地方農家の春先の朝は、小鳥のさえずる鳴き声や、長い廊下や居間に差し込む朝陽の陽光が気持ち良く、
わたしの朝の起床は六時起きで、朝食の時間は七時からでした。
朝食の準備が整うまで、居間で新聞を読みながら寛いでる義父に熱いお茶を持って行くと、
「おはよう…、咲夜は、沙也加さんを問い詰めるような事を言ってしまい、すまなかった…、もう気にしなくて良いからな…、
義和と沙也加さんさえ元気でいてくれたら、わたしはもうそれで満足だ…、、」
「お義父さん…、ありがとうございます…わたし、頑張ります…、、、」
「それから今日は、沙也加さんを地元の仲間にお披露目するBBQを夕方から皆でやるように義弘に指示してあるから、ぜひ一緒に楽しんでくれ…、」
「はいッ…、ありがとうございます…、」
咲夜からの重苦しい気持ちが一気に晴れたわたしは、午前中に掃除や家事を済ませると、お風呂でゆっくりと汗を流し、
洗濯物をハウス内に干したり家事を済ませると、午後から絢音さんと合流してBBQの準備や、食材の買出しに行きました。
「沙也加さん、調子はどう?お義父さんと上手くやってる…?」
「うん…、咲夜は長男の孫の顔が見たいってかなり責められたんだけど、今朝はもう上機嫌になってたから良かったわ…、、」
「ええ〜ッ、そんな事言われたの…?お義父さん我が強いからね…、沙也加さん真面目だからさ、全部を聞き入れて気にしちゃ駄目よ…、受け流せば良いからね…、、」
その日の絢音はお化粧もバッチりと決め、
薄いブラウンカラーの髪はアップにまとめ上げられ、大きなスリットが入るデニムの短めのスカートに、真白なブラタンクは背中部分が大きく空き、胸元からは胸の谷間がハッキリと覗き見えました。
私はフレアミニのワンピースで、上半身はピタリと身体にフィットするタイトなスタイル、スカートは春先らしいナチュラルカラーのヒラヒラしたフレアミニスカートで髪はアップにまとめ上げていました。
BBQの買出しを済ませて本家にもどると、夕暮れ時の神宮寺本家は、いつもと違う熱気に包まれていて、
広い庭先では炭火が赤々と熾され、備長炭から立ち昇る匂いと、生ビールや焼酎を飲む地元農家の男たちの野太い笑い声が響き渡っていました。
都会から来た、長男の美しい若奥さんである沙也加はまさに注目の的で、大きな胸を包み込むタイトな上半身と、
ふわりとしたミニのフレアスカートから伸びる肉質感ある白い脚は、田舎の夕闇の中で妖しくセクシーに組み交わされ、
次々と訪れる男たちの視線は、挨拶を交わすたびに沙也加の胸元の谷間や、腰つきに釘付けになっていきました。
「なあ…、神宮寺さん、あの嫁さんはどこで見つけたんだ…、めちゃめちゃ良い女じゃないか…、オレの嫁さんと交換してくれ、毎晩離さないぞ…、、」
「沙也加は長男の嫁なんだ…、、良い嫁なんだが、せがれに問題があって、まだ子供がいないんだ…、、」
「嫁には、どんな方法でも良いから、妊娠してもらわんと困るな…、、、」
宴が進むにつれ、義父の義光やその仲間たちは酒の勢いで赤ら顔になり、周囲に聞こえるほど大きな声で話す話題も、沙也加にまつわる下ネタが増え、
お腹が美味しい肉で満たされ、お酒が回って泥酔してくると、その場で寝入る者や、
やがて一人、また一人と千鳥足で帰路につき、義弟の義弘さえも、あとは頼むよと若者達に言うと、上機嫌で敷地内にある自宅へと帰っていきました。
最後に残された若者は、あの農作業を手伝ってた三人の若者たちで、中でもリーダー格の裕二は、遠巻きに沙也加を見つめ、
時折目が合うと、若者らしい力強い笑みを浮かべて会釈をしていましたが、その瞳の奥底には性欲に満ち溢れた欲望が渦巻いていました。
三人の若者達は義弘の指示通りに、夜が更ける前に後片付けを最後まで律儀にも手伝い、全てが綺麗に片付くと、私達に挨拶をしてから暗がりの方へと立ち去っていきました。
「はあ…、沙也加さん、、やっと終わったわね…、BBQは後片付けが大変なのよね…、でもあの子達、良く動くでしょ、本当に助かるのよ…、、」
「沙也加さん大人気だったわね…、、でも気を付けてね…、特に若い子達にはね…」
絢音が自宅に戻り、全ての片付けを終えた沙也加は、髪の毛や、全身を包む炭と脂の匂いを洗い流すため、ゆっくりと母屋のお風呂に浸かりました。
夫義和との達する事の無い、不完全燃焼な性行為、そして、義父からの重い言葉と期待が、この一日で目まぐるしく伸し掛かりましたが、
熱い湯船の中で自分の白い肌をなぞりながらその一つ一つが過ぎ去る事を感じ取ると
沙也加の脳裏には、さっきまで自分を舐めるように見ていた男たちの熱く卑猥な視線が、新たな火種となり熱を帯びて蘇ってきました。
お風呂上がりに、火照った身体を冷まそうと、沙也加は薄手の寝巻きを羽織り庭先へと出ると、夜風が火照った肌を心地よく通り過ぎました。
その時ふと見ると、離れにある事務所のドアがわずかに開いていて、中から微かな声が漏れていました。
(あら…、、、まだ、誰か残っているのかしら…?)
