吉崎は妻の頭を撫で、その目を見つめながら俺を罵っていった。
俺とゆう男がどれだけ情けないか、どれだけ意気地なしか、無能な男か、、、まるで妻に言い聞かせるように優しく丁寧に、そしておそらく俺に聞かせるために 全てを詳細に言葉にしていく。
「なぁ、あのドア・・・開けてみろよ・・・
もしかしたら、お前の旦那が・・・・今にも泣きそうな顔でチンポを立ててるかもしれないぞ
自分の女を寝取られてるのを聞きながら、情けない顔でチンポをシゴいてるかも・・・」
その言葉に妻がクスリと笑ったのが聞こえてきた。
「まさか、さすがにそこまでは・・・」と言いながらクスクスと笑っている。
「いやいや、可能性はあるぞ・・・
だって自分の妻に土下座してまで他の男に抱かせる変態旦那だぞ?
自分の妻が俺好みに調教されて、淫乱に改造されて、さんざん犯されてから中出しされて・・・
そのままチンポ掃除までさせられてるのに出てこないんだぞ・・・
寝取られ趣味の変態旦那は こんな情け無い状況なら、きっとサルみたいにチンポしごいてるって」
俺はマズいと思った。
吉崎が妻をこっちに来させようとしているのが聞こえてくる。
ドアを開けて旦那が何してるか、どこにいるか確かめるだけだと囃し立てている。
早く何とかしないと本当に妻が来てしまう。
ドアを開けられて全てを見られてしまうと思ったが、俺はドアの前から動くことができなかった。
「ベッドの中で布団に包まってるなら まだマシかもな」と吉崎の声が聞こえて、その通りにしなければいけないと思うのに足が動かない。
ズボンを脱ぎ捨てトランクスを膝まで下ろした情けない姿のまま、少しずつ近づいてくる妻の足音を聞いていた。
もう3回も射精したせいで勃起する事すらできなくなったチンポをしごく手が止められない。
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