佐藤の自宅を後にした玲子の足取りは、先ほどまでの激しい情欲の余韻で、鉛のように重く、そしてどこか浮き足立っていて、
タイトスカートの中では、佐藤が射精した熱い精液が、武田の精液と混ざり合い、歩くたびに秘唇の合わさり目から滲み出し、
精子が内腿から伝って流れ出し、オーバーニーソックスの縁を濡らし、完膚なきまでに淫らな女として、蹂躙された事実を物語っていました。
(よりによって佐藤さんにまで……、、、しかも中にあんなに出されるなんて…、)
足が立ち止まるたびに、膣内からトロりと流れ出す精子の感触が、脳裏に佐藤の飢えたいやらしい眼差しと、
自分から肉棒に跨り、腰を振り続けた恥ずべき姿を思い出させると、羞恥心で頬を真っ赤に染めながらも、
その一方で身体の奥底には、燻り続ける消えない火照りが、胎内で悶々とし続けていました。
「あなた…、ただいま帰りました…、、」
夕暮れ時、雑踏から逃げるように帰宅したわたしを待っていたのは、暗いリビングのソファーに深く腰掛けた夫、哲也でした。
「お帰り、玲子…、どうだった? ちゃんと佐藤さんを慰めてきたのか…?」
哲也の声は嫉妬ではなく、捩じ曲がったどす黒い性的趣向に満ち溢れ、玲子が答える間もなくソファから立ち上がり、
リビングの入口付近で、呆然と立ちつくす玲子の腰を引き寄せ、荒々しく身体を背後に向けると、制服のスカートを捲り上げました。
「あッ…、あなたッ……、何を……、、、」
「お前は黙ってろ…、見れば直ぐにわかることだ…、、、」
哲也の手が、射精されて、ぐっしょりと濡れ汚したパンティを膝まで引き下げると、肉質感ある玲子の尻肉を左右に割り開き、
蹂躙され白濁液にまみれ、妖しくヌラめく秘唇が曝け出されると、指先で淫穴を押し開きました。
「あッ…、あなた…いやッ…、、、」
ヌチャッ、という水濁音と共に淫穴が膣口を開くとドロりと白濁液が溢れ出し、押し開く指先に絡みつく白濁した粘液の感触と部屋に漂う異様な淫臭が、
それが自分のものではない、見知らぬ男の精子が混ざり込んだ白濁液なんだと確信した瞬間、哲也の目は狂気じみた興奮にギラつき、性的興奮が一気に激しく燃え広がりました。
「玲子…、良いぞッ、素晴らしい眺めだ…、佐藤さんにオ◯◯コ、ヤラせて中に射精させてきたんだろ? 訪問の看護師が、患者にオ◯◯コに中出しさせて帰ってくるとは、さすがだよ…、淫乱な人妻玲子…、、、」
夫、哲也は、その場でズボンの前をはだけると、怒張してそそり立つ肉棒を、玲子の口元へ突きつけました。
「さあ…、その汚れたその口で俺のチンポを綺麗に舐め回し、シャブりつけ…、、」
「あ…あなた…、、ゴメンなさい…、、、」
性的興奮状態で豹変する夫に、恐怖感すら感じ、抵抗する気力も失っていた玲子は、夫に命じられるまま膝をつくと、男性臭がムンムンと漂う生臭い肉棒を口内に含み、亀頭の回りを舐め回しました。
カリ首回りの裏筋や、亀頭先端部の尿道口にも舌先を這わせ丁寧に舐め回し、力強く吸引しながら激しくシャブりつき、肉径の根本から絞り上げるようにシゴくと、
哲也の興奮は頂点に達しているのか、玲子の淫靡な舌使いに耐えきれず、わずか数分で彼女の喉の奥へと熱い迸りをぶち撒けました。
「うおおッ、くッ…、、、玲子ッ…、飲めッ、全部飲み干すんだッ…、、、」
「はッ…、はい…あなたッ…、、出してッ、、出していいわよッ…、、、、」
玲子の口内で哲也の肉棒が、ビクッ、ビクッと収縮を繰り返すと、熱い精子が亀頭先端部から、ドピュッ、ドピュッと口内に射精され、ヌラつく粘液を舌先で絡め取りながら肉径を絞り上げ、精子を思い切り吸い出しました。
その夜、ようやく一人きりになれた玲子は浴室で目に涙を滲ませ、啜り泣きながら頭からシャワーを浴び、汚された身体の隅々までを丁寧に洗い流しました。
(いったい何でこんな事に…、、、わたしが長年、哲也さんの性欲を満たしてあげなかった事が原因なの…? これからわたし、いったいどうなるの…?)
