その後の出来事は夢か幻か、まさにそんな言葉通りの心理状況の詩織には断片的な記憶しか残っていなかった。
またそれが事実なのか詩織の卑猥な妄想なのかも判別が付かなかった。
ロッカールームでの驚きの叫び声、その後の嘲笑。スマホのシャッター音も聞こえたような気がする。
予定外の入浴で着替えの下着も持ち合わせず濡れた下着を見に着け美容サロンへ。
確か下着も脱がされ佐々木主任に罵倒されたような気がする。助手の若い女の子には秘部に怪しげなオイルを垂らされ逝かされた記憶も。
全てが現実のものとは思えない記憶のもとようようの思いで帰宅した。
その夜信じられない事が起こった。寝室も別々にするまでに不仲になっていった夫が突然詩織の寝室に無断で入って来たのだ。
まさか夫が礼儀知らずにノックもせずに入って来るとは詩織は思わなかった。
サロンでアダルトビデオの話とかされたようで詩織は寝付かれず興味のあった変態とかの言葉でsmビデオサイトに辿り着き
秘かに購入して今まさに素っ裸で鑑賞してオナニーに没頭している最中であった。
「あ、、あなた、いくら夫婦と言ってもノックもしないで入って来るなんて、、早く出て行って下さい。」
「そんな恰好で怒っても様に成らないよ。詩織。」
全裸で四つん這いになって『変態アナル夫人』と言うビデオのタイトルまで知られおまけに詩織のアナルにはボールペンが
突き立てられていたのだ。
「こ、、これら全てはあなたに愛されたくて、、したことなんです。」
しどろもどろで訳の分からない言い訳をした。
「俺がそんな変態好きだと思うのか、、?」
「ごめんなさい。」
「それにしても派手に濡らしているじゃないか。すまんね。オナニーの邪魔して。続けたらいいじゃないか。」
「奥様、、最後まで逝ったら?社長に抱いて欲しかったら、、それもっとお尻を振って誘惑するのよ。」
その声は、、
詩織はボールペンの挿入された臀部を激しく振りながらオナニーに没頭した。
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