ある日の深夜、尿意で目覚めた真知子は、2階のトイレで用を足し、自分の寝室に戻ろうとすると、娘夫婦の部屋から暗い廊下に一筋の灯りが漏れている事に気付き、
もしや、身重の身体に何か異変でも起きたのではと心配になり部屋に近付くと、深夜の廊下に身を潜め、ドアの隙間から中を覗き込んで確かめましたが、
娘とはいえ、夫婦の寝室を覗き見る事に強い違和感と憤りを感じると、心臓は激しく鼓動し、喉がからからに乾きました。
(自分の娘とはいえ、あの二人は夫婦…、それを覗き見るなんて…、、)
そう理性で自分を戒めようとした瞬間、部屋の中から拓也の低く切羽詰まった声が漏れてきました。
「真由美…、オレもう我慢できないよ…、こんな時にゴメン…、でもお前が妊娠して以来一度もしてないし、オレ、ずっと我慢してるんだ…、、」
「真由美、お願いだ…、せめてしゃぶってくれないか…? 勃起したチンポが疼いて堪らないんだ…、、、」
真由美の小さな吐息が聞こえ、二人の会話が途切れるとベッドが軋む音が聞こえ始め
真知子は息を押し殺し、ドアの隙間に片目を押し当てるようにして、さらに身を寄せると、
覗き見えるその光景に真知子は瞳を大きく見開き、ゴクリと生唾を飲み込みました。
身重の真由美はベッドの端に腰掛け、その目の前にいる拓也がズボンとトランクスを膝まで下ろすと、ビクビクと脈打つ肉棒がトランクスから勢い良く弾け出し、怒張して天を向くその逞しい剛直は、
真知子の想像を遥かに超える図太さと長大さで、若々しく太い血管が浮き立ち、張り出した大きな亀頭は赤黒く膨張し、すでに透明な我慢汁が、糸を引きながら脈打っていました。
真由美は夫が目の前に突き出した、反り返る剛直を両手で優しく包み込むように持ち上げると、ためらいながらも愛おしげに舌を這わせて、大きな亀頭先端部をペロペロと舐め始め、
「んッ…、拓也…、、こんなに硬くして…、我慢してたのね…、、拓也の我慢汁…、、いっぱい溢れ出してる…、、」
「はうあッ…、、真由美ッ、、真由美の舌がチンポに絡み付いて気持ちいいッ…、、、、もっと…、もっと奥まで咥えてくれッ…、」
真由美は頷くと、熱気を帯びた大きな亀頭に唇をゆっくりと被せると咥え込み、亀頭の裏筋に舌先をチロチロと這わせながら舐め回し、
図太い肉径をシゴき上げながら頰をヘコませ吸引すると、ジュポッジュポッ、と湿っぽい淫らな音を立てながら激しくシャブりつきました。
夫の性欲を慰めようと献身的に頭を前後に振り、図太く長大な肉棒を喉奥まで迎え入れながら、時折苦しげに眉間にシワを寄せ夫に奉仕していました。
(嘘でしょ…、、、拓也君の…、あんなに太くて長いの…?)
真知子は、拓也の驚くほど図太く長大な巨根を目の当たりにし、それを娘の真由美が献身的にシャブりつく悩ましくも羨ましい淫行の場面を覗き見てるだけで、身体中が熱く火照り始め、
いつしか股間は熱い疼きとともにジワジワと濡れ始め、秘唇から熱い粘液がトロりと滲み出すと内股になる膝頭を悩ましく擦り合わせ、
乱れた熱い吐息を押し殺すと、熟れた大きな乳房が荒い息遣いで揺れ動き、無防備な乳首がブラタンクの生地に擦れて痛いほど硬く尖っていきました。
(凄い…、、、いったい、どんなシャブり心地なの…?本当に全部アソコの中に収まりきるの…?)
