それからの15分、吉崎は 旦那を罵り否定する言葉を妻に言わせ続けた。
いかに自分のほうが優れているか、旦那がどれだけ情けない男かを言わせ、自分のチンポを褒め称えさせてから呻き声を上げはじめる。
誰のどこに何を欲しいのかを何度も言わせながら射精していった。
もちろん今日が危険日かどうかを俺は知らない。
本心から妊娠したがっているだなんて信じたくはない。
けれど確かに、妻は何度も何度も懇願していた。
アッ、アッ、アァッ、出してっ・・・中に・・・このまま中に出してっ!アァッ・・・危険日に・・・赤ちゃんできる日に中出ししてっ!
「うぅ、出すぞ・・・このまま出すからな・・・うぅ・・・俺の溜まったザーメン、全部流し込んでやる・・・
孕ませてやるからな・・・うぅぅ・・・出すぞ・・・ちゃんと俺の赤ちゃん孕むんだぞ!わかったかっ!」
あぁ、はい、孕む・・・孕むから・・・ちゃんと吉崎さんの赤ちゃん孕むから・・・アァッ、だから・・・私の危険日のマンコにザーメン出してっ、アァアァァッ!
「おぉ・・・オォォオォォォッ!」
アァッ、あっ、あ・・・・・アァァッ!
「ウゥッ!ウゥッ、オォォッ!どうだ分かるか・・・ザーメン出てるぞ!ウゥゥッ・・・危険日のマンコにザーメン出してるぞ・・・種付けだ・・・溜まったザーメン、全部流し込んでやる・・・ぉぉ・・・オォォッ!」
妻は四つん這いのまま吉崎の顔を振り返り、その長くて強大な射精が終わるまで言葉を繰り返していた。
ザーメン出てる、嬉しい、孕みます、ちゃんと妊娠する、種付けして、中出し気持ちいい・・・その時の妻は吉崎の為だけに存在していた。
吉崎をより興奮させ、その征服欲を満たし、自分の膣の中で精液を吐き出しているチンポを気持ちよくさせる為だけの存在に堕ちているのが伝わってきた。
おそらく吉崎が俺に聞かせるために わざと何度も言わせている・・・その事に気づいているのに、吉崎を悦ばせる言葉を止める事ができない・・・そんな状態に堕ちていた。
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