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投稿者: 官能難民
◆OqYxhyh9JY
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初めての彼女 ~中学の淡い思い出~

3.カラオケボックス

約1週間後、夏休みが明けた学校に行ってまっ先に美咲の様子が気になるオレがいた。
経験のない美咲に口で処理してもらったこと、いや、無理矢理処理させたと言っていい。そんな行為をしたオレは興奮の冷めやらない毎日を送っていたが、それと同時に罪悪感と、本当に美咲に嫌われていないのか心配だった。

美咲とオレは付き合い始めたことを、学校の人間には隠していたため、クラスで堂々と話すということが出来なくなっていた。

美咲と目が合い、おはようとあいさつしようとしたが、お互いに目をそらす。
しかし美咲はもう一度目をオレに向け、少し恥ずかしそうに軽く会釈だけし、女友達との会話に華を咲かせていた。

休み時間に廊下で美咲に、
「今日、夜電話していいかな?」
と、小さめの声で聞いた。

美咲「うん…もちろん。親にバレたら困るからあたしからかけるね。」

美咲も小さな声で返答すると、そそくさと廊下を去っていった。
この時、美咲に嫌われていないであろうことにオレは安心した。

約束どおり、夜10時ぐらいになって美咲の電話がオレの携帯を揺らした。

美咲「もしもし?…今日はごめんね。ちゃんとあいさつ出来なくて…。」

「オレの方こそごめん。みんなにバレないようにするって、逆にどうすればいいかわからなくて。」

美咲「そうだね…。なんか付き合ってるのに、前より学校では話しづらくなっちゃったね。なんか不思議。」
オレと美咲は軽く笑いながらのろけ話をした。

美咲「修介、今日は電話どうしたの?」

「いや、美咲とただ電話したくて…。それと今週の土日、会えないかなって。」
オレは美咲に恥ずかしそうに言うと、美咲は笑いながら、

美咲「あたしもいつも話せないから、電話嬉しいよ。土曜日なら大丈夫。どこ行く?」

オレは美咲と地元に昔からあるカラオケボックスに行こうと考えていた。

「それなら、土曜日カラオケ行かない?学校の近くのカラオケ屋。」

美咲「カラオケ?大丈夫かなぁ…。あたし恥ずかしいし歌えないよ…。」

美咲はそう答えた。
この時オレの中には表と裏のオレがいた。
表向きは、カラオケで2人で盛り上がろうという気持ち。
裏向きは、カラオケボックスなら美咲との卑猥な行為をさらに進められるのではないかという気持ち。
だが正直、裏だった気持ちが表になりつつあった。

「美咲は恥ずかしければ歌わなくてもいいよ。2人で遊べるので楽しいから。」
あくまで下心はないよう装い、答える。

美咲「修介がそう言うなら…。じゃあ土曜日はカラオケ行こっか。」
オレは美咲と土曜日の約束をし、電話を切った。

そして迎えた土曜日…。
約束のカラオケ屋は美咲の家からほど近い場所にあったため、カラオケ屋で待ち合わせることにした。
早めに到着したオレは美咲の来るであろう方角に目を向け待っていた。
しばらくすると、遠くから美咲が黒い薄めのブラウスにベージュっぽいスカートを来て足早に向かってくるのが見える。まだ付き合って短いオレは、美咲の制服ももちろん大好きだが、あまり見慣れない私服の美咲を見てこれから始まるデートに胸をさらに高鳴らせた。

美咲「お待たせー!待たせちゃった?」

「待ってないよ。オレが早すぎただけだし全然大丈夫。」

美咲「そっか、よかった。それにしてもこのカラオケ屋さん、古いね。」
そう言う美咲と共に建物を見る。
確かに、古い。当時でもあまり見ないような廃れたピンクのネオン管で”KARAOKE”の文字。
建物は白い外壁に、経年劣化なのかヒビが入り、黒い水アカの後がさらに古さを際立たせる。
早速美咲と2人でカラオケ屋に入るとおばちゃんが1人出て来て、
おばちゃん「この紙に年齢と名前書いて。今から3時間で1500円ですが、いいですか?」

