渡辺は再びひまりの陰核を親指で撫でながら中指の抜き差しを始める。
ぬちゃ…ずぶっ…ぬちゃ…ずぶっ…
「ひいっ…はぁ…はぁ…ああっ…ひいっ…はぁ…はぁ…んああっ!」
ひまりの小さなお腹がビクンビクンと波打つように動く。
「ひまりちゃん…気持ちいいんだね。でもまだ我慢だよ。」
「はい…。はぁ…はぁ…んんんっ!」
渡辺はゆっくりと抜き差しを繰り返しているのに、それだけでひまりは直ぐに登り詰めていく。
渡辺は中指を曲げ、クリトリスの裏側つまりGスポットの辺りを指先で掻くように刺激する。
「ひまりちゃん…ここ気持ちいいでしょ?」
コリッ…ぬちゃ…コリッ…コリッ
「ひいっ…きゃああっ!ああっ…気持ちいい!だめだめ…イッちゃう!」
「まだだめだ!歯を食いしばれ!絶対イかないって強い意志を見せろ!ひまりちゃん、声に出して言うんだ。絶対イかないって自分に言い聞かせるんだ。」
ひまりは全身に力を入れ、
「ああん…イかない!絶対イかない!絶対イかないから!ひいっ…」
と震えながら何度も叫ぶ。
「そうだ!絶対イかないって叫び続けろ!」
その間も渡辺の容赦ない責めが続く。
Gスポットを掻きながら抜き差しするスピードを上げる。
ずぶっ…ずぶっ…コリッ…ぬちゃ…コリッ…ずぶっ…ぬちゃ…ずぶっ…
「ひいっ!イかない!んああっ!絶対イかない。イかないから!!」
幼い顔を真っ赤に染め大声で叫び続けるが、それでもひまりの小さな体がブルブルと震え始める。そろそろか…。イかないって言ってもそうそう我慢出来るものじゃないからな。
「ひまり!意地を見せろ!」
ひまりは渡辺の声に答えるように全身を強張らせ、必死に我慢する姿を見せる。
「きゃああっ…イかない!絶対イかない!んああっ…頭がおかしくなる!ああっ…出る、出ちゃう!」
ぬちゃ…ずぶっ…ぬちゃ…ずぶっ…
渡辺が掻き出すように激しく中指を動かすと、ぴゅっ!ぴゅっ!と潮が飛び出してくる。
「おっ…潮を吹いた。まさかイッたのか?」
ひまりは潮を吹きながらも必死に顔を左右に振り、
「きゃああっ…イかない!イッてない…イッてないから!んああっ!」
と叫び、その間もぴゅっ!ぴゅっ!と潮を吹き続ける。
実際、自分の意志とは関係なく体はイッてるんだろうが、イッてないと声を出す事によって何とか気持ちまではイかずに耐えているように見える。
この責めは10歳の少女には過酷過ぎるぞ。
「もう少し我慢しろ!」
まだ我慢させるのか…。頭がおかしくなっちゃうぞ。
「うわああっ…頭がおかしくなる!ああん…壊れちゃう!ひいっ…イッかない!絶対イかない!」
泣きながら叫び続けるが決してイクとは言わないひまり。
ひまりの小さな体が尋常じゃないくらい震え出すのを見て渡辺は、
「そろそろ限界か。まあイかせてやるか。」と呟く。
その言葉を聞いて僕はひまりの小さな乳首を摘み、くにゅくにゅっと強めに擦る。
「よし!イッていいぞ。」と渡辺が許可を出すと同時に陰核を高速で弾き、中指で激しく掻き出す。
絶え間なくぴゅっ!ぴゅっ!と吹き出る潮。
「イッていいぞ」と渡辺から許可が出た瞬間、可愛く吹いていた潮が勢いを増して飛び出してくる。
「きゃああっ!いぐっ…んああっ…いぐっ!うわああっ…いくう!」
と叫びながら手足の拘束具がガチャガチャと音を立てるほど、ビクンビクンと激しく体を痙攣させる。
「はぁ…はぁ…真っ白…はぁ…はぁ…真っ白。」とうわ言のように呟くひまり。
「おおっ…凄いな。部屋は暑いのにひまりの全身、鳥肌が立ってる。それだけ深くイッたという事か。10歳の幼い少女がこんなイキ方を見せてくれるなんて気持ちが高まってドキドキしてくる。」
「ほんとナベちゃんの責めはきついな〜。10歳の幼い少女だろうが容赦ないんだから。」
「まあ俺は相手が誰であろうと容赦しないのはわかってるだろ。ましてひまりちゃんは、どんな事でも受け入れる覚悟があるって自ら宣言したんだから、容赦する必要はないはず。純也だって容赦しないだろ?」
「まぁ、それはそうだけど…。ナベちゃんの責め方は俺よりハードなんだよ。だから時々びっくりさせられるんだ。」
「俺は責めるのは得意だが、口説くのは苦手なんだよ。純也が口説いて俺が責める。ちょうどいいじゃないか。」
「ちょうどいいか…。ナベちゃんうまいこと言うな〜。」
渡辺は、「純也!まだまだ責めるぞ。次は…。」と言って道具箱の中の玩具を覗き込む。
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