1時間ほど近所をうろついて美咲の家に戻ると男の姿はなく、美咲はいつもの和服姿に戻って椅子に腰かけていました。
美咲は家に入って来た私を見ると何事も無かったように
『あら、今日はお仕事お休みなの?』
などと聞いてきました。
私は
『ああ』
とだけ答えていきなり美咲にキスをしました。
美咲は抵抗しませんでした。
美咲の舌と自分の舌をからめて深いキスをしました。
ついさっきまで60過ぎの男のチンポをしゃぶらされていた口だと思うと、私は異常に興奮しました。
美咲の唾液の中には男のクーパー腺液がまだ残っていたかもしれないのです。
私は急いで美咲の帯をさっきの男がしたようにほどき、和服を脱がせ、襦袢をたくし上げて美咲の股間に頭を割り込ませました。
この時は美咲はひどく抵抗しました。
『いやっ、やめて。今日はダメ。それをしないで。』
興奮した私は嫌がって脚を閉じようとする美咲におかまいなしにショーツをどけて女陰にむしゃぶりつきました。
美咲は悲鳴のような声を上げていました。
それは苦痛の悲鳴ではなく、女の歓びの声のように私には聞こえました。
その証拠に女陰はすぐに濡れ始め、中からは男の精液が混ざった愛液が流れ出てきました。
その匂いをかいだ瞬間、私のからだの中で燃え盛るものがありました。
あんな爺さんより俺がもっと感じさせてやる。
そういう思いで私はズボンを脱ぎ、自分の肉棒を取りだしたのでした。
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