・・・・・ん・・・・・あ、んんっ!
全身がビクビクと痙攣し 声が漏れてしまった瞬間、彼がピクリと反応した。
肉棒を握ったまま固まっている。
またバレてしまった・・・そう思ったが、もう彼は逃げようとはしなかった。
前回やその前と同じように荒い息に肩を揺らしながら固まり、けれどまたすぐにオナニーを再開する。
パーテーションの向こうに、1メートルにも満たない距離に私がいる事を認識しているのに、最初は見せつけるようにネットリと・・・けれどすぐに激しく肉棒を扱いていく。
ん、あぁ・・・すごい・・・すごいよ、オバサン・・・すごい気持ちいい・・・
そんな事を言われながらオナニーされると指が勝手に、今度はクリトリスではなく膣の中に侵入し、彼の手の動きと同じテンポで粘膜を掻き回していく。
ん、すごい・・・ダメ、激しい・・・こんなの、激しすぎるわ・・・こんなにされたら、わたし・・・
気持ちいい・・・ね、イキそうだ・・・このままイク・・・いいよね・・・
あぁ、出して・・・このまま出して・・・飲ませて・・・中に流し込んで、あぁっ・・・
もちろん最初は拙い関係だった。
初めて気づかれた日なんか、次の瞬間には逃げられてしまった。
けれど次の日も、その次の日も、彼が手に取ったのと同じ色の同じ下着を 同じ場所に干し続ける私のサインを彼は見逃さなかった。
私がパーテーションにつけた傷を塞ごうとはせず、むしろ見せつけるようにオナニーするようになっていった。
気づいているのに、お互い気づいていないフリをする・・・そんな歪な関係だ。
もちろんベランダ以外では『隣に住むオバサンと息子の友人』とゆう関係を保っている。
廊下で息子と一緒の時に出会った時なんて わざとらしいくらい無視されるくらいだ。
けれどそんな日は決まって、その数時間後にはベランダで集合する。
そんな事を繰り返すうち 私が用意する下着は派手になっていき、とうとうアダルトショップの通販でしか買えないようなモノにまでなってしまった。
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