年齢を書く、というのに少し躊躇したが、夜までいるつもりはなかったので、正直な年齢と名前を2人で記入した。
するとおばちゃんは店の1番奥の8畳くらいの部屋に案内してくれた。
多分、他に客がいなかったんだと思う。
部屋には黒い大きめのソファが2つ、銀色のパイプ足にガラス板が乗っかった机を、挟んで配置されていた。そこにカラオケの機械、といった感じ。古かったため、電気は普通にスイッチで消すことができた。

美咲「中は意外と綺麗なんだね。」
美咲は安心したようにソファに座った。

オレはとりあえず何曲か歌った。正直、自分では歌が得意だと思っていた。

美咲「うまーい!修介、歌上手いんだねw」
少しバカにしたように褒める美咲に、オレも笑いながらもドヤ顔で歌う。
…歌い終わったオレは、机を挟んで美咲と反対側のソファに座る。

「美咲も歌う?恥ずかしいなら電気消せば大丈夫だって!」

美咲「無理無理!声は聞こえるじゃんw」
中学生の女の子にはまだ恥ずかしいかったのかもしれない。

またオレが歌うのもな…そう思ったオレは、歌うことよりも重要な目的を果たすべく話を切り出した。

「美咲、今日こそキスして…いい?」

美咲「え?…恥ずかしい…。」

「今日は電気も消せるし大丈夫だよ!」
そう言いオレは立ち上がると、ドアの隣にあるスイッチを押し、電気を消した。
部屋の中は、ドアの真ん中にあるガラス部分から差し込む光だけになり、薄暗い空間が広がった。

美咲「えー。…でも、あたしも修介とキス、してみたい。」
そう答えた美咲と今度こそキスがしたいオレは、美咲の座るソファに歩み寄り、美咲の隣に座った。
美咲は早々に覚悟を決めたのか、すでに目をつむって待っている。
美咲の肩を両手で掴み、興奮で激しくなる自分の呼吸をなんとか抑えながら唇を近づける。
やはりヘタレでなかなかキス出来ないオレを、美咲は目をつむったまま唇を綻ばせ、ニコッと笑う。
それを見たオレは、ようやく覚悟を決め、一気に美咲に近づく。

「ちゅ……」
美咲の柔らかくあたたかい唇の感触が、自分の震える唇が感じる。
柔らかい…それにすごいあったけぇ。そう感じ、1度唇を離したが、再度唇を合わせる。

美咲「んっ……。」
美咲も恥ずかしいのか目を閉じ、しっかりとオレの唇を感じているようだ。

その時オレはエロビデオで見たディープキスについて思い出した。あの舌を絡ませる濃厚なキス…。
オレは勇気を出し美咲の唇に舌を入れてみた。

美咲「…んっっ…」
美咲の顔は一瞬こわばり、オレの舌から逃れようとしたようだったが、次の瞬間には目を強くつむり、オレの舌を受け入れるべく軽く唇を開いた。

「ん…ちゅっ……ちゅぷっ…ちゅ…」
美咲はオレの舌を受け入れ、わからないながら舌を絡ませる。
お互いの唾液を絡ませるオレと美咲…。美咲の舌はオレの口内に舌を突き入れてくることはなかったが、オレの舌に不器用ながら舌を絡めてくる。2人から漏れる吐息がお互いの顔に当たる…。

1度離れると、美咲はゆっくりと目を開け、

美咲「修介、…なんで急に舌入れてくるの?」
薄暗いのに赤いのがわかるほど火照った顔で美咲は言う。

「ごめん!…我慢できなくて…。ディープキス、やってみたかったんだ。」
そう言うと、美咲は笑って許してくれた。
スイッチの入ってしまったオレは、ソファに深く腰をかけ、股を開いた。

