翌朝、ホテルの併設カフェ。
昨日昼前に来た時は、息子二人が大人しく母親たちの後ろをついて歩き、彩と怜華がはしゃいでいたのとは完全に逆転していた。
今、テーブルに着いているのは、はしゃぎ気分の息子二人と、暗く俯いたままの母親二人だった。
野崎彩(45)と馬渡怜華(43)は、二人とも白いタンクトップに、尻肉が半分近くはみ出す極端に短いデニムショートパンツを着せられていた。
隣には慎吾が彩にピッタリ寄り添い、浩人が怜華を抱き寄せている。二人とも昨夜散々犯された痕がはっきり残り、首筋から鎖骨にかけて紫色のキスマークが無数に刻まれ、わざと見えるように晒されていた。
「へへっ、彩さんのオッパイはマジで柔らかくて重いんだよ。こうやって揉むと、指が沈み込んで離れねぇぜ」
慎吾がゲスく笑いながら、彩のタンクトップの胸元に手を滑り込ませ、Gカップの豊乳を鷲掴みにする。親指と人差し指で乳首を抓り上げ、コリコリと捏ね回した。
「あ……んっ……」
彩は小さくうめき、恨めしげに目を伏せた。唇を強く噛み、顔を赤らめながらも抵抗できない。
浩人も負けじと怜華の胸に手を入れ、敏感な乳首を抓りながら自慢する。
「怜華ママの乳首、勃起しやすくて最高だぜ。ちょっとこうやって捻ると、すぐにビンビンに硬くなるんだよな。昨日は俺のチンポ咥えながら何度もイッてたぜ?」
「や……んぅ……」
怜華も低くうめき、恨めしそうな目で浩人を睨むが、力なく首を振るだけだった。
すると慎吾がニヤニヤしながら浩人に聞いた。
「なぁ、怜華さんもツルマンだったか?」
「ああ、綺麗に剃っててびっくりしたぜ。彩もツルマンだったんだろ?」
浩人が彩を馬鹿にしたように笑うと、慎吾も声を上げて笑った。
「マジかよ。二人ともエロい母親だったんなら、もっと早く犯せばよかったな。お互いのママを交換してよ」
その言葉に、彩と怜華は同時に顔を歪めた。
(そんな……私たちを……最初からエロい玩具みたいに……)
二人の母親は屈辱に唇を震わせ、俯いたまま肩を小さく震わせた。
二人の息子は互いの母親の身体を弄りながら、昨夜の感想を嬉々として言い合う。
料理が運ばれてきても、手はタンクトップの中から出てこない。乳首を抓り、揉み、時折強く捻りながら平然と会話を続ける。
「あーん、して」
彩は震える手でフォークを使い、慎吾に卵を差し出した。しかし慎吾はそれを無視し、手づかみでパンをちぎって彩の口に強引に押し込んだ。
「ん……むぐっ……!」
彩は涙目になりながら咀嚼する。口の端から少し crumbs がこぼれると、慎吾は指で拭い取り、その指を彩の唇にねじ込んで舐めさせた。ジュルジュルと音を立てて指をしゃぶらせる。
浩人も怜華にフォークを使わせて自分に食べさせながら、逆に怜華の口には手づかみで食べ物を押し込み、乳房を鷲掴みにしたまま弄り続けた。
怜華は「う……っ……むぐっ……」と喉を鳴らし、恨めしげに目を細めていた。
食事の途中で、浩人が聞いた。
「今日はどうする?」
「俺は一日中彩さんとHしまくるよ。朝から晩まで、このエロい身体にたっぷり注ぎ込んでやる」
慎吾が彩の乳首を強く抓り上げながら答えると、彩の身体がビクンと震えた。
「お前は?」
「せっかく観光地に来たんだから、怜華を外に連れ出して見せびらかしてやるよ。短パンから尻肉はみ出させて、首筋のキスマーク見せながら歩かせて、通行人に『このエロおばさん、昨夜俺に犯されてたんだぜ』って自慢してやる」
その言葉に怜華の顔が青ざめ、慌てて懇願した。
「外を連れ回されるのは……イヤです……お願い、部屋で犯してください……」
しかし浩人は怜華の乳首を強く抓り上げながら笑った。
「ダメだよ。今日は外で見せびらかすって決めたから」
「ひゃうっ……!」
怜華が痛みに涙を流しながら耐えていると、彩が震える声で言った。
「怜華が可愛そうだから……部屋でお願い……」
それを聞いた慎吾が、彩の乳首を容赦なく抓り上げた。
「は? お前も裸で外を連れ回されたいのか?」
「ひっ……! い、痛い……」
彩が痛みに顔を歪めると、慎吾はさらに強く捻りながら脅す。
「ほら、ちゃんと言えよ」
「……怜華を……連れ回して……ください……」
彩は屈辱に声が震えながら、言わされた。
その言葉を聞いた怜華は、絶望の表情で肩を落とした。
(彩まで……そんなことを……)
すると、ちょうど通りかかった中年男性の客がこちらを見てギョッと固まった。
彩と怜華の露出した格好、首筋の無数のキスマーク、息子たちが胸元に手を突っ込んで乳首を弄っている姿に、目を丸くして慌てて視線を逸らす。
別の若いカップルも通りかかり、女性の方が息を飲んで男性の腕を掴むのが見えた。
それでも慎吾と浩人は構わず、母親たちの乳房を揉み続け、手づかみで食べさせながら笑い合っていた。
彩と怜華はただ暗い表情で俯き、時折漏れる小さなうめき声「あっ……んぅ……」を堪えるしかなかった。
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