「高橋さん……ダメ、もっと……もっとちょうだい。お風呂で何度もあんなに壊されたのに、まだ足りないの……! 私の奥、あなたの熱さが全然足りなくて、まだ飢えてるのよ……っ!」
ベッドへと移った後も、玲子はシーツの上で荒い息を吐きながら、私の身体に必死にすがりついてきた。彼女の目は、すでに理性などというものを完全に手放し、ただ私の存在のみを求める猛獣のような鋭さと、雌としての潤みを帯びている。50代という円熟した肉体が、快楽の記憶に支配され、絶えず高橋さんという男の太い刺激を求めて痙攣していた。
私は彼女を仰向けに押し倒し、その滴るような熱い視線を逃さずに、彼女の豊かな両胸を容赦なく揉みしだいた。
「玲子、まだ足りないのか。2回目の結合は、今までのどんな快感よりも激しく、君の奥の奥まで俺を刻み込んでやる」
「あぁ……っ、刻んで、高橋さん……っ! 主人の退屈な日常なんて、あなたの太いので全部消し去って! 私のここ、空っぽよ……あなたの熱い塊で、早く、早く満たしてえ……っ!」
玲子は狂おしいほどに腰を跳ねさせ、露わになった蜜所をこれでもかと差し出してきた。彼女の秘部は、すでに自らの愛液で池のように濡れそぼっている。私はそのふくよかな太ももを両肩に担ぎ上げ、彼女の意志を無視するように、その聖域へと私の太い塊を突き立てた。
「ひゃあぁぁあーーっ!!」
結合の瞬間、玲子の喉から突き抜けるような絶叫が漏れた。お風呂で何度も愛し合ったはずなのに、彼女の身体はまるで初めて触れられたかのように激しく反応し、私の太い塊を食らいつくように締め上げてくる。
「あ、あ、ああーっ! そう、そこ……っ! 高橋さんの全部が入ってくる……。やっと、やっと満たされた……! でも、まだ足りない、もっと奥まで、私の心臓まで突いて……っ!!」
私は彼女の腰を両手で強く掴み、シーツに食い込ませるようにして、腰を何度も深く、執拗に打ち付けた。パンッ、パンッという、肉と肉がぶつかり合う音を玲子は悦びの音楽のように受け止め、涙を流しながら私の首筋に噛みついた。
「もっと、高橋さん……っ! おねだりさせて……! 私のこの、汚れた穴を、あなたの大きな太いので、もっと、もっと滅茶苦茶にして……っ! 帰りの車の中でも、明日会社に行っても、あなたの匂いが消えないくらい、奥まで汚してちょうだい……っ!」
玲子の叫びは、もはや理性を失った雌のそれだった。彼女は私の腰を必死に巻き付け、私という存在を自分の体内に永遠に閉じ込めようとするかのように、何度も何度も自身の腰を激しく振り回した。
「玲子、君はもう、俺の奴隷だ。俺の塊を、その奥で一生感じ続けろ」
「あ、あ、あああーっ!! 高橋さん、高橋さん……イく……! また、あなたのせいで、頭の中が全部、真っ白に……っ!!」
クライマックスの頂点。玲子は激しく背中を反らせ、シーツをわしづかみにして、全身を痙攣させた。膣の奥深くで、彼女が何度も何度も激しく収縮を繰り返し、私のペニスを執拗に吸い込む。それは、満足を知らない、貪欲な愛の渇望そのものだった。
「あ、あ、あぁぁぁあーーーっ!! 高橋さん、私、もう壊れちゃう……っ!! あなたの全部で、私を埋め尽くして、私をあなたのものに染め上げてぇぇぇーーーっ!!」
限界を迎えた彼女の絶頂と、私の抑えきれない熱い噴出が一つに重なる。彼女の身体が小刻みに波打ち、膣の奥が熱い愛液で満たされていく。私は彼女の耳元で「玲子、もう戻れないな」と囁きながら、最後の一突きまで彼女の最奥へと楔を打ち込んだ。
玲子の身体が放心状態でシーツに沈み込み、荒い息だけが部屋に響く。かつて「お堅い経理部の奥様」と呼ばれた女性は、今や抜け殻のように、しかし幸福の絶頂で瞳を閉じていた。
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