「美咲、ここに来て?」
すこし戸惑う美咲を股の間に座らせ、後ろからハグする。

美咲「…修介?…やだよ、あたし、太ってるから。」

「何言ってんだよ。全然太ってないよ。」
オレは本気で否定し、美咲をぎゅっと抱き寄せた。

美咲「そうかなぁ…?でも、ありがとう。…それより…修介、背中に…当たってるよ?w」

オレはキスをしてガチガチに勃起した剛直を美咲の背中に押し付けてしまっていた。オレは後ろからささやくように話しかけた。

「あ、ごめん…wそれより…美咲のカラダ、触っていいかな…?」
オレは美咲の胸や性器を触ってみたい欲求を抑えられないでいた。

美咲「カラダって…どこ?…あたし胸とかちっちゃいし…ダメだよ。」
美咲も興奮し始めているのか息を荒げて答える。

そんな美咲の抵抗を御構いなしに服の上から胸を触ってみる。

柔らけえ。始めて触る美咲の胸の柔らかさに、すでにオレのパンツはビショビショになるほど濡れていた。

美咲「あ、嫌っ…ダメだよー、修介…。」
嫌と言いながらそんなに激しくは抵抗しない美咲。
後ろから美咲胸を軽く揉み、しばらく堪能した。
オレは腕を下に伸ばし、股の方に近づけた。

美咲「だめっ!そっちは絶対だめっ!だめだよぉっ…。」

さすがに強く抵抗する美咲。

「ごめん!…でも触ってみたいんだよ…。じゃあパンツの上からもだめ?」
無理無理お願いすると、

美咲「うーん、だめだけど……」
まんざらでもない感じの美咲のスカートに手を忍ばせると、パンティの上から美咲の性器と思われる場所に指をゆっくり這わせた。

美咲「んっっ!…修介、だめ。なんかそこ触ると、おかしいよ…。」

明らかに美咲は呼吸が荒くなってきている。後ろから腕を伸ばしているためパンティは見えないが、気のせいか湿っている気がした。
オレは一回スカートから手をだすと、スカートの腰の部分に手を差し込み、同時にパンティの中に一気に手をすべりこませた。

美咲「え!!…うっ!修介、だめっていったじゃん!それはだめだってぇ…!」

美咲は逃げようとするが後ろからオレにハグされているため逃げられない。
オレは美咲の言葉を無視して手を奥に進める。
これが…美咲の陰毛…。
陰毛を触っただけで、美咲を征服した気分になり興奮していた。さらに指を進めると、ヌルっと湿る柔らかい部分にたどり着いた。
オレはクリトリスらしき場所を中指で触ってみた。

美咲「ひっっ…くぅ…だめだよ、そこは…なんか…変な感じするからぁ…」

クリトリスを触った後、その先の割れ目に指を立ててみる。
濡れてる…。美咲は尋常じゃないほど濡らしていた。指にまとわりつく美咲の愛液…。そのまま穴と思わしき場所に指を入れてみようとした。

