(やはり同級生の女子達…いや、小娘達とは何かが違う…)目の前に存在する実物の芸術品を目の当たりにしながら感じ取っていた。臀部の丸み…大きさ…そして何よりも熟した女の艶やかさを感じた。「もう良いか?」その美なる芸術品が話しかけて来た。「あっ、はい。ありがとうございます。」彼女はポケットからティッシュを取り出すと陰部を拭き始めた。後の処理も初めて見る光景であった。おばさんは立ち上がるとズボンを上げながら言った。「茂坊…ええな、誰にも言ったらあかんぞ…これは秘密や…」ベルトを締めると念を押すように語りかけた。「茂坊…明日は学校か?」明日は日曜日である。「おばさん、明日は日曜だ。休みだべ。」話しを聞くと、「そうか…日曜か。曜日忘れてしまってな。曜日なんて関係ない仕事だからな…」確かに農家に日曜は休みと云う概念はない。天気、自然との相談で決まる。「ほなら、明日も手伝ってくれるか?これは今日の手当や…」そう言うと千円札を七枚程手渡した。「いいよ!要らない、おばさんにあんな事をさせたから…」そう断ったが、「良いから取っておき。」両手でそれを握り締めさせた。
※元投稿はこちら >>