最後の一滴までザーメンを出し終えた後も、男は私を解放しなかった。
私の頭を両手で掴んだまま、喉の中で少しずつ柔らかくなっていきながらも腰をビクッ、ビクッと振っている。
息ができなくて、苦しくて、何とか息をしようと口を動かしたが、それすらも男を悦ばせる事にしかならなかった。
動くことができず、自分のツバと鼻水でドロドロになったまま耐え続ける私は、尿道に残るザーメンまで欲しがっていると勘違いした男のピストンを受け入れるしかなかった。
淫乱女・・・
どうしようもない淫乱・・・
旦那じゃ満足できないチンポ狂い・・・
そんな呪いの言葉を聞きながら、ドロドロになった顔で 口と舌と喉で肉棒に奉仕する自分・・・興奮しきった頭で そんな光景を妄想している私は、自分がいつの間にか運転席の男と見つめあっている事にすら気づいていなかった。
信号待ちの時間は2分も無かったはずなのに、妄想の中の私は何度も何度も犯され続けた。
自分がどんな顔をしているか分かっていたが、男を見つめるのを止められなかった。
下品に足を開いたまま見つめあっていた。
全身が熱かった。
顔が汗ばみ、何もしていないのに妄想だけでイッてしまっていた。
前身がビクンビクンと痙攣するのを隠そうともしていなかった。
もしも男が指で『来い』と合図したら、私は自転車を降りて助手席に乗り込んでしまうかもしれない・・・
そうなったら全てが奪われ汚されてしまう・・・
もう二度と戻れない場所まで堕ちてしまう・・・
妄想が現実になってしまう・・・
そう不安になり、同時に興奮していたが、残念ながら信号が変わり 今日も無事に解放された。
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