立たせたままの私から溢れ出た熱いものをすべて喉の奥で飲み干し、1回目の濃厚な愛の洗礼を終えた玲子は、顔を真っ赤に上気させながら私の胸に身体を預けてきた。まだ口元を濡らしたままの彼女は、私の首筋に何度もチュッ、チュッと甘えるようなキスを浴びせ、私の太ももに自分の柔らかな太ももをすりすりと押し付けてくる。
「高橋さん……お口の中が、まだあなたの匂いと熱さでいっぱい……。ねえ、私の身体、もう限界なくらい火照っちゃってるの。次はあそこへ行きましょう? 綺麗に洗いっこしながら、もっといちゃいちゃして、あなたにめちゃくちゃにされたいの……」
彼女が熱い吐息とともに指差したのは、中が丸見えの大きなガラス張りのシャワールームだった。私は彼女のふくよかな腰を引き寄せ、密着したまま、湯気で白く曇り始めたその幻想的な空間へと足を踏み入れた。
シャワーの温かいお湯が、私たちの重なり合う身体に降り注ぐ。お湯に濡れた玲子の髪が肌に張り付き、そのせいで彼女の妖艶な顔立ちがさらに色っぽさを増していた。
「高橋さん、お湯が当たって気持ちいい……。ほら、私にオイルを塗って? あなたの手で、私の身体中をドロドロにしてちょうだい」
私はあらかじめ用意しておいたマッサージ用のローションオイルを手に取り、玲子の豊かな肩から、大きな乳房、そしてなだらかなウエストへと惜しみなく注ぎ込んだ。お湯と混ざり合ったオイルが、彼女の熟した肌を滑らかに覆っていく。私は彼女の後ろから抱きしめるようにして、そのふくよかな身体を両手で愛撫し始めた。
「あんっ……! なにこれ、すごく滑る……! 高橋さんの大きな手が擦れるたびに、皮膚がピリピリして、変になっちゃいそう……っ」
「玲子、本当に柔らかい。どこを触っても、吸い付くように極上な肌触りだ」
「ふふ、嬉しい……。主人はね、お風呂に一緒に入るなんて絶対に嫌がるのよ。『恥ずかしい』とか言って。でも私は、こうして大好きな人と肌を摺り合わせながら、お互いの体温を感じるのがずっと憧れだったの……。あ、ん、そこ……胸の先、そんなに優しく捏ねられたら、声が出ちゃう……っ」
オイルのせいで、私の手のひらと彼女の豊満な肉体が擦れ合うたびに、ヌチュヌチュ、クチュクチュという、尋常ではないほど淫らな水音が浴室内に反響した。玲子は心地よさそうに目を閉じ、私の胸に背中を預けながら、自らお尻を私の股間にすりすりと押し付けてくる。その摩擦だけで、私のペニスは2回目だというのに、再び猛烈な硬さと熱さを取り戻していった。
「高橋さん……後ろから当たってるあなたの太いの、さっき出したばかりなのに、もうこんなに大きくなってる……。ねえ、お口だけじゃ、私のここ、全然足りないの。早く、ぬるぬるのまま繋がって……?」
玲子はガラス壁に両手を突き、自ら上半身を低く屈めて、その大きなヒップを私の方へと突き出してきた。ガラス越しに、ホテルの薄暗いベッドルームが見渡せる開放感と背徳感。オイルによって極限まで滑らかになった彼女の秘部は、すでにお湯と自前の愛液でドロドロに濡れそぼっていた。
「玲子、行きますよ。お風呂での、2回目の合体だ」
「ええ……っ、お風呂の2回目、奥まで全部、壊すくらいに入れてぇ……っ!」
私は彼女のふくよかな腰を強く掴み、ぬるりと濡れた割れ目の中心へと、私の熱い塊を一気に滑り込ませた。
「ひゃあぁぁあーーっ!! すごい、ずるずるして……お湯とオイルで、いつもより奥の奥まで一気に入ってきたぁ……っ!」
激しい衝撃に、玲子がガラスに顔を押し付けるようにして高い悲鳴を上げた。浴室の壁とガラスに、バチャバチャ、グチュグチュという激しい肉体の衝突音が激しく反響する。
「あ、あ、高橋さん、動くたびに中がぬるぬるして、すごい音が鳴ってる……っ! 誰かに聞かれちゃいそうなくらい恥ずかしい……っ!」
「誰も聞いてないよ。ここは二人だけの城だ。玲子、もっと声を上げて、俺を狂わせてくれ」
「んんっ、ちゅ、はぁ……っ! 高橋さん、大好き、大好き……! 主人の退屈なアレとは全然違う、こんなに激しくて、頭の中が真っ白になっちゃう……っ!」
私は彼女の腰を掴んだまま、オイルで滑る彼女の背中や二の腕に何度もキスを浴びせ、激しく、そして深く腰を突き入れ続けた。玲子もお湯の温もりとオイルの快楽に完全に理性を消し去られ、ガラスを激しく叩きながら、自らお尻を後ろへと激しく振り回して私を求めてくる。
「あ、あ、だめ、もうイっちゃう、お風呂の中で、高橋さんとぬるぬるのまま、イっちゃうううーーーっ!!」
激しいピストンの末、お湯とオイルを周囲に激しく撒き散らしながら、玲子は浴室の中で2回目の激しい絶頂を迎え、身体を激しく震わせながらガラス壁に崩れ落ちた。私は彼女の最奥に2回目の熱い息を吹きかけながら、その豊かな身体を後ろから優しく抱きしめ、お互いの高鳴る鼓動を長い間、お湯の中で分かち合っていた。
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