それから1週間して、私はショウタに会いました。
それは頼んでいたものを受け取るためでした。
私はショウタにボイスレコーダーを渡して、妻とセックスしている時の音声録音を頼んでいたのです。
できればスマホで動画撮影もしてほしいと依頼していました。
ところが残念なことに、妻のガードが厳しくて録音も撮影もできなかったとのことでした。
『スマン。今度は必ず隠し撮りするからさ、もう一回チャンスをくれよ。』
妻の話は断片的で詳しく聞こうとすると、よく覚えていないと言うので、やはり録音か動画が私は欲しいのでした。
『ショウタ、おまえ、マリちゃんに中だししたのかよ。』
私はショウタに問いました。
『奥さんに聞いたの?でも俺から求めたのじゃないよ。奥さんから望んだんだよ。』
『・・・・』
そんな話はマリからひとことも聞いていませんでした。
私は平静を装いながら
『ショウタはどうだったの?俺の妻とのセックス。』
『ああ、良かったよ。奥さんフェラが好きだね。あんなに長くフェラされたのは俺も初めてだな。』
ショックです。
妻とのセックスでフェラはいつもはしてくれないし、今までで妻がしてくれたのもごく短いものでした。
その日の夜、切ない気持ちで妻にフェラを求めたことは言うまでもありません。
ショウタとの2度目の寝取らせプレイは2週後の土曜日でした。
今度は妻は昼前に家を出て、夕方までには帰ってくる予定でした。
それは娘が家にいたからでした。
おめかしをして妻が出かけると、私は娘を連れて公園にでかけました。
公園で出会った友達と遊ぶ娘を見ながら、私は妻とショウタのことを考えていました。
午後3時ごろ、ショウタから
「録音成功。撮影も少しできた。楽しみに待て。」
という短いメッセージがスマホに入りました。
それを見て私は思わず生つばをゴクリと飲み込みました。
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