ナオとの禁断の関係はタガが外れていた。
会うたびにセックスをし、ついに仕事帰りにも会うようになっていた。
「これ」
「ありがとう、お義兄さん」
ほぼ月一でナオに金を渡す。
ナオからは一銭も返ってこないが、それでも刺激的な関係はそれをも上回っていた。
「今日、旦那は?」
「家で寝てる。最近、強めの薬を飲み始めてそれ飲んじゃうと一日中寝てる状態」
「ふ〜ん⋯⋯隣でエッチしててもバレないかな?」
「えっ?それって⋯⋯お義兄さん⋯⋯さすがに最低ですよ」
「旦那と電話中に中出しされたのに?」
「⋯⋯だめっ⋯⋯あのときは⋯⋯興奮しすぎた⋯⋯」
にぃっと笑うナオ。
俺とナオに倫理というものはなくなっていた。
