翌朝、薄いカーテンの隙間から差し込む優しい陽射しが部屋を照らし始めると、ぼんやりと目覚め始めた信康の頭の中に昨日の出来事が徐々に思い出されました。
身体には、あの刺激的な余韻がまだ残り、憧れの理恵の熱い口内に射精した感触や、柔らかく弾む乳房を鷲掴みにした手の感触と温かい温もり、
そして何より憧れの叔母理恵が自分の精液を吸い出しながら飲み干した、あの淫靡な光景が鮮明に蘇ると、信康はシーツの中で再び硬く勃起した肉棒を握りしめました。
(挿れたい…、理恵さんの中に挿れたい…、僕はまだ中には挿れてない童貞のまま…、)
(理恵さんは僕を受け入れ、本当に筆下ろしをヤラせてくれるのだろうか……)
ベッドの中で、固く勃起した肉棒を握り締めながら悶々と思い悩む、信康がいた。
その一方で理恵は、朝の早い祖父を一足先に仕事に送り出すと、いつもと変わらぬ時間に朝食の支度をしていました。
新鮮な野菜サラダを用意すると、キッチンでトーストを焼き上げ、コーヒーを淹れながら明るい声で(おはよう信康くん…、昨日は良く眠れたかしら…?)と明るく声をかけました。
しかし、信康と顔を合わせると明るい笑顔の裏側では羞恥心がふつふつと込み上げ、昨日の信康との背徳の情景を思い出すだけで少しづつ女陰が火照りを帯び、微かに疼き始め、
甥である信康に口内射精されて熱い精液を飲み干し、乳房を乱暴に揉まれながら乳首を力強く絞り上げられた時の強烈な快感…、
そして何より、性的な受け入れを強く拒んでいたにも関わらず自分のショーツは激しく濡れ落ちて、欲情していく身体を抑え切れなかった事に情けなさを感じていました。
「お…、おはよう…理恵さん、うん、まあ…よく眠れたよ……、」
信康は努めて平静を装いながら食卓につくと理恵との視線が交錯し、濡れ光る唇が言葉を発する度に、昨日の淫らな光景が蘇ると悶々としながら朝食を食べ、
理恵は気まずい空気を感じ取ると、昨日の淫らな出来事が信康に思い起こされる事がないように気を配りながら、わざと話題を日常に逸らし続けました。
「ねえ…信康くん、今日、何か予定ある…?
もし何もなければ、近くのシネコンで新作映画やってるんだけど、一緒に観に行かない…?」
理恵が突然そう提案しましたが、それは、昨日の淫らな出来事を信康の頭から少しでも遠避け、今まで通りの普通の家族関係に戻すための苦肉の策でした。
「えッ…?ああ…、僕なにも予定ないんで行きます…、」
「本当に…?じゃあ、3時に駐車場で待ち合わせで良いわね…、」
信康は一瞬考え込むと頷きながら、快く返事を返し、約束の時間の午後3時に駐車場に向かいました。
信康は最近の若者らしく、純白のシャツにハーフパンツ姿というカジュアルなスタイルで駐車場に現れると、そこにいた理恵は
鮮やかなマリンブルーのサテンのショーツにハーフカップブラを身に着け、薄い水色の大きな花柄のヒラヒラとしたフリル付きキャミワンピという身形で、
グラマラスな身体を強調する、その魅力的な理恵の容姿を見た信康は、思わず溜息をつきながら見とれていました。
「えッ…、どうしたの?信康くん…?えッ…?わたし、何かおかしい格好だった…?」
「あッ…、いや違いますよ、理恵さん、凄くその洋服が似合っていて、本当に綺麗です」
「あらッ、信康くん、嬉しい事を言ってくれるじゃない…、お世辞でも嬉しいわ…、
女もこの年になると誰も褒めてくれないし相手にもしてくれないからね…、」
「さあ、行きましょ…、信康くんは助手席に乗ってちょうだい…、」
午後三時過ぎ、郊外にある大型複合スーパーの広々とした駐車場に車を停めて映画館に向かうと、一緒に並んで歩いてる最中、
昨日の事を意識してなのか、信康は歩きながら私からどんどん離れて歩くので、私は彼の腕を掴むと抱き付くように身を寄せて歩きました。
腕に抱き付くように歩いていると、肘先が私の大きな胸に当たり続け、彼はそれを敏感に感じ取り照れるような素振りを見せましたが、
私はそれでも構わず、照れる彼の肘先を柔らかな胸にグイグイと押し付けながら映画館を目指しました。
平日の映画館の薄暗い館内は、客数もまばらで私達二人の周囲には、ほとんど人がいない状態でした。
理恵は、隣に座る信康との距離感に気を使っていましたが、彼を興奮させないように
意識的にミニスカートを整え直すと、膝を寄せ脚を揃えて閉じました。
