その週末、口直し?に彼を誘って家族で日帰り温泉に行きました。
家族風呂に入ろうとすると、彼はうろたえていましたが、家族みたいなもんだからと説得し、一緒に入りました。
脱衣所では妻と娘たちの方に顔を向けないよう、それでも時折りチラチラ2人を見ながら、彼は服を脱いでいました。
先輩の家とは時々2家族で温泉旅館に泊まることがありますが、お風呂は男女別々だったので、初めてうちの2人と一緒に入るので、戸惑いが隠せていません。
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家族風呂なので、中はそんなに広くなく、洗い場も2つしかありませんでした。
そこで、先に妻と子どもたちが体を洗います。
健一君に娘を洗うよう頼むと、戸惑っていました。
娘は小学5年生。妻の遺伝のせいか、オッパイも小学生にしては大きく、だいぶ膨らんでいます。
まずはお互いの頭を洗い合います。
娘の頭を洗う健一君。他人の頭を洗うのは初めてなのか、真剣な表情です。
目線を下げると、彼の腰に巻いたタオルの前が膨らんでいます。妻と娘、いったい、どちらの体で大きくしたのやら。
娘の頭を洗い終えた後、今度は交代で健一君が娘に洗われます。
見ていて仲の良さを感じます。将来、2人がくっつけばいいと考えています。
「ねえ、健一君、これなんだと思う?」
「えっ? わかりません、なんですか?」
「オッパイよ」
「えっ!?オッパイ?」
「そう。柔らかいでしょ。どっちのだと思う?」
「えっ…おばさんの?」
「当たり。どうしてわかったの?」
「耳許でおばさんの声がするから」
「あら、そうね」
「ママ、ずるいわ。私も健一兄ちゃんにオッパイ当てたい」
「裕美のはまだ小さいから難しいんじゃない?」
「そんなことない。どう、健一兄ちゃん、私のオッパイ?」
「えっ、えっ、柔らかい、かな?」
途中、妻が娘と代わって彼の背中にオッパイを押し当てます。
嫉妬した娘が、彼の手を取って自分の胸に押し当てます。
うらやましい限りです。
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