女の名前は、藤咲静香34歳。
夫は、藤咲グループの社長、藤咲重雄49歳。
長女、藤咲みゆき17歳、高校2年生。
長男、藤咲翔真14歳、中学2年生。
次女、珠璃4歳
静香の実子は、この珠璃だけである。
5年前、まだ小学生だった2人の為に、重雄の後妻になったのだった。
この1年前に、重雄は妻を病気で亡くしていて、喪が明けたタイミングで正式に結婚した。
静香は、秘書としてだけではなく、まだ妻が健在の内から、2人の家庭教師もしていたので、子供達からもすぐに受け入れられた。
がしかし、と言うのは建前で、事実は静香が妊娠したからだった。
静香は、重雄の社長秘書兼愛人でもあった。
そしてそれは、病弱な妻も公認であったから、後妻の件は妻からも頼まれてはいたのだった。
だが、珠璃の父親は重雄では無かった。
珠璃の父親は、重雄の父、会長である重蔵68歳だった。
静香は、入社と同時に秘書課に配属され、当時社長であった重蔵の秘書となり、1ヶ月後にはもう重蔵の愛人になっていた。
12年前、56歳の重蔵の性欲は凄まじかった。
しかも、70歳を間近に控えた今でも、重蔵の性欲は衰えを知らなかった。
妊娠には気をつけていた静香だったが、重蔵の孕ませ欲求の強い激しい中出しセックスに、ついに負けた静香だった。
しかし、何不自由無い人妻であるはずの静香の本性はいったい、、、、、、、、、、
※元投稿はこちら >>