【夫】僕はずいぶん昔から、2人だけの時には、母さんとは呼ばないことにしていた。父親がいる時や自分の友人やたまに訪ねてくる叔母(この人も色っぽいいい女だ)の前では、母さんとか、お母さんとか呼んだけれど、2人の時には、瑠璃絵さんとか、瑠璃絵と呼ぶことにしていた。その方がなんだかしっくりしたから。
瑠璃絵さんも甘えると、自分のことを瑠璃絵と呼んだ。
「瑠璃絵ね、今日、賢吾が高校にいるあいだ、淋しくて、噴乳奴隷になった時のこと思い出してオナっちゃった。恥ずかしいよね、聞くの、やでしょう?」
僕も「瑠璃絵のオナる姿見たかったなぁ」といった口調が自然だった。
2人とも、また、その口調が復活していた。
「瑠璃絵のお乳って、まだよく出るの?」と聞いたら、くすくす笑いながら、「そうかぁ〜、賢吾は瑠璃絵のおっぱいからミルクが噴き出すところを見たいのね?」と言いながら、撮影してる携帯の角度を変えてアップにして、自分の乳房の方に頭を傾けて、しっかり両手で乳房の裾野を握った。
そこから乳首の先に向けて、絞り出すように手を動かすと、かすかに、じゅっ、じゅっと音を立てながら、真っ白な母乳が向かって右の乳首の先から噴き出した。
噴き出す時、瑠璃絵の乳首は一瞬、膨らんだ乳輪の中にめり込んでから、勢いよく飛び出して、そのとき、ミルクが噴き出す。
なんてやらしいんだ。そう思うと、我慢汁ではなくて、たぶん精液がすこし滲み出た。
「乳首の先っちょの孔が開くところも見たいよね?」
そう言うと、ガサゴソと雑音が入ってから、大型モニターに映し出される画面が変わった。
「コレ見せるために、通販サイトでマイクロスコープ買ったんだよ」と瑠璃絵さん。
「わざわざ?僕に見せてくれるために?」
そういう僕に「よく見てね」という瑠璃絵は、もう作業に没頭してる。
画面には小山のように大きな乳頭部の映像。鳶色がいやらしい。
その先端がぱっくりと唇のように開いてる。開いてる内側はつやつやの艶かしいサーモンピンク。その真ん中に小さな孔。画面だとペットボトルの飲み口ぐらいに拡大されてる。そこから白い液体が滲み出てきて、乳首の下側に向かって白いスジになって流れ落ちる。
「いやらしいわ、、、自分で見てても興奮しちゃう」そう、瑠璃絵は言った。
「お願いがあります。こういう時、ルーティンがあったよね?」と僕が言うと、瑠璃絵は「そう言うと思ってたわ。ちゃんと用意してるよ。黒い綿棒の先で、開口部の孔をほじりたいのよね?」と言った。
何もかも忘れてない。そう思うと、僕は嬉しくて涙が出そうになった。
アレをやってやると、決まって瑠璃絵はよがり声を上げ始めて、長い脚をジタバタさせた。
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