武田の、そして佐藤の、更には夫の…、、重なり合った男たちの欲望の痕跡を、熱いシャワーで丹念に洗い流すと、石鹸の泡が白濁した汚れを流し去るのを見つめながら
明日からはまた、きっと普通の日常生活に戻れると、自分に言い聞かせるよう願いながらベッドに入り深い眠りにつきました。
しかし、運命は彼女を解放してはくれませんでした…
翌朝、哲也が早朝から地方会議出席の為、出張に出かけた直後、玲子のスマートフォンがバイブで震えました。
表示されたのは登録のない番号で、恐る恐る電話に出てみると、
「深澤玲子さんの携帯電話で、よろしいでしょうか?私は佐藤の長男で、裕之と言います。お世話になっている父の件で、少々お話したいことがありまして…、、今日の夕方お時間少し頂けましたら、お話を聞いて頂けませんでしょうか?」
丁寧ながらも、どこか冷徹で威圧的なその口調に玲子の心臓は凍りつき、身体が小刻みに震えました。
(何で長男さんから私に電話が…?もしかして、佐藤との一件が露見したのか…、、、いや、そんなはずは無い…、佐藤が長男に自分の汚点などバラすはずはない…、おそらく、看護内容変更の事だろう…、)
「わかりました…、それでは、18時にM駅のロータリー前で、お電話お待ちしています…、」
昨夜、全てを洗い流し、再スタート出来るはずの身体が、再び嫌な汗とともに、言いようのない不安感と、悪い予感に震え始めると、大きな溜息が漏れました。
大きなVカットの入る、白いブラウスに、濃紺のジャケットとタイトスカート、黒のストッキングに高めのハイヒール、
シックな大人の装いに、しっかりとメイクをして夕闇が迫る、M駅のロータリーに向かい、到着の電話をしました。
しばらくすると、高級外車の重厚なエンジン音と共に玲子の前に現れたのは、佐藤の長男、裕之でした。
「深澤さんですか…?どうぞ、お乗り下さい…、こんな時間だし、お話の前に少し腹ごしらえでもしましょうか…、」
「え…、、そうですね…、わかりました…、お願いします…、、」
わたしは初対面にも関わらず、不安なまま彼の提案に従うしか方法がなく、
断る術を与えない言葉巧みな言い回しと、彼の雰囲気に押され、車の助手席に身を沈めました。
都心から少し離れた郊外にある、静かで落ち着いた雰囲気のイタリアンレストラン、
父の佐藤とは対照的な、若々しくもどこか冷徹なエリートの香りを漂わせる裕之は、都内建設会社大手の勤務で、家族を持つ、40歳でした。
「深澤さん、今日はわざわざ時間を作って頂き、ありがとうございます…、、今日はわたしの都合で呼び出したんですから、何でもお好きな物を食べて下さい…、わたしがご馳走しますから…、」
運ばれてくる、洗練された豪華な料理も、今の自分には落ち着いて味わう雰囲気など全く無く、会話する言葉を選んで彼の話にただ頷くばかりでした。
そんな裕之は時折、何気ない世間話を交えながら、獲物を観察するような鋭い視線で玲子の身体を隅々まで舐めるように目線を這わせ、
「失礼ですが、深澤さんは、子供さんいらっしゃるんですか…?」
「はい…、もう、長男が独立して社会人なんですが…、、」