美咲「うっ…!いたっ…そこ痛いよ…だめっ!!」

美咲は本当に痛かったのか、オレの腕を掴んでパンティから引っ張り出し、オレから逃げるよう立ち上がった。

「ごめんごめん!美咲の、触ってみたかったから…つい。本当にごめん。」

美咲はすこしプンプンしていたが、次第に落ち着いて。

美咲「いいよ、修介だもん。でも、本当に痛かったの。だからごめんね。」
美咲の優しさに感謝した。

「美咲もすごい濡れてたよ。」
そう言ってオレの指を濡らす愛液を見せると、あわててオレの指を自分の手でぬぐい、怒ったような顔をしてオレを睨んだ。

美咲の性器に触り、オレの剛直はパンパンになっていた。
それを見た美咲は、表情を変え、
「修介の、すごい。またおっきくなってるよ?w」

気のせいか、美咲はどんどんエロくなっていた。

美咲「あたしも修介の、見たい。この前は布団の中だったからよく見えなかったけど。」

オレに断る理由はない。オレはパンツとズボンを下ろした。そそり立つ肉棒がビンっと現れる。

美咲「うわっ!…すごい…あたしこの前、こんなの舐めてたんだ…。」
驚きを隠せない様子の美咲。

「そうだよ。こうなるともうオレも我慢出来ないから、舐めてくれないかな?」

美咲「ええーー?ヤダー。…」
美咲は嫌がったが、露わになった肉棒を見ながら、静かにソファの前にひざまずいた。
何も言わず肉棒に触る美咲。

美咲「本当に固いし…熱い…。」
そう言う美咲にオレは皮を全部剥いてみせる。
むわっ…亀頭が露わになり、興奮でさらに肉棒が上を向く。

美咲「うっ…なんか、変な匂い…。イカ?みたいな…。グローい…。」

始めて見る男のペニスに、引きながらもまじまじと見る美咲。

「美咲、舐めて。」
催促するオレに諦めたように、美咲は舌先で亀頭を舐める。

美咲がオレのペニスに舌を這わせる姿に、信じられないほどの興奮を覚えるオレ。

「美咲、このくぼみのところ、舐めてもらっていいかな?」

自分で肉棒を持ち傾けてその場所に指を指すと、美咲は何も言わずそれに従う。美咲がゆっくりと亀頭のくぼみに舌先を入れる。
柔らかい舌先が敏感な亀頭にヌルっとした感触を残す。
オレのペニスからは溢れんばかりに先走り汁が出ていた。

美咲「なんか、先からすごい出てくるよ?これも精液なの?」

「これは精液じゃなくて、気持ちいいと出るんだよ。美咲と同じでね。」

美咲は頬を赤らめ、ぷんとする。その表情に愛らしさを感じながら、さらに要求する。

「玉の方も舐めてもらっていいかな?…棒の裏側を下の方から舐め上げて。」

要求の多いオレにすこしふてくされながらも、興奮と興味からか美咲は相変わらず従順だ。

美咲「レロっ…パクっ…レロレロ……ちゅぱ…こうっ…かなぁ?」

下の方にあり舐めづらい玉袋を、一生懸命に舐める美咲。そこから根本から先に舌を這わせ、裏筋を舐め上げる。
オレは美咲の舌のザラザラした部分を裏筋で感じ、快感に身を震わす。

「うまいよ美咲。そのまま咥えてくれる?」

美咲「恥ずかしいよぉ。あんまり舐めてるの、見ないでね…。」

オレはうなずくと、美咲はそのまま肉棒を咥え、舌で肉棒の先を舐める。

美咲「ひょっはーい…。(しょっぱーい…。」
美咲の表情が少し歪むが、
「ん…こくっ……レロっ…じゅぷっ……こくっ。」
と音をならし、先走り汁を飲んだようだ。

すでに限界のオレは、前回同様、美咲に咥えさせたまま自分で肉棒をしごく。

美咲「じゅっ…じゅぷっっ…じゅ……ちゅぷっ…。」

オレはすぐに限界を迎えた。

「イくよっ…美咲!…このまま口に出すよ!」

美咲は前回のフェラで、すっかり精液は口で受け止めるものだと思ってくれたらしく、肉棒を咥えながらうなずいた。

「あ、出るっ!…びゅる…びゅくっびゅっっ!ぴゅ。」

美咲の口内に心おきなく射精する。

しばらくして射精の終わりを感じたのか美咲が口を離し立ち上がった。

美咲は口の中のものを出すところを探しているようだ。やがて、部屋の隅に置いてある灰皿を見つけ、そこに吐き出す。

美咲「ちゅっ…ぷっ!ペっ!…変な味。…でもすごーい。」
そういう美咲の持つ灰皿に目をやると、すごい量の精液が灰皿の底に溜まっていた。

「美咲、ありがとう。すげー気持ちよかったよ。」

オレは調子に乗って、
「おいしかった?オレの精子。」
といたずらに聞いてみた。

美咲「全然!!…ちょーまずいよ。…でも修介のなら…別にやだくはない…よ…。」

そう言う美咲を抱き寄せ、オレは美咲にキスをした。美咲の唇は、オレの精液の味がした…。


間も無く3時間が経ち、カラオケ屋を後にした。
今思えばカラオケのおばちゃんも、灰皿にある液体に驚いたことだろう。

その日はそれで美咲と別れ、家に帰った。次第にエロくなっていく美咲とオレ。
オレの中の美咲とセックスしてみたいと
いう欲求は、どんどん大きくなり抑えきれないものになりつつあった。


※元投稿はこちら >>
17/02/07 15:20 (hhG7lkFw)
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