渡辺はひまりの濡れた体を軽くタオルで拭くとバスローブを着せ、
「汗とローションでびっしょりだったからスッキリしただろ?外は暑いから中に入ろう。」
と言うとひまりは火照った顔でコクンと頷く。
渡辺はひまりの小さな肩を抱き、部屋へと入っていく。
僕も荷物を持って後から別荘へ入って行くと、ひまりはソファでぐったりし、渡辺はというと、キッチンで昼食の準備をしている。
僕はひまりの横に座り小さな肩に手を回し抱き寄せると、ひまりも僕に寄りかかってくる。
「ひまり…大丈夫?疲れた?」と聞くと、「はぁ…はぁ…疲れた…。」と返事が返ってくる。
クリトリスにクリップ付けられてるから余計じんじんしてるんだろうな〜。
案の定、ひまりは「パパぁ…クリトリスがじんじんしてるの。それにお尻も。つらいよ〜」と涙目で僕を見上げてくる。
「渡辺がした事だから、許可なくパパは外してあげる事は出来ないな〜。ほら…ゆっくり深呼吸して。気持ちを落ち着かせれば少しは楽になるはずだから。」
と言うとひまりは僕に言われた通りゆっくり「すうっ…はぁ…すうっ…はぁ…」と深呼吸を始める。
陰核が勃起したままだとクリップの締め付けが強くなって辛いんだよな〜。
まだ10歳の未熟なクリトリスにクリップをつけるなんて渡辺もよくやるよ。
「純也!ひまりちゃん!出来たよ。」
と渡辺の呼ぶ声が聞こえる。
「ひまり…いこっ!」と言ってダイニングに行き、ひまりと並んで座る。
目の前には渡辺が作ったピザが並んでいる。
「これ…おじさんが作ったんだよ。午前中いっぱい運動したからお腹空いたでしょ?さっ…食べて!」
と言ってひまりに取り分ける。
運動か…間違いではないが…。
ひまりは、さっきまでの雰囲気と違い、優しい顔をしている渡辺に戸惑っている。
「あっ…ありがとうございます。」
と遠慮がちに言って口にするひまり。
「……これ、おいしい。」
「でしょ?本格的に作ったんだよ。たくさん食べてね。」
「……はい。」
クリトリスにクリップ、アナルにローターが入ったままなのに、そんなに食べられるわけないよな。
僕達がある程度食べ終わると目の前に座る渡辺が、「ひまりちゃん…おじさんとのセックス気持ち良かった?」と尋ねてくる。
ひまりはビクッとすると、恥ずかしそうに下を向いて「…うん。」と頷く。
「そっかそっか…ひまりちゃん何度もイッてたもんね。おじさんに跨って何度もイクッて叫ぶひまりちゃん最高に可愛かったな〜。」
と羞恥心を煽る渡辺。
ひまりは、「……恥ずかしいよ〜。」と顔を真っ赤に染める。
渡辺は、「ひまりちゃんのアソコ小さいのに、おじさんのオチンチンよく入ったと思うよ。ひまりちゃん凄いね」と変な褒め方をする。
「…おじさんの大きくて苦しかったし、勢いよくゴツンと奥に当たる時、つらかった。」
「そっか〜。おじさん…わざと奥に当たるようにしたんだよ。辛かったけど、その分気持ちも良かったんでしょ?」
ひまりは「………。」黙ったままコクンと頷く。
「いきなり外でエッチはどうかと思ったけど、ひまりちゃんには関係なかったね。初めての外でのエッチはどうだった?」
「……最初凄いドキドキした。でも途中から何も考えられなくなって……。」
「集中しちゃえば回りなんか関係なくなっちゃうんだよ。これからは人が大勢いる場所とか、もっと色んな所で露出とかエッチしてみようね。もっとドキドキするから。」
ひまりは「えっ?」とびっくりして顔を上げる。
「色んな場所って……。」
「それは内緒、これからの楽しみにしておこうね。」
ひまりは「…そんな…またドキドキしてきたよ」と不安な表情をしたかと思ったら「あっ!」と声を漏らし両手で股を押さえる。
「あらあら…陰核が膨らんでクリップが締め付けてるんだ。おじさんから色んな場所でエッチするって言われて、ひまりちゃん興奮してきたんだね。ひまりちゃんも望んでるってわかって良かったよ。」
ひまりは慌ててブルブルと顔を左右に振り「…ち…ちがうもん。」と言うが、
「体は正直なんだよ。興奮で10歳の女の子がクリトリスを勃起させるなんて、ひまりちゃんエッチな体になったね。」
と言ってまたまた羞恥心を煽る。
「ああん…おじさん、クリップ取って。つらいよ〜。お尻の玩具も…ああん…。」
と泣きそうになるひまり。
「おじさん…ひまりちゃんは何されるかわかってて別荘へ来たって純也から聞いてるよ。それも自らの意志で覚悟を決めて来たって。違う?」
と言うとひまりは黙ってしまう。
「だったらもっと楽しまないと。別荘にいる間は気持ち良くなる事だけを考えていればいいから。何も難しい事じゃないだろ?」
「……う、うん。イキたいって思うけど何度もイクのがこわいの。頭の中真っ白になっちゃうんだもん。」
と涙目になるひまり。
「慣れるまでの辛抱だよ。こわいとか苦しいとかあるだろうけど、イけないともっと苦しいだろ?ひまりちゃん我慢出来る?」
顔を左右に振るひまり。
「おじさん達は全力で気持ち良くしてあげる努力をしてるんだから、ひまりちゃんも覚悟を決めるないと。」
渡辺はここでひまりの緩んだ心を引き締めてるんだよな。
別荘へ来る前、自らが決めてローターを入れたんだから。その事を忘れるなと言う事だろう。
「……う、うん。」
「ひまりちゃんは、おじさんの言う事する事を素直に聞いていればいいの。そうすればもっとドキドキさせてあげるから。」
「…もっとドキドキ……」と渡辺の言葉を繰り返すひまり。
「ひまりちゃん…さっきからクリトリスがキュンキュンして切ない気持ちになってるんじゃないのかな?イキたいのにイけなくて辛いんじゃない?」
ひまりは、「え!……あ…ちが……」と言いかけて下を向く。
「そっか…おじさんの勘違いだったあか…。ごめんごめん。」
と言って渡辺は席を立つと片付けを始める。僕も席を立ち食器を集めキッチンへ。
「あっ…私も手伝います。」と席を立とうとするひまりに渡辺が、
「ひまりちゃん疲れただろ?おじさん達で片付けるから座っていればいいよ。」と遮る。
「あっ…う、うん。」
ひまりは暫く1人椅子に座っていたが突然、意を決した顔をして椅子から立ち上がるとお皿を洗ってる渡辺の所へ歩いて行く。
ひまりは渡辺のバスローブを引っ張り「おじさん…あの…」と声をかける。
「ん?ひまりちゃん…どうした?」
するとひまりは涙目で渡辺を見上げ、
「あっ…あの…おじさんの勘違いじゃないの。クリトリスがキュンキュンして切ないの。」
と話し始める。
「そっか…で、ひまりちゃんはどうして欲しいの?」
と素っ気ない返事をする渡辺。
ひまりは小さな声で、「…イキたい。でも……。」と言って口ごもる。
「でも?」
「イッても…クリップでキュンキュンが治まらないの。さっきからずっとだもん。おじさん…つらいよ〜。」
と言うとひまりの目から涙が溢れてくる。
いつもはイクとスッキリするけど、イッた後もクリトリスがじんじんしてずっと気が休まらないんだろう。
かわいそうだと思うが、そんな状況のひまりに興奮してるのは確かだ。
渡辺は洗う手を止め、ひまりと目線を合わせるようにしゃがむと、
「おじさんはね、ひまりちゃんが正直に話してくれてる事を待ってたんだよ。クリップ外して欲しい?」
ひまりはコクンと頷く。
「外す前にひまりちゃんには思い切りイッてもらうけど、それでもいい?」
ひまりは、「………うん。」と恥ずかしそうに答え、「ああん…ドキドキしてきたよ〜」と言って股間を押さえる。
イけるんだと思うと体が反応してしまうんだろう。
「スッキリさせてはあげるけど、その前に辛く苦しい時間を耐えなきゃだめだけどね。」
「……えっ?」
「いや…何でもないよ。」
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