その時、ぼんやりと霞んだ視界の中でふと見たフロントガラスの先に、数人の人影がある事に気付いた次の瞬間、
暗闇の車内がフラッシュの強烈な閃光にさらされると、密室の車内で淫らに絡みつく私達の恥辱的な姿が明るく照らし出されました。
「………えッ、なッ、何なのッ…?」
理恵の身体は瞬間的に凍りつき、連続するフラッシュの光が彼女の開脚した腿間や、まだ信康の肉棒を咥え込んだまま白濁液を垂れ流す結合部を、
容赦なく照らし出すと、理恵の瞳孔が縮み、全身から血の気が引いていくのが自分でもわかりました。
「撮られた…、写真や動画までを……」
理恵は、18の甥を受け入れた禁断の背徳行為を後悔するとともに、その秘密が公になり、
身内に知れ渡る事に恐怖を覚えると唇を噛み締め、小刻みに震えながら怯えていました。
信康も我に返り、淫裂から慌てて肉棒を引き抜くと結合部から白濁液がドロりと溢れ出し、萎縮して軟化した肉径の根本と座席を更にベタベタに濡れ汚しました。
二人は急いで衣服を整えようとしましたが、すでに車外には男達の人影が近づいていて、理恵は震える指先で急いでスカートを下ろし、
スライドドアを開けて慌てて車外に飛び出すと、冷たい夜気が一気に肌を突き刺し、信康も後に続きました。
しかし、車外の片隅で待ち構えていた見知らぬ中年男性三人は、四十代から五十代ほどの、酒と脂で緩んだ体躯の男達で、
その手にはスマホが握られ、画面に映し出される動画を確認しながら、ニヤニヤと口の端を吊り上げ不適な笑みを浮かべていました。
「おいおい、すごいモン見せてもらったぞ、動画もバッチリ撮れてるぜ…、」
「あんたら叔母さんと甥っ子なのか? それとも、ただの若いチンポが大好きな飢えた人妻なんか?」
「外に出てきた姿を見てビックりしたけど、年齢差がエグいな…、」
「人妻が高校生みたいなガキに中出しされてるところもバッチリ撮影してあるからな…、」
信康の顔が怒りで真っ赤に染まると、若い血が頭に上り、怖いもの知らずの口が好き勝手に暴言を吐きました。
「あんたら、なに見てやがんだよ…、 覗き野郎が…いま直ぐ消えろや…、」
男達は顔を見合わせて笑うと、一人が信康の胸倉を掴み、もう二人が左右から腕をねじ上げ羽交い締めにし、
若さで逆上した信康が、足をばたつかせながら尚も罵声を浴びせましたが、
大人の男三人の力には到底敵わずに、羽交い締めにされると、そのまま地面に膝をつかされました。
「おいおい、威勢の良い兄ちゃん…、ガキが生意気な口きくなッ…、」
「いいかよく聞けよ、この映像と写真がいったいどこまで拡散できるか一度試してみるか?」
「奥さんも、この動画や画像がご主人や親戚に知れ渡ったら、いったいどうなるか、良くわかってるはずだよな?」
理恵の血の気が、全身から失われていくと、膝が震えて立っている事すらおぼつかなくなり、禁断の秘密が暴かれる恐怖が身体の芯までを凍りつかせ、
その秘密を保持する為には、男達の卑劣な要望にも屈服するしか術が無いと悟ると、理恵は男達に縋り付くように懇願しながら必死に頭を下げました。
「お…お願いします…、あの子には乱暴しないで…、わたし何でもしますから…
だから…後で写真も動画も必ず消してください…、」
男たちは顔を見合わせると、お互いにニヤニヤと笑いながら呟きました。
「そうか…何でもか…、あんた、旦那がいるんだろ…?右手に指輪をしてるもんな…、まあいいや…、」
「だったら話は簡単だ…、女日照りの俺たちの気が済むまで奥さんが慰めてくれれば済む話だよ…、」
「三人分ちゃんと奉仕するんだぞ…、そうすりゃこのデータは消して、忘れてやる…、どうだ、わかったか…?」
理恵の頭の中は男たちの卑劣な要望に激しく戸惑い、怯えながら混乱し理性がグラグラと揺れ動きましたが
「理恵さんッ、頼むッ、やめてくれッ…」
という悲痛な叫び声が聞こえると人妻としての理性と、女としての母性が、禁断の背徳の秘密を守る為、
最後の防波堤として理恵の震える心を突き動かしました。
(このまま逃げ出せば全てが終わる…夫や家族にすべてが知れ渡り、わたしは人生の全てを失う事になる…、)
理恵は、男たちの顔を真正面から見る事すら出来ず、顔を伏せながら肩と唇を小刻みに震わせながら、掠れた声で呟きました。
「わ……わかりました………、」
そう言い切った瞬間、男たちの理恵を見る目が一斉に獣の光を帯びて、ギラギラと獲物を見る目に変貌し、
最初の一人がズボンのファスナーを下ろし、すでに半勃起した図太い肉棒を掴み出すと、続いてもう二人も勃起した肉棒を掴み出し、
太い血管が浮き出した、中年の図太く長大な三本の肉棒が理恵を取り囲むとそれはビクビクと脈を打ち、怒張して反り返っていました。