気がついた時には、真知子は片手で自分のスカートをまくり上げ、シットリと湿り気を帯びたショーツに滑り込ませた指先を、
熱い粘液を漏らしてヌルヌルとヌメる淫裂の割れ筋に這わせると、クチュクチュと卑猥な水濁音を立てながら欲情していく女体を慰めていました。
「はぅッ…、、、んッ、、んんッ…、、」
指先が、興奮して剥き出しになった敏感な突起を捉えると、ゆっくりと優しく円を描くように小粒を転がし擦り始め、
もう片方の手でブラタンクから掴み出した豊満な乳房を激しく揉み回すと、熟れた乳肉が指の間で形を変え、硬く立ち上がった敏感な乳首を、キツく摘まんで引っ張り上げると、声にならない切ない吐息を漏らしました。
部屋の中では拓也の腰の動きが徐々に速さを増して、真由美の口唇を犯すように頭を掴んで剛直を突き挿れるピストン運動が激しさを増すと、
「真由美ッ…、いいぞッ、、最高にいいッ…、くううッ…、、堪らないッ…、、、」
真知子は夫婦の寝室のドアの隙間に額を押しつけ、拓也の図太く逞しい肉棒から一瞬も目を離さず、娘の唇を限界まで押し広げながら突き挿れられる、
ヌラヌラと妖しく濡れ光る、極太の男根を直視してると、母親としての理性や背徳感は、頭の片隅から次第に消え去っていきました。
(凄いッ…、凄いわ…、、その図太いおちんちんで、わたしのショーツに射精したの?ね…、拓也君…、、そんなにわたしの中に挿れたいの…?)
指が一本、二本と卑猥な濁音を立てながら濡れ開いた淫裂に沈み込むと、淫らに欲情していく女体が、抜き差しを我慢出来ずにヌチャッ、ヌチャッといやらしい音を立てながら、指先を淫穴に咥え込みました。
抑える事の出来ない激しく欲情した肉体は人妻として、母親としての理性を完全に失い、長女夫婦の寝室のドアの前で淫らな立ちオナニーに没頭してしまうと、
自然といやらしく腰が前後に動き、熟れた尻肉をビクビクと震わせながら甘く切ない吐息に混ざり、僅かな喘ぎ声が漏れ出していた事さえ忘れ、
鋭い快感を全身に駆け巡らす、剥き出しの敏感なクリトリスを激しく捏ね回し、膣内を指で掻き毟ると、掻き出された白濁した粘液が太腿を伝い、流れ落ちました。
(だッ…、、駄目ッ…、指が止まらないッ…、ああッ、いやッ…、、、)
(これ以上したら…、、イッちゃう…、、)
その時、吐息を押し殺し、廊下の暗がりにジッと身を潜めて呆然と立ちながら、立ちオナニーに没頭する淫靡な妻の後ろ姿を見つめ、
男根をガチガチに勃起させ、自らの肉棒を激しくシゴいてる裕二の存在に真知子は全く気付かず、背徳の立ちオナニーに没頭し続けていました。
真知子の捲くり上げられたスカート、びしょ濡れのショーツに滑り込ませた激しく動く指先、そしてドアの隙間に向けられたままビクビクと身体を震わせながら、夫婦の寝室を覗き見る恥辱的な妻の姿。
痛いほど硬く勃起している肉棒を、激しくシゴきながらも裕二の目は、興奮とどこか冷たい悦びに満ち溢れ、不敵な笑みを浮かべながら妻の変貌していく姿に新たな願望を抱いていました。
(真知子…、、これでもうお前に拒む術は無くなった…、、、)
真知子はそんな夫裕二の屈折した性的願望になど気付くはずもく、拓也の巨根で陵辱される自分を想像しながら、激しく腰を振り、迫り来る絶頂の波に飲み込まれていきました。
(だッ…、駄目ッ…、、、もう駄目ッ…、、、イッ…、イッちゃうッ…、、あああッ…、、、、拓也君のでイッちゃうぅッ…、、出してッ、、中に出してえッ…、、)
真知子は強烈なエクスタシーに襲われるとビクッ、ビクッと身体を激しく痙攣させながら声にならない切ない嗚咽を漏らし、
壁にもたれ掛かりながら、ズルズルとその場にしゃがみ込みました。
夫婦の寝室の入口付近の床には、淫穴への激しい指入れで掻き出された、白濁した粘液の滴りの痕跡がハッキリと残り、
真知子は震える身体で、それらの痕跡を跡形もなく消し去ると、何事も無かったかのように普段の生活に戻っていきました。
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