「そうなんですね…、いやあ…、、それにしても深澤さんが、若くて、とてもお綺麗なので、とても社会人の子供さんがいるようには見えませんよ…、」
「スタイルも抜群だし、看護師さんと聞いていたのに、モデルさんみたいな体型だから…、正直驚きましたよ…、、」
「いえいえ…、、、お恥ずかしいです…、とても、そんな風に思われる程ではありませんので…、、、」
裕之の父親の話題すら上がらない事を不思議に思いながらも、食事が終わる頃には、辺りはもう既に暗くなり、お店を出ると、
裕之の車は帰路とは逆方向の、人影のない森林公園の駐車場へと滑り込みました。
駐車場は小高い丘の上にあり、車を止めた車内からは、遠くの街明かりが宝石のようにキラキラと輝いて、美しい夜景が目の前に広がりました。
静かな車内には、お互いの吐息が微かに聞こえるだけで、その静寂な沈黙の時間が、重苦しい雰囲気に拍車を掛けていました。
「深澤さん…、この場所は夜景が本当に綺麗なんですよ…、気に入りましたか…?」
「ええ…、とても綺麗で素敵です…、、」
「此処はね…、、恋人達に人気があって、沢山の車が集まる場所なんですよ…、」
「そうなんですね…、結構まばらだけど、確かに沢山の車がいますね…、、」
「深澤さん…、知ってますか…?あの車のほとんどが恋人達や不倫カップルで、車内でカーセックスを楽しんでるんですよ…」
「えッ…、、?なッ…、、なんでそんな事をわたしに言うんですか…?わたし、そんな事、知りません…、、、」
不敵な笑みを浮かべながら、いやらしい視線で私の胸元や脚を舐めるように、ジッと見つめる裕之の豹変ぶりに、わたしは驚きを隠せませんでした。
「フッ…、それでは本題に入りましょうか…いいですか…、深澤玲子さん…、、、」
裕之が、自分のスマートフォンを胸ポケットから取り出して操作し、玲子の目の前に突き出すと、
画面が明るく映し出された瞬間、玲子は金縛りにあったように硬直し、息が止まりました。
「あぁッ…、佐藤さんッ…、いいわ、中に…、中に出してッ…、」
明るく鮮明な画面の中で、白衣のスカートを捲くり上げ、恍惚とした表情で激しく腰を振っているのは紛れもなく自分自身で、
佐藤の肉棒に跨り、淫獣のように淫らな喘ぎ声で鳴き、卑猥な言葉を垂れ流す自分の鮮明な淫行動画に、戦慄が走りました。
静まり返った車内には、無惨にも恥辱的な喘ぎ声だけが妖しく響き渡ると、わたしの身体に戦慄が走り、血の気が引いて行くのがわかりました。
「深澤さん…、父の部屋には、見守り用のライブカメラが用意されていて、もしも父が、誰も家に不在の時に具合が急変したら困るので、私がカメラを隠して父の部屋に設置したんですよ…、」
「普段は余り見る事は無いんですが、たまたまあの日はお休みで、ライブカメラを見たら、まさか聖職とも言える看護師さんが脚の不自由な高齢者の父に跨り、身体を使って密着介護しているとは思いませんでしたよ…、」
裕之の冷ややかな、そして的確に見た真実を告げる声が、心の奥底に深々と突き刺さると、玲子は顔面を蒼白にし言葉を失い、絶望感でいっぱいになりました。
(何でこんな事に…、、私は佐藤さんを不憫で気の毒だと思って、同情して欲望を慰めてあげただけなのに…、私が悪いの…?)