それは若い信康のモノとは全く違い、浅黒い大きな亀頭の周りから、濃厚な男臭と薄い尿臭が混じった、生臭い匂いが熱気を放ってムンムンと漂い、
赤黒い亀頭の傘が大きく張り出し包皮がめくれたまま、先端部から溢れ出した先走りの粘液で、ヌラヌラと怪しく光輝いていました。
「よし奥さん、こっちへ来い…、」
最初の男に手を引かれ、彼等の大きなワゴン車まで連れて行かれると、男がリアゲートを開き、そのまま荷台にドッカりと座りました。
「兄ちゃんは目の前で良く見とけ…、お前さんの叔母が俺たち3人のチンポでどれだけイカされるか、チンポ握って見とくんだな…、」
「さあ…奥さん、チンポをシャブってもらおうか…、」
理恵は脚をプルプルと震わせながら、男に命じられるままに、躊躇いがちに男根を両手で支え、震えながら亀頭の先端に唇を寄せました。
熱く固い亀頭が唇に触れた瞬間、熱気を伴う異臭がムンムンと鼻腔に漂い、喉元にムカつきが込み上げましたが、
それでも理恵は、濡れ光る唇を開いて舌先を出し、透明な粘液でヌメる先端部分を舐め上げました。
大きく張り出す赤黒い亀頭の傘に舌先を絡ませると、裏筋に舌先を這わせて舐め回し、ゆっくりと肉径の根本からシゴき始めると、
「奥さんッ、もっと深く咥えて派手にシャブり付けッ…、」
男のゴツゴツとした大きな手に、頭を強く押さ付けられながら、一気に喉奥まで図太い肉棒を押し込まれると、
喉奥が詰まり咽せ返りそうになりながらも、理恵は必死に喉を緩めて図太い肉棒を受け入れ、
男が少しでも満足するように、舌先を丁寧に亀頭に絡ませながら激しくシャブり付き、吸引しました。
「くうううッ…、こりゃ、堪らんなッ…、奥さん相当なチンポ好きだろ…?」
「こんなに上手いフェラチオは久しぶりだぜッ…、」
「マジかよ…奥さん俺らのもシャブってくれよ…、」
横からも二本の勃起した肉棒が迫ると理恵の頰や腕周りに、ベタつく熱い肉棒が擦り付けられ、口元に突き出された熱い亀頭を交互に口に含みながら、
一方を深々と咥え込むと、他方の肉径を根本からシゴき上げ、また次の肉棒へとシャブり付く行為を繰り返すと、
射精された精子が未だに絡みつく自分の口内が、いま見知らぬ男たちの粘液と淫臭で一杯に満たされていく屈辱的な感覚に、
唾液と先走りの粘液が糸を引き、顎を伝い流れ落ちると、胸元まで濡らしていきました。
「なッ、この奥さん多分とんでもない男好きだぞ…、普通の奥さんは、
こんなにチンポのシャブり方が上手くないし、甥っ子になんか絶対にヤラせるはず無いからな…、」
「ああ…、甥っ子に中出しされた直後だし、今もオ◯◯コの中がトロトロなんだろ…、」
信康は自分の憧れの叔母、理恵が薄汚い見知らぬ男たちに取り囲まれ、辱められている姿を呆然と立ち尽くし見つめていましたが、
それが今の自分には解決出来ない事なんだと理解すると、自分の無力さと絶望感に激しく腹が立ち、
怒りが徐々に込み上げると歯を食いしばり、義憤に駆られながら肩を震わせました。
(クソめがッ…、何であんな下衆なオヤジ共に理恵さんが犯されなければならないんだよ…、)
(オレが車の中で理恵さんに手を出した事が失敗の始まりだったのか…?)
(理恵さんは俺の事を奴等から守ってくれたのに、それなのに俺は………、)
(理恵さん……、ゴメン…………、)
自分の大好きな叔母理恵が目の前で、強要されてるとはいえ、三人の薄汚い中年男の肉棒を、涎を垂らしながら音を立ててシャブり付くと、
目に映るその淫靡な光景が、理恵の事を思う信康の純粋な心を激しく締め付けながら惑わせ、彼の自尊心を容赦なく削り取っていきました。
やがて、理恵に肉棒をシャブられていた一人の中年男が、性欲を我慢する事が出来なくなると、
腰を折り曲げ、お尻を突き出す格好で男の肉棒に必死にシャブり付いている理恵のフレアスカートを、いきなり乱暴に捲り上げました。
「あッ…いやぁッ……、止めてッ…、」
「おおおッ…マジかよ…、この奥さん、ノーパンじゃないか…、」
「太腿の内側がオ◯◯コから垂れ流した精子でベタベタだぞ…、この奥さん
このまま出歩いてんのか…?どんだけ淫乱な奥さんなんだよ…、」
「ああぁッ、いやッ……、お願いッ………、見ないでッ…、あぁ…、恥ずかしいッ…」
理恵は、先程まで信康の肉棒を根本まで咥え込み、悦びの粘液を垂れ流しながら淫らに膣口を開いた淫裂を直視されると、
強烈な羞恥心で顔を真っ赤に染めると脈動は激しくなり、身体中を熱く火照らせました。
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