公園の公衆トイレの個室の中、私は冷たい便座に座ったまま大きくて長い息を吐く。
脳裏にはずっと 朝の男たちの顔が浮かんでいた。
下品な作業服の男の顔を思い浮かべ、 きっと全てがバレている・・・そう考えるとゾクゾクした。
路肩に停めた車の助手席で待ち構えていた中年のサラリーマンに、私を見るためだけに路駐していたトラックの運転手に、アパートの2階のベランダから覗いていた男に、、、全員に、私が変態だとバレてしまっている・・・男に飢えた淫乱なマゾだと思われている・・・そう思うと 体がさらに火照ってしまい、我慢できなくなってしまった。
ぼうっと正面を見つめたまま 腰を左右に揺らしてスカートを捲った。
そのまま下着の中に指を忍び込ませていく。
勃起したクリトリスの皮をむき、溢れ続ける愛液を塗り付けるように中指の先で押し潰した。
あぁ・・・あ・・・・ん・・・・
どれだけ唇を噛んでも声が漏れてしまう。
ガマンしないと、このままじゃ誰かに聞かれてしまう・・・そう自分を追い詰めれば追い詰めるほど興奮が高まっていった。
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