私には弁解の余地など一切なく、動画の中の自分が明らかに自ら悦楽に溺れ、強烈なエクスタシーを感じながら、佐藤の射精を強く求めていたのが事実でした。
「深澤さん…、これを管轄の病院や、介護施設の管理者が見たら、いったいどう思いますかね…、、あるいは出張中の旦那さんに送ったらどうなるか……、想像がつきますよね?」
玲子の心臓の鼓動は激しく乱れ打ち、脚がガクガクと打ち震えました。
「ど…、どうすれば良いんですか…?」
「どうすれば…、動画を削除して貰えるんですか…、、、」
「深澤さん…、私はね、深澤さんに不快感や嫌悪感を与え、まして強要するつもりは無いんですよ…、、ま、それはあくまでも深澤さんが私に素直に協力してくれた場合に限りますけどね…、、、」
「裕之さん…、、わたし…、いったい何をすれば良いんですか…?」
「そうだなあ…、、、先ずは、スラックスから私のチンポを引っ張り出してシャブってもらうかな…、、」
「わ…、わかりました…、、、」
私は車の周囲に人影が無いかよく見回し、裕之のスラックスのベルトを外し、チャックを引き下げると、
厚い生地越しからでもハッキリと伝わる、荒々しく脈動する固い肉棒を、盛り上がったブリーフから引っ張り出し、
怒張して反り返る勃起した肉棒を、震える細い指先で掴んでシゴき上げながら、長い髪を手で束ねて掴むと、
玲子は屈辱に涙を滲ませながらも、スラックスから剥き出しになった、若々しく猛々しい裕之の肉棒に唇を近づけました。
熱く固い肉棒を握り締めると、多くの男達に蹂躙された身体が、突き挿れられる男根の肉質感と、生々しい男性臭が鼻腔を突いて蘇ると、人妻としての理性を次第に奪っていきました。
玲子の柔らかな唇が、張り出した亀頭の冠を割り、熱い粘膜が肉棒を包み込むと、
拒絶したい心理とは裏腹に、玲子の舌が、熟練した女性の繊細な動きで裏筋をなぞりながら、溢れ出す先走りの透明な粘液を絡め取り、
ジュチュッ…、ジュプッ…、チュプッ…、と車内に響く卑劣な水濁音が、わたしの燻る欲望に火を焚き付けると、欲情していく炎は一気に全身に燃え広がりました。
「おおッ…くッ、これはいいぞッ…、堪らん、やはり人妻は最高に良いッ…、この吸われながら粘り付くような微妙な舌先の動きは、男を知り尽くした熟練女性にしか出来ないテクニック…、、、」
「やはり深澤さんは、いや…、玲子は男を虜にする妖麗な人妻で間違い無い…、、」
「玲子ッ…、もっと激しくシャブれッ…、」
裕之の大きな手が玲子の後頭部を掴むと、喉の奥深くまで勃起した肉棒を突き立てながら、下からも腰を突き上げました。
「んんッ…、んぐうッ、くッ…、んぐあッ…、」
苦しい嗚咽とともに玲子の胎内が熱く疼き始めると、昨夜、丹念に洗い流したはずの淫らな女の熱い欲望が、
再び全身を駆け巡ると、辱められればられるほど、股間の奥底からじわりと熱い粘液が溢れ出し、タイトスカートの下で秘唇がズキズキと疼きながら、淫らに膣口を開き始めました。
「くああッ…、、この強烈な吸引では、もうとても我慢出来ん…、玲子ッ…、股を開いてオ◯◯コを開いて見せろッ…、、、」
「あああッ、いやッ…、此処ではいやッ…、、お願いッ…、許してッ、、恥ずかしい…、」
「ホテルでッ…、、、ホテルに行きますから許してッ…、、、」
これから自分が辱められ、陵辱される事を全て覚悟して、ホテルへの同行を懇願したにも関わらず、
裕之はそれさえも許す事は無く、車内での淫行を求め、わたしの脚を狭い車内で高々と抱え上げると、濡れ染み広がるセクシーなパンティを剥き出し、曝け出しました。
※元投稿はこちら >>