甥信康との関係修復と気分転換を願って映画館に彼を連れ出しましたが、
しかし、そんな切なる理恵の願いと配慮を少しも気に掛ける事なく、信康はそれを無いものとする暴挙とも言える行動に出ました。
「理恵さん……」
彼の手が暗闇の中で、そっと肘掛けの私のの手に重なると這うように指先をゆっくりと絡め、次第に掌全体を包み込むと理恵は小さく身を強張らせましたが、
身体は硬直し、周囲に見られたり聞こえてしまう事が怖くて、声を出す事が出来ませんでした。
私が手を払いのけず、何も出来ないでいると彼の手が徐々に大胆になり、握り締めていた指先を離れると腕を這い上がり、
二の腕を撫で上げながら、ゆっくり胸の膨らみへと向かい、指先が張りのある大きな胸の盛り上がりの頂点に達すると、円を描くように、いやらしく撫で回しました。
「だッ…、駄目よ、信康くんッ、止めてッ…、」
「こんな事、誰かに見られたらどうするつもりッ…?」
理恵は静まり返る館内で、周りに目立たぬよう囁くような小声で精一杯、信康に忠告しましたが、既に興奮し始めた彼は聞く耳を全く持たず、
大胆にもキャミワンピから覗き見える胸の谷間に指先を滑り込ませると、ハーフカップブラから張りのある大きな乳房を掴み出して力強く揉み始めました。
「何するのッ、止めてッ、ああッ…、いやッ…、信康くんッ、こんな事をする為に来たんじゃないのよッ…、」
「いやッ…、お願いッ、止めてッ…、あぁッ…、」
理恵は、周囲にバレないように喘ぎ声を押し殺しながら嗚咽し、囁くように必死に信康に訴え続けましたが、
「理恵さん…、あまり大きな声を出すと周りの人達にバレますよ…、」
「はあッ、はあッ…、信康くん、酷いわ…、」
理恵は、薄手の上着を羽織るように胸元に掛けると、信康が乳房を執拗に揉み込んでる手元が周囲から見えないように隠し、
喘ぎ声が漏れ出さないように唇を真一文字に噛み締めると、ゆっくりと目を閉じ彼にされるがまま自由に乳房を弄らせました。
「んんッ…んくッ…、はッ、はあんッ…いやッ…、」
「理恵さん…、どんなに嫌がったフリをしても乳首は固く立ち上がってますよ…、」
「ほらッ、理恵さん喘ぎ声を出しても良いんですよ…、」
信康は胸元が上着で隠された事で更に行為が大胆になり、肉質感のある大きな乳房を力強く揉み込みながら、固く尖った敏感な乳首を絞り上げるように摘み上げクリクリ捏ね回すと、
固く立ち上がり勃起した敏感な乳首から、羞恥心を伴う強烈な快感が雷撃のごとく全身を駆け巡り、
理恵は堪らず眉間にシワを寄せ、髪を小刻みに振り乱すと、濡れ開いた唇から熱い吐息と共に淫らな喘ぎ声が微かに漏れ出し、
不覚にも、火照り始めた熟れた人妻の身体に欲情の炎が焚きつけられ、女陰がジワジワと熱気を帯びて潤み始め、
膣内奥深くから熱いものが溢れ出すのを感じ取ると、もはや身体の疼きを止める事は出来ませんでした。
(ああぁッ…、駄目ッ、駄目ッ、溢れちゃうッ…お願いッ…、これ以上乳首を弄らないでッ…、)
信康は、身体ををビクビクと小刻みに打ち震わせながら熱い吐息を漏らし、切なそうに喘ぎ声を漏らす理恵の悩ましい顔を見つめながら、
乳首を弄り回す指先を左手に差し替えるとフレアスカートから悩ましく見え隠れする太腿に右手を這わせ、ゆっくりとスカートの中に向かって手を差し込みました。
「あッ…、駄目ッ、信康くんッ…、お願いッ…、其処だけは止めてッ…、あぁッ、いやあッ…、」
臨場感ある劇場の大きな音声に、辛うじて理恵の細く震える声はかき消されましたが再び劇場内に静寂の時が訪れると、
理恵には拒む事さえままならず、信康の指先による一方的で、理不尽な愛撫に耐えるしか術はありませんでした。
大きな声を出す事が出来ない理恵がいくら震える掠れた声で拒んでも、信康の指先はすでに太腿の内側を這い上り、ゆっくりと熱気をムンムンと放つ奥へと差し込まれ、
指先がレースのパンティの縁に触れた瞬間理恵の身体がビクンと跳ね上り、悩ましく濡れ開いた唇から、絶望の深い溜息を静かに吐き出しました。
「理恵さんッ…もうパンティ濡れてますよッ…まさか昨日、僕の精液を飲んだ後からずっと疼いてたんですか…?」
「ちッ、違いますッ…、そんな事ある訳ないでしょッ…、貴方にいま触られたからよッ…、」
