渡辺はしゃがむとひまりの割れ目を覗き込みながら中指を前後させている。
「あれ〜?ひまりちゃんのアソコ綺麗にしようと洗ってるのに、ヌルヌルになって来たよ。どうしてかな〜?」
と言って渡辺はいやらしい目でひまりを見上げる。
ひまりは顔を真っ赤に染め、
「はぁ…はぁ…んんっ…わかんない。」
と言って視線を反らす。
「クスッ…わかんないか〜。あのね、ひまりちゃん。気持ちいいとジワッとアソコが濡れてくるんだよ。」
「はぁ…はぁ…自分ではわかんないもん。」
「そうだよね。自分では、わからないよね。だからおじさんが教えてあげたんだよ。普通10歳では濡れないんだけどね。ひまりちゃん…エッチな体になったね〜。」
と渡辺はひまりの羞恥心を煽る。
10歳の少女をエッチな体にしたのは、俺だけどね。
「恥ずかしいから、言っちゃだめ!」
「ごめんごめん。」と渡辺が言った後、「ひまりちゃん洗うの手伝ってくれる?」と湯船に浸かる僕に声をかけてくる。
湯船から出ると渡辺からシャワーヘッドを渡される。たぶん両手を使いたいんだろうと直ぐに理解し、後ろからひまりの腰を支えながら、小さな割れ目にシャワーを当てる。
「ああん…パパぁ…」と泣きそうな顔をするひまりに渡辺は「ちゃんと割れ目を拡げてるんだよ!」と念を押す。
「さて…まだまだ綺麗にしないとね」
渡辺は小さなクリトリスの包皮を親指で、くにゅ…っと押し上げ陰核を剥き出しにすると、僕はすかさずピンポイントにシャワーを当てる。
僕は「きゃっ!」と言って逃げようとするひまりの腰をぎゅっと掴む。
慌ててシャワーヘッドを掴もうとするひまりに渡辺が、「こら!駄目でしょ!両手はどこ?」と言って怒ると、
「ああん…ごめんなさい。怒らないで…うぇ〜ん。」
と涙を浮かべながら割れ目を拡げる。
「ちゃんと言う事聞いていれば怒らないよ。」
渡辺はシャワーが当たる小さな陰核をまじまじと見ながら、
「やっぱり小さいな〜。可愛い。」
と言ってそっと摘むと、いきなり消しゴムのカスを丸めるようにクニュクニュと扱き始める。
「ひいっ!いゃああっ…だめだめ…きゃああっ!強過ぎるよ〜!!」
と叫びながら体を強張らせながら震えるひまり。
うわあっ…敏感な陰核をいきなり扱かれるんだから辛いだろうな〜。
「あっ…ごめんごめん。これ強すぎたかな?綺麗にしないとと思って思わず力が入っちゃったよ。」
と言って渡辺は陰核から手を離す。
渡辺は「はぁはぁ…」と激しい呼吸を繰り返すひまりに、
「ここも綺麗にしないとね。」
と言って小さな膣口に中指をゆっくり入れていく。
ぬちゃ…ずぶっ…ずぶずぶっ…
「んあああっ!!」
ひまりはいきなり入ってきた指から逃げようと体がぐっと伸び上がる。
「わっ!ぐいぐい締め付けてくる。ひまりちゃん…力抜かないと指が動かせないよ。」
「ああん…どうしたらいいか…わかんないよ〜。」
ひまりはまだ10歳。まだ自分で締め付けをコントロール出来るわけがないのは渡辺もわかってるはず。
意地悪だな〜。
僕は、「ゆっくり深呼吸してごらん。体の力が抜けるから。」と言ってシャワーの向きを変え、下から当てる。
「すうっ…はぁ…すうっ…はぁ…」と健気に深呼吸を繰り返すひまりに、
「おじさんの精子が残ってるかもしれないから、指動かすよ。」
と言って渡辺は指先を少し曲げ、掻き出すように抜き差しを始める。
ぬちゃ…くちゅっ…ぬちゃ…ぬちゃ…
「あっ…まって!ひいっ!あっ…あっ…あっ…」
指の動きに合わせてひまりの小さなお腹がひくひくする。
「やっぱり少し残ってるな〜。もう少し我慢してね。」
「あっ…あっ…ひいっ…あっ!はげしいよ〜…ああん。」
渡辺はひまりの表情を見ながら指の動きを激しくしたり優しくしたりを繰り返し、いざイキそうだというところですっと指を抜く。
僕はひまりの割れ目と渡辺の指にシャワーを当てさっと洗い流す。
「ひまりちゃん…頑張ったね。綺麗になったよ。」
と言うとひまりは真っ赤な顔で渡辺を見下ろす。
「はぁ…はぁ…ああん…おじさん…はぁ…はぁ…」
敏感なクリトリスや膣を散々弄られイかされると思っていたんだろう。
指が抜かれた時、切ない顔してたもんな〜。イかせてもらえなくてかわいそうに。
渡辺は自分の体を軽く洗うと、ひまりを抱き上げて一緒に湯船へ入る。
渡辺はひまりを後ろから抱き締めながら、小さな胸を大きな手で包み込み、
「ぬるいお湯、気持ちいいね。今日は朝からエッチな事いっぱいしてたくさんイッたから疲れただろ?体は大丈夫かい?」
と尋ねるとひまりは渡辺の手に自分の手を重ね、「あっ…う、うん。大丈夫。」と言ってから黙り込む。
「ひまりちゃん、黙り込んでどうした?」と渡辺が聞き直すと、ひまりは恥ずかしそうに、
「さっきおじさんに体洗ってもらってる時から…アソコがじんじんして、どうしていいかわからないの。」
と言ってまた黙り込んでしまう。
「もしかしてイキたかった?」
恥ずかしいそうにコクンと頷くひまり。
「イキたかったんなら、正直におじさんに教えてくれないとだめでしょ?」
と言って渡辺は僕に目で合図してくる。僕がと浴室の隅に置いてあるエアマットを見て、「これを使うのか?」
と視線を送るとそうだと頷く。
「だって…イキたいなんて恥ずかしくて…。」
「そっか…。でもこれからは恥ずかしがらずにおじさんには正直に言ってくれると嬉しいな。」
「……う、うん。頑張ってみる。」
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