駅に着いた時には帰宅のラッシュの時間はとっくに過ぎていて、ホームには誰もいなかった。
乗り込んだ車両も乗客は半分ほどだったが、その全員が私を見ている気がした。
顔も服もドロドロに汚され、アゴから白いザーメンを垂らしてる淫乱な変態女の姿を全員が見ている・・・
嫌悪、軽蔑、不快、、、そんな表情を浮かべた男は私から顔を背けるが、逆に興味や好奇心を抱いた男達が話し始めた。
おい、見ろよ・・・
汚ねえな、ザーメンまみれじゃないか・・・
何人相手にしたら、あそこまでドロドロになるんだ?
見ろよ、まだ足りないって顔だぞ・・・
底なしの淫乱だな・・・
そんな声を想像していると、私が電車を降りたら男達は私の後をつけてくる・・・そんな妄想が湧き上がってきた。
男達は私が男に飢えてると、何をしてもいい変態だと決めつけている。
誰にでも、どんな男に犯されても腰を振ってヨガる淫乱だと勝手に確信してる。
そう思われていると知っているのに、男が何をしようとしているのか気付いているのに、私はいつもの通りから外れて路地に入っていってしまう。
街灯のまばらな 歩くのもやっとなくらい薄暗い小道を、後ろから聞こえてくる足音を数えながら進んでいく。
コンクリートの塀に反響する足音が2人、3人、4人、、、いや、もっと居るかもしれない・・・
そう思うと怖くなったが、それ以上に興奮してしまう自分がいる。
あと少し・・・この先の閉鎖された雑居ビルのあたりで きっと襲われる・・・
押し倒され、そのまま口を塞がれて声が出せなくなってしまう・・・
手も足も押さえつけられ身動きできない私・・・
その足を一人の男が掴み、スカートを捲り上げていく・・・
必死で体をよじるが、簡単に下着が引き千切られてしまい、勃起した肉棒が押しつけられる・・・
男は私が傷つく事など、壊れてしまう可能性など微塵も考えない・・・
だから一撫での愛撫すらなく、力まかせに一気に根元まで突っ込んでくる・・・
そして、そのたった一突きで、私は抵抗できなくなり、体を突き抜ける快楽に屈服してしまう・・・
そんな私を見て、男は勝ち誇った声で私を罵る・・・
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