「そうなんですか…、じゃあ、僕にオッパイ揉まれながら、勃起した乳首を弄られたからなんですね…?」
図星を突かれ、顔を背けて押し黙った理恵は、目を閉じると悔しそうに唇を強く噛み締めましたが、
信康の左手が、掴み出され露出してる乳房を再び揉み込みながら、尖った乳首を強く摘み上げると、理恵は悲鳴を押し殺しながら嗚咽し、
スカートの中に入り込んだ指先がパンティの脇から滑り込むと、熱い粘液で潤んだ女陰の割れ目を信康の指先が捉えました。
「……んんあッ、いやッ…お願いッ、止めてッ…、
はんッ…、はあんッ、 あああッ、いやッ……、」
理恵は座席の肘掛けを両手でキツく握り締めながら眉間にシワを寄せ、長い髪の毛を振り乱しながら声にならない切ない喘ぎ声を漏らし、
恥辱的な辱めに必死に耐えていましたが、信康の指先が欲情を煽るように包皮から敏感なクリトリスを剥き出し、捏ね回しながら摘まみ上げると、
羞恥心を伴う強烈な刺激に耐え切れず身悶えながら身体中をビクビク痙攣させ、熱い吐息を吐き出しながら、悩ましい喘ぎ声をわずかに漏らすと、
暗闇に包まれた、映画館の大音響に紛れるように信康の指先が、容赦なく理恵の濡れ開いた淫裂を抉るように淫音を響かせながら辱め、執拗に責め立てました。
「ああんッ…もういやッ…、信康くんッ…駄目ッ…そこは駄目ッ…、お願いッ、もう止めてッ…、」
レースのパンティに滑り込ませた二本の指先が、ネットりとした熱い粘液を溢れ出させてる秘唇の割れ筋を這うように、上下になぞり上げると、
狭くてキツい小穴を見つけた信康の指先がヌップリと僅かに差し込まれ、強烈な快感に襲われた理恵の身体はビクンと跳ね上がりました。
(だッ…駄目ッ…、お願いッ、挿れないでッ…、こんな姿を誰かに見られたら、全てが終わりになるッ…、)
(しかも相手が18歳の甥の信康だなんて、狂ってるとしか思えない…、私が甥に、こんな辱めを受けるなんて、絶対に許される事ではないわッ…)
それでも熟れた人妻の正直な身体は不本意にも欲情し続け、拒む言葉とは裏腹に敏感な乳首は固く立ち上がり、濡れ開いた淫裂からは止め処無く熱い粘液を垂れ流し、
口内に注がれた、熱く濃厚な精液を飲み干したあの感触さえ未だに喉奥に残り、乳房を揉み込まれ、敏感な乳首を強く絞り上げられたあの強烈な快感が、
熟れた人妻の身体に深く刻み込まれ、熱く疼いたまま収まらず、中途半端な状態のまま放置され悶々と疼いていた身体に、
いま再び信康の指先によって快楽の炎を焚きつけられると、烈火のごとく全身に快楽の炎が燃え広がりました。
「理恵さん…、もうオ◯◯コがビチャビチャじゃないですか…、クリトリスもこんなに硬く尖ってますよ…、」
信康は低い声で囁きながら依然として乳房を揉み続け、尖った乳首を指の腹で転がしながら力強く摘み上げると、
パンティに滑り込ませた指先が、熱い粘液が溢れ出す秘唇を左右に押し開くと、無防備になった膣穴にゆっくりと挿入し始め、
熱く潤んだ弾力ある膣粘膜が刺激されると腰がビクンと跳ね上り、熱い粘液が止め処無く一気に溢れ出すと信康の指先は、理恵の膣内に深々と呑み込まれました。
指を挿れられた理恵の眉間は歪み、歯を食いしばり唇を真一文字に結ぶと身体は小刻みにビクビクと痙攣し始め、喘ぎ声を必死に押し殺そうと堪えましたが、
敏感なクリトリスを激しく捏ね回されながら同時に指を根元まで抜き差しされると、猛烈な快感に襲われた身体は激しい快感に耐える事が出来ず、
悩ましく身体をクネらせながら、咽び泣くような淫らな喘ぎ声を漏らしました。
「んッ…、んんあッ、はんッ…、はああんッ…、」
「お願いッ、指を抜いてッ…、ああッ、いやッ…」
膣内に深々と没入してる指先が内壁を擦り上げながら敏感な部分を捉え、膣内を抉るように動かされると理恵の身体はビクビクと小刻みに痙攣を繰り返し、
キツく閉じ合わされ悩ましく擦り合わされていた太腿がガクガク痙攣しながら左右に開き始めると、どんなに理性が拒ばみ続け止めてと叫び続けても、
湧き上がる強烈な快感に呑み込まれた熟れた人妻の身体は正直に反応を示し、キツく閉じ合わされた脚が少しづつ開きはじめると、
快感を求め始めた理恵の腰元が勝手に指先の抜き差しに合わせて淫らにクネり始めました。
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