洒落たマンションの1LD。
「素敵な部屋ね、、、キレイにしてるんだ、、、」
「泉、、、」
後から抱き締められる。
「アン、いやっ、、、」
うなじにキスされる。
「ああん、ダメぇ、、、」
乳房を下から支えるように揉まれる。
「アアッ、今日はだめよ、、、」
「好きなんだ、、、泉とセックスしたい、、、」
耳を舐め甘噛する。
「それはだめぇ、、、」
乳首を探り当て摘む。
「あっ、あああん、、、」
泉を壁に押し付ける。
バックの壁ドンだ。
「泉のこと思いきり愛したいんだ、、、」
「だめなのに、、、カイトのイジワル、、、」
泉は振り向き濡れた瞳で見つめてくる。
唇を奪われる。
ネットリと舌を絡め合いカイトにしがみつく。
「今日もいっぱいスルの?」
上目遣いに泉が尋ねてくる。
「昨日よりイカせてやる、、、泉を俺のオンナにする、、、」
「ああっ、カイト、、、」
泉を抱き上げ寝室へと運ぶ。
ベッドに横たえカイトは服を脱ぎ全裸になった。
いななくように性器が猛り勃っている。
「もうそんなに、、、」
そして泉のワンピースを脱がせていく。
レース地の黒のブラとショーツ。
生地は薄く面積は少ない。
深い谷間が剥き出しで乳首と陰毛がモロ見えだ。
男をその気にさせる下着、、、
「逢うだけなのに、、、こんなに色っぽい下着をつけてきたんだ、、、」
「だって、、、カイトに無理やりされちゃうかも知れないからぁ、、、」
「無理やりされたいんだろう?」
「イジワル、、、カイト嫌い、、、」
「泉、、、可愛いぞ、、、」
唇を貪り荒々しく乳房を揉む。
カップを下げ乳首に武者振りつく。
「カイト、ヤッ、、ああっ、ダメぇ、、、」
ショーツに手を潜らせる。
グッショリ濡れてる。
ショーツをあえて脱がさず横にズラしてクンニする。
「イヤン、ダメぇ、、、そんなにイヤらしく舐めないでぇ、、、」
シリを淫らにクネらせ押し付けてくる。
「あっ、ああん、イヤぁ、、、イキたくない、、、ダメぇ~」
もうすぐだな、、、
カイトが唇を離す。
「えっ、、、嫌よ、途中はイヤッ、、、」
思わず本音が漏れる。
カイトがゴムを装着するのを目にして安堵の表情を浮かべる。
「イヤぁ、ダメぇ、、、入れないでぇ、、、」
股は大胆に開いたままだ。
「泉、ハメるぞ、、、」
一気に貫く。
「イヤッ!ダメえ!」
「こんなに濡らして、、、昨日より締め付けてくるぞ、、、」
「イヤぁ、言わないでぇ、、、」
逞しく打ちつける。
「ダメっ、スゴイ、大っきい!」
カイトの背中に両腕をまわししがみつく。
「もうイッちゃう!ダメなのにイクッ、アアッ、イックうう!」
呆気なく昇り詰める。
カイトは休むことなくバックで責め立てる。
「イイッ、感じる、昨日より感じる!スゴイ!」
泉は立て続けに絶頂した。
「泉のカラダ、、、本当にスゴイな、、、高校で一番だったんじゃないのか?」
泉の巨乳を弄りながらカイトが尋ねる。
「そんなことないよ、、、」
泉は1回戦を終えても勃起したままのカイトを握り優しく撫でてくる。
「智恵さん、、、一年先輩の飛澤さんて覚えてる?」
「ああ、覚えてるよ、、、背の高いスラリとした優しそうな人だろう?」
「うん、凄くキレイな人、、、彼女、凄く着痩せするんだよ、、、スレンダーなのにオッパイは大きくて、、、」
「そんなふうには見えなかったけど、、、」
「目立たないようにしてたんだよ、、、わたしよりも大きいぐらいなのに全然垂れてなくて、前に突き出てるの、、、オッパイが上向きに反ってカタチも良くてお尻もプリンと可愛いくて、、、羨ましかったな、、、」
「俺は泉のようなエロいカラダの方が好きだぞ、、、」
「智恵さんだって、、、女のわたしから見ても色っぽかったよ、、、負けてるって思ったもん、、、」
「そんなこと無いって、、、」
「ウソ、、、彼女のカラダ想像してこんなにギンギンにして、、、」
「それは泉がイヤらしく触ってくるからだろう?」
耳元で囁かれチュッとキスされる。
「アン、、、」
「彼女、お嬢様って感じだったよな、、、上品で凄くキレイで、、、」
強く握られる。
「もう、、、なんだか妬けちゃう、、、」
「オイオイ、、、でもそんなに彼女と仲が良かったんだ?」
「うん、、、先輩だったけど気が合って、、、あんなに凄い美人なのに全然気取らなくて優しくて、、、女として憧れてたし、、、今でもたまに連絡取り合ってるんだ、、、智恵さんね、三年前に結婚もしたんだよ、、、」
「ふ〜ん、そうなのか、、、」
「カイトは智恵さんと話したことあるの?」
「何回かはある、、、」
「どんなこと話したの?」
「う〜ん、、、確か初めてのとき、凄く背が高いんですねって声をかけられて、、、普通に話したぐらいかな、、、」
やっぱり、、、
奥手の智恵らしい、、、
智恵は泉にカイトのことを何度か聞いてきた。
どんな人なの?
人柄とか、成績とか、運動神経とか、、、それに友人関係とかも。
異性には余り興味が無く告白されても、にべも無く断わる彼女が年下のカイトのことを、なぜそんなに知
りたがるのだろうと不思議に思っていた。
「高村くん、、、彼女いるのかな?」
頬を染めてそう口にした彼女を見てハッキリと分かった。
智恵がカイトを意識していることを、、、
異性として惹かれていること、、、
泉は遥のときのように後押しをする気にはならなかった。
この二人は結ばれる、、、
わけも無くそんな予感がした。
そんなこと、、、
受け入れたくない、、、
自分には彼氏がいるのに、、、
カイトが他のオンナを特別な存在として受け入れるのを見たくなかった。
「彼、凄くモテるから、、、きっといると思いますよ、、、それに智恵さんには年下なんて似合わないですよ、、、」
「そうだよね、、、高村くん、あんなにステキなんだもの、、、恋人だっているに決まってるよね、、、」
寂しそうに呟く智恵に泉の胸はトゲが刺さったような痛みを感じていた。
でもカイトはわたしを思ってくれていた。
だから、、、あれで良かったのよ、、、
カイトに抱きつく。
唇を奪い舌を絡めていく。
「んっ、んんっ、、、んっ、、、んっ、、、チュッ、、、あん、カイト、、、わたしだけを見て、、、わたしをイッパイ愛して、、、」
泉は情熱的にカイトを求めていった。
つづく
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