不審に思った沙也加が、足音を忍ばせて事務所の入り口に近づくと、そこには信じられない光景が広がっていました。
「だ…駄目よッ…、裕二君ッ…、こんな所で…
うちの旦那に見られたら、どうするつもり…?」
月明かりが差し込む暗い事務所の中、机に両手をつき、背中を向けて前屈みになっているのは、昼間の大胆な格好のままの絢音でした。
その背後には、帰ったはずの若者裕二が、荒々しい吐息を吐きながら、ブラタンクから掴み出した大きな乳房を揉み込みながら彼女の乳首を弄り回していました。
「絢音さん…、、オレ昼間からずっとヤリたかったんだ…、、」
裕二の太い腕が、絢音の大きな胸を背後から揉みしだき、短すぎるデニムスカートを荒々しく無造作に捲り上げると、
剥き出しになった絢音の白いお尻が暗闇で淫らに揺れていました。
「あッ、、いやッ…、、お願いやめてッ…、、裕二君、ホテルまで我慢してッ…、、こんなの誰かに見られたらッ…、あッ、駄目えッ…」
裕二はスカートを捲くり上げ、真白なパンティを露出させると、それを一気に膝下まで引き下ろしました。
拒絶の言葉とは裏腹に、絢音の鼻につく声は甘く震え、女の蒸れた淫裂の匂いと尿臭が漂う秘唇を、彼の指先がネチャネチャと卑猥な音を立てて荒々しく刺激するたびに
突出されたお尻が、ビクッビクッといやらしく反応し、自然に裕二の方へと擦り寄りました。
女のいやらしい反応を見て、欲情する裕二はもう我慢できないといった表情で、自身の逞しく勃起した、反り返る剛直を、
絢音の濡れ開いた淫裂に数回ネチャネチャと擦り付けると、一気に淫穴へと肉棒を突き立てました。
「あッ…、あああッ、裕二君、駄目えッ…、」
「よおおしッ、入ったッ…、入ったぞッ…、」
「あッ…、、ああんッ…、、裕二君ッ…、、、駄目ッて言ったのにそんなに奥までッ…、」
立ちバックで裕二の荒々しいピストン運動が始まると、絢音の尻肉に裕二の肉棒が打ち付けられるたびに、パンッ、パンッという卑猥な音が、
静かな夜の事務所に響き渡り、若い男性の素早く激しい肉棒の打ち込みに、絢音は机を掴む手に力を込め、反らした背中で裕二の衝撃を受け止めていました。
真白な絢音のお尻が暗闇の事務所の中で激しく突き動かされ、浅黒い若者の逞しい脚と、絢音の淫裂に出入りするヌラめく長大な裕二の肉棒が、月明かりに妖しく光って見えました。
「あッ…、ああんッ…駄目ッ、声出ちゃうッ…、あああッ…、当たるのッ、裕二君のが子宮に当たるのッ…、ああぁッ…いいッ…、、」
若い男のガチガチに勃起した肉棒による、激しく力強いピストン運動が生み出す燃え上がるような強烈な快感で、
絢音には、もはや抗う理性も人妻としての貞操意識も失い、欲情する女の本能のままに悶え鳴き、喘ぎ声を上げ、
ヌチャッ、ヌチャッと激しく剛直を突き挿れられるたびに淫らに身体をクネらせ、快感に反応するその淫らな情景は、
隠れて見ている沙也加の脳裏に熱く刻み込まれ、瞳に強烈に焼き付きました。
(え…、、嘘でしょ…、、、あんなに長いモノが激しく挿れられてる…、、、)
沙也加は息を押し殺しながらゴクりと生唾を呑み込むと、身体中が熱く火照り始め、動悸が激しくなるのを感じました。
夫からのあの弱々しく義務的でしかなかった愛撫と、挿入感の全く無い柔らかな肉棒とは真逆の荒々しく激しい、暴力的なまでの性行為は、
覗き見てはいけないと思いながらも、いつしか身体が熱く火照り始めると、欲情していく女の生殖本能を抑えきれず、
淫裂の奥底がズキズキと脈打ちながら熱く疼き始め熱い粘液が溢れ出すと、秘唇からジワジワと粘液が滲み出すのを止められず
気が付くと沙也加の手は、固く立ち上がった突起が浮き出すパジャマの乳房を揉みながら乳首を弄り、
内股になり打ち震える自分の太ももの内側に指先が伸び、女陰をギュッと押さえ込んでいました。
「くああッ、絢音さんッ…、駄目だッ、、もう我慢出来ないッ…、、」
「裕二君ッ…、中は駄目よッ、、お願いッ…、外に出してッ…、、、」
「おらああッ、、イケッ、イケえッ…、、、」
「ああんッ、裕二君いやッ…、抜いてッ…、、中は駄目よッ…、、、」
「駄目だッ、、もう我慢出来ないッ…、、、中に全部出すからッ…、、、」
「あああッ、、裕二君、止めてえッ…、、、中は駄目なのにいッ…、、、あああッ、、、熱いのが出てるッ…、、、イッちゃうッ…、、イッちゃうぅッ…、、、」
裕二が唸るような雄叫びをあげ、絢音の中の膣内奥深くに射精すると、彼女は身を仰け反らせながら、ビクッビクッと痙攣を繰り返し、事務机の上に崩れ落ちました。
裕二が射精して軟化した肉棒を絢音の淫裂から引き抜くと、陵辱されパックりと淫口を開いた膣穴から、濃厚な精子がダラダラと流れ出し、絶頂の余韻で身動き出来ない絢音は、机を掴んだまま真白い尻肉をプルプルと震わせていました。
目の前で繰り広げられる義弟の妻と若い男の背徳的で淫らな姦通は、その生々しい濁音と淫靡な匂いに当てられ、身体が欲情し
沙也加の淫裂は淫らに口を開き、秘唇は夫に抱かれた時よりもずっと激しく、ビチャビチャと淫水に濡れ溢れ、パンティをぐっしょりと濡れ汚していました。
高まる吐息を押し殺し、急いでその場を離れて自分の寝室に戻ると、静まり返る部屋で心臓の鼓動だけがドキドキと鳴り響きました。
(まさか、あの絢音さんがあんな事をするなんて…、、あの若い子とは遊びなの?)
(単なる浮気…?それにしてもあの若い子のアソコ…、、あんなに凄いの…?アレが普通なの…?)
色々とあの淫行を思い出しながら気が付くと、わたしはパジャマから剥き出しの乳首をクリクリと弄りながら、立て膝の股間に手が入り、
ビチャビチャに濡れそぼったパンティに手を滑り込ませ、濡れ開いた秘唇に指先を這わせ、敏感な突起を擦り上げていました。
クチュッ…クチュッ…、といやらしい水濁音がパンティの中から漏れ始めると、腰が自然と浮き始め、パンティとパジャマを膝下まで引き下ろしました。
(んッ…、、、んんッ…、、んあッ、、、)
眉間にシワを寄せ、身体をビクビクと打ち震わせながら、喘ぎ声を押し殺し嗚咽する人妻の淫らな姿は、卑猥この上なく、
欲情して火照る身体を夢中で慰めてると、引き戸の僅かな隙間から、ギラギラとしたいやらしい視線で恥態を覗き見て興奮する義父の存在など知る由も無く、
しかもその誰にも見せられない恥ずかしい恥態は、義父に動画撮影されていました。
(あッ…、、あああんッ…、、イッ、クッ…、)
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