「・・・ちゃんと言え・・・」
吉崎が急にドスのきいた声を出した。
妻の髪を乱暴に掴むと自分の股間から引き抜く。
「ちゃんと言ってみろ・・・・・誰のチンポが欲しいんだ・・・・・」
アァッ!!・・・痛い・・・あ・・・あぁ・・・んっ・・・
髪の毛を掴み上げられた妻は苦痛に顔を歪ませながらも吉崎から目を離さなかった。
うっかり手をついて自分の体を支えてしまいそうになる両手を必死に自分で制している。
あぁっ・・・あ、あなたの・・・吉崎さんの・・・吉崎さんのチンポが欲しい・・・
「お前は誰の女だ・・・・・誰の、女か、言ってみろ・・・・・」
吉崎は言葉ごとに髪の毛を掴む手を強く揺らした。
妻は痛みに声をあげてしまいそうになるのを、歯を食いしばって必死に耐えている。
アッ!・・・あなたの・・・・・んっ・・・吉崎さんのオンナ・・・私、吉崎さんのオンナ・・・オンナです・・・
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