を渡辺と僕とで綺麗に洗っていく。
「なんか…2人に体洗って貰ってるとお姫様になったような気がする。」
「裸で洗われているのに?」
「それはそれ…。パパもおじさんも優しく洗ってくれて気持ちいいもん。」
「パパや渡辺が厳しいのは、エッチの時だけだから。それ以外の時はひまりちゃんの事を大切に思う優しいおじさん達だからね。」
「うん…わかってる。」
僕は自分の体を洗い終わると、
「先に出て昼食作ってるから、ナベちゃんとひまりはもう少しお風呂で疲れを癒してていいよ。」
「うん…もう少しゆっくりしていく。おじさんとも色々お話したいし…。」
「おじさんもひまりちゃんともう少しゆっくりしていくよ。昼食の準備お願い。」
「わかった。」と言って先に風呂から出て昼食の準備に取り掛かる。
キッチンで準備している時、浴室から2人の楽しそうな話し声が聞こえてくる。
良かった良かった。ナベちゃん、しっかりフォローするんだよ。
それから30分ぐらい経った後、バスローブを着た2人が浴室から出てくる。
「随分長かったね。」
「うん!おじさんと色々お話してた。あ〜お腹空いた。」
朝方まで男2人を相手に激しいセックスをこなしてたのに、この無邪気さはなんだ。それだけ俺達に心を許したって事だろうが…。
「さっ、座って。食べよ。」
「はいっ!いただきます。」
昼ご飯を食べ終わると、暫くゆっくりしてからひまりを着替えさせる。
別荘に来た時と同じ服装。
ピンクのタンクトップにデニムのショートパンツ。10歳の少女らしい服装。
さっきまで露わになっていた胸が、タンクトップに隠されているが、僅かな膨らみが強調され、これはこれで興奮する。
デニムのショートパンツから覗く細い生足がまたいい。
長かった3日間が終わりに近づく。
「純也!俺は別荘の片付けしておくからひまりちゃんを送って行ってあげて。」
「えっ?おじさん一緒じゃないの?」
「だってひまりちゃんのママ、おじさんの事知らないだろ?もしも一緒の所見られて心配されても困るから。」
「あっ…うん…そうだね。でもなんか寂しい。」
「おじさんはだいたいゲームコーナーにいるから、会いたい時はいつでもおいで。連絡先も交換してるから大丈夫でしょ?」
「うん!わかった!」
僕が車に荷物を積み終わり出発の準備が終わると、ひまりは渡辺に走って近寄り、飛びあがりながら渡辺にちゅっ…とキスをする。
その様子がまた可愛い。
「おじさん…またね!」
「ああ…またね!」
ひまりを助手席に座らせると、
「ナベちゃん…後はよろしく!」
と言って車を走らせる。
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