「あんまり慣れて無い様子だったけど好みの顔してたからアプローチかけたらノリノリで速攻持ち帰りよ、、、」
自慢気に話を続ける。
「ラブホに入ったら、むこうからベロチューかましてきて、もうそれだけでヌレヌレ、、、裸にしたら超スケベなカラダしてて俺のギンギンのデカ○ン見せつけてやったらシャブる、シャブる、、、玉からケツの穴まで、、、よっぽど飢えてたんだろうな、、、ハメたらイキまくり、、、デカいとか硬いとか卑猥な言葉も平気で叫ぶし、久しぶりの掘り出し物で俺も燃えたぜ、、、
とにかくスゲェスキモノで6発も抜かれたよ、、、」
「相変わらずだな、、、相手は人妻なのに次官は大丈夫だったのか?」
「旦那は出張中、、、お泊りだよ、、、彼女は初めからそのつもりだった、、、ヤル気満々だった、、、そう言ってたよ、、、」
「それは酷いな、、、」
「まあ人妻なんてそんなもんさ、、、でもとにかく顔もカラダも最高だし、セックスの相性がメチャクチャいいから、もう二ヶ月続いてる、、、しばらく手放す気はない、、、」
「砂田にしてはめずらしいな、、、」
「とにかくエロいオンナなんだよ、、、可愛い顔してるのにメッチャ貪欲だし、、、オッパイは今までのオンナの中でも最高だ、、、見せてやろうか?」
「見せるって、、、写真でも撮ったのか?」
「撮ってもいいと言うからさ、、、まあ見ろよ、、、」
スマホを見せられる。
本当に凄いオッパイしてる、、、
ダブルピースをして顔まで、、、
えっ、、、この顔、、、
「まさか、、、ウソ、だろう、、、」
泉だった、、、
「な?そうだろう、、、スゲェ可愛いだろう?」
何かの間違いであって欲しい、、、
しかし間違いない、、、
動揺する、、、
しかし取り乱してはならない。
「この人妻、泉っていうんだけど、、、もう俺に夢中で呼んだら直ぐに飛んでくるんだぜ、、、」
「そんな、、、信じられない、、、」
「ウソじゃないって、、、だいたい週に二回は逢ってる、、、昨日もハメたぜ、、、」
昨日も、、、泉は砂田とセックスを、、、
「いつでも、、、呼べば来ると言うのか?」
「ああ、どんな用事があっても、、、旦那がいてもな、、、」
そこまで、、、信じたくない、、、でも、、、
「じゃあ、、、3日後の日曜日に逢おうと誘ってみろよ、、、本当だったら、今すぐ、この場で、、、」
その日は二人で逢う約束だ、、、
「いいぜ、、、まあ見てろよ、、、」
ニヤニヤしながらスマホをタップする。
音声をスピーカーにして、、、
聞かせるつもりだ、、、
「誠司、どうしたの?」
間違いない、、、泉の声、、、
しかも呼び捨てだ、、、
「いや、、泉と逢いたくなってさ、、、」
「もう、、、昨日あんなにシタじゃない、、、」
「そうだけど、、、泉のこと考えたらムラムラしちゃってさ、、、」
「誠司のスケベ、、、でも、凄く嬉しい、、、」
「なあ、今度の日曜、逢えないか?」
「えっ、、、日曜日はちょっと、、、」
「用事があるのか?」
「うん、、、」
「なっ、頼むよ、、泉に逢いたいんだ、、、」
「分かった、、、なんとかする、、、」
えっ、、、なんとかする?
「ありがとう、、、好きだよ、泉、、、」
「わたしも、、、誠司が一番好き、、、」
「思い切りイカせてやるからな、、、」
「うん、、、わたしも誠司にいっぱいイカされたい、、、」
ベッドの中の声だった。
砂田と話すだけで泉は発情してる、、、
砂田が満足そうに電話を切った。
「どうだ、、、本当だろう?」
「そうだな、、、」
ショックだった、、、
信じられない、、、
泉は砂田と関係を持っていた。
その後も平気で俺に抱かれ、ずっと逢いたかった、愛してると言いながら何度も絶頂していた、、、
「どうした?大丈夫か、、、高村、顔色が悪いぞ、、、」
「大丈夫、、、少し疲れているだけだ、、、」
「そうか、、、あまりムリするなよ、、、」
事情を知らない砂田が気遣ってくれる。
カイトは会社へと戻った。
つづく
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