「みゆきちゃん、翔真君、早くしないと学校に遅れるわよ!」
毎朝、ギリギリまで寝ている2人だった。
「みゆき、翔真、早く御飯食べなさい、ママがいつまでも後片付け出来ないだろう」
「ママ、ごめんなさい」
結婚当初、2人はずっと静香の事を“先生”と呼んでいたが、最近ようやく、みゆきと翔真は静香の事を、ちゃんと“ママ”と呼ぶ様になった。
「じゃあ、私は先に行くよ」
「行ってらっしゃい、あなた」
「行ってらっしゃい、パパ」
「行ってらっしゃい、パパ」
2人が、声を揃えて重雄を見送る。
みゆきが、食べ終わった食器をキッチンに下げて来た。
「ありがとう、みゆきちゃん」
「ママ、、、いつもの、、して」
目を閉じ、静香に顎を上げる。
「いつものって、何かしら?何をして欲しいの?“みゆき”」
今までの優しい声ではなく、冷たい命令口調で“ちゃん”付けではなく、名前を呼び捨てにして尋ねる。
「ママ、キスして、ママのベロが欲しいです」
みゆきより少し背の高い静香の唇が、みゆきの唇に重なる。
開いた唇に、静香の舌がねじ込まれ、みゆきの舌がそれに答える様に絡み合う。
その様子を、みゆきの後ろで同じ様に食器を下げて来た翔真がジッと見ていた。
「さぁ、学校に遅れるわよ、続きは帰って来てからね」
みゆきは、名残惜しそうに翔真の横をすり抜け、学校に行った。
「どうしたの?“翔真”早く食器を下げて学校に行きなさい」
妖しい笑みを浮かべ、翔真の股間に手を伸ばし、ズボンの膨らみを撫で回す。
「マ、ママ、僕も、、、、、」
「ママとお姉ちゃんのキスを見て興奮しちゃったのね、こんなに硬くしちゃって、翔真もママの涎が欲しいの?」
翔真が何度も頷く。
「口を開けなさい」
静香の伸ばした舌から、翔真の開いた口の中にダラリと涎が垂れ落ちる。
「まだ飲んじゃダメよ、ペッ!ペッ!」
大きく開けた口に顔を近づけ、翔真の口の中に直接ツバを吐きかけた。
「さぁ、ママのツバ飲みなさい」
嬉しそうに瞳を潤ませながら、ゴクリと静香の垂らした涎とツバを飲み込んだ。
「ほら、それを流しに置いて、お前の臭くて汚いチンポ出しなさい、こんなに硬くしてお勉強が手につかないでしょ、抜いてあげるから早く出しなさい」
持っていた食器を流しに置き、ズボンとパンツを脱ぎ捨てる。
硬く勃起したチンポは、しっかりと皮が被っていて、その皮の口からは透明な涎が溢れていた。
「うふっ、相変わらず情けない臭いチンポね」
翔真のチンポは、勃起しても12cmほどの可愛いチンポ、しかも立派な仮性包茎だった。
静香が、皮の口を咥え、溢れる我慢汁をチューチューと吸い、その皮を引っ張り、皮の中に舌を入れて舐め、その舌でゆっくりと皮を剥きながら、根元まで翔真のチンポを咥える。
口の中で、翔真の小さなチンポを捏ね回しながらしゃぶる。
「あぁ、ママ、出ちゃう、出してもいい?」
返事の代わりに、静香の口の動きが早くなる。
ジュボジュボジュボジュボジュボジュボジュボジュボジュボジュボジュボジュボジュボ!
「イクッ!」
ジュボジュボジュボジュボジュボジュボジュボジュボジュボジュボジュボジュボジュボ!
「あぁ、ママ、ダメッ!もう出ちゃってから、あぁ、あぁ、ダメッ!また出る!」
翔真が射精しても、静香はバキュームフェラをやめなかった。
2連続で射精させたザーメンを、ゴクリと飲み干す。
「翔真、昨日寝る前にオナニーしたでしょ、ちょっと薄かったわよ!ママに内緒でオナニーしちゃダメッて言ったよね。お仕置きよお尻をこっちに向けなさい!」
バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!
翔真のお尻が真っ赤になるまで、静香の掌が打ち付けられた。
「ママ、行ってきま〜す!」
スッキリとした顔で、翔真は学校へ行った。
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