美咲はかろうじて男を押し戻しました。
男の唾液で濡れた唇を指でぬぐいながら
『や、やめてください。』
『いいのかね、あんたの店は抵当になっているのだよ。明日、差し押さえしたっていいのじゃが。』
『そ、それは困ります、、、、分かったワ。あなたの好きにして。』
男は不敵な笑みを浮かべると
『そうこなくっちゃ、、、』
そう言って美咲を立たせ、美咲の着物の帯をほどき始めました。
布の擦れる音がして、やがて美咲は襦袢姿になりました。
男は膝立ちにさせた美咲の前でズボンのチャックを下ろし、取り出した肉棒を美咲に咥えさせました。
美咲はその初老の男の肉棒を不機嫌な顔でしゃぶり始めました。
『おおっ。さすが元人妻、フェラチオもうまいものじゃ。』
美咲は私にしたように丁寧に男の肉棒を舐めていました。
『ふ~、気持ちいい。陰嚢の裏のほうも舐めてくれないか。』
美咲は言われるままに男の陰嚢を口に含んでいました。
そのころには美咲の顔は甘い女の顔に変わっていたのでした。
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