初めて見た日の衝撃は、今でも忘れられない。
リビングに続く扉の隙間から中を覗いた瞬間 顔がカッと熱くなり、全身から汗が吹き出した。
心臓が締め付けられ、息すらできない。
それほどの衝撃だった。
朝と何も変わらないリビング。
その中央に居たのは『母』ではなく、肉欲に狂った『オンナ』だった。
そのオンナは四つん這いになり、飢えた犬がエサを貪り喰らうような激しさで床に立てたバイブを咥えていた。
口の周りをベタベタにしながらツバが床に垂れるのもかまわず、下品に鼻を鳴らしながらバイブにむしゃぶりついている。
オンナは四つん這いのまま下着を脱ぎ、片膝だけをついた下品な姿勢でバイブに跨っていった。
腰をクイックイッと動かして一番奥まで挿入すると、髪を振り乱し、全身をくねらせながら腰を振りはじめる。
両手で胸を揉みしだき、乳首をつねり上げながら喘ぐ姿は淫乱なメスそのものに感じた。
全身をのけぞらせ、ビクッと痙攣しながらイク姿なんか『母』ではなく、理性など微塵も持ち合わせていない家畜以下の獣にしか見えなかった。
そしてその快楽に狂った獣は、たった一回の絶頂なんかで満足する事はなかった。
自分の卑猥な汁でドロドロになったチンポを愛しそうな顔で丁寧に舐め掃除すると、左手を後ろに突き 足を大きく開いて挿入していく。
その激しいピストンに、母に覆い被さり激しく腰を振る男を想像してしまった。
それは父よりも大きな体格の、父より乱暴で荒々しい男だと思った。
父よりも逞しく、父よりも優れたオス・・・そんな男に母が抱かれている・・・そんな事を考えていると、ツバと愛液でドロドロになった母の口元にへばりつく数本の髪の毛がエロく感じた。
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