四十路夫婦二組と姉妹二人の性宴は、日付が変わる頃まで続いた。大人が単純に子供とセックスするのではない。
俺が久し振りに田島の奥さんを抱く横で、妻が春馬君に抱かれ、その横では田島が美希ちゃんを抱く。
老若男女が入り乱れる狂った宴だった。当然、興奮度は常にMAXで、身体の限界を超えて交わった。
気が付くと翌朝の9時。傍らには美希ちゃんの寝顔。少女の天使の様な寝顔だ。
しかし浴衣ははだけていてプリンとした美希ちゃんのお尻が丸見え。その横には俺のペニス。
エッチ子供には純粋さと汚濁が同居している。「昨日は楽しかったね」寝起きの美希ちゃんの言葉。
シャワーで、大人の身体の跡を洗い流し着替えた美希ちゃん。性欲は湧かない。何故なら子供に戻ったからだ。
朝食をとる。牛乳を飲む田島が「俺達は別の夫婦と、これから会うけど。関谷はどうすんの?」
予定は未定だ。そう伝えると田島は電話をする。この子達は別の夫婦ともセックスするのだろうか?
「このおじさんタイプかも」奥さんから見せられた画像で、はしゃぐ美希ちゃん。
奥さんは妙齢の女性のヌードを春馬君に見せる「この人。春馬君とエッチしたくてウズウズしてるのよ。フフフ」
舌舐めずりする春馬君「僕もエッチしたい」およそ10歳の子供とは思えない妖しい笑みを浮かべる。
田島がスマホを置く「画家の多田義郎って知ってる?」70を越えた高名な画家だ。人物画も風景画も描く。
「知ってるけど。それが?」田島は答える「今は引退してるけど、古くからのサークルの会員でね」
田島は続ける「大人と子供の絵を描いてるんだよ。電話したらOKだって。この先にアトリエがある。見学する?」
特に予定も無いし見てみたい。妻も同意してる。俺達は訪ねてみる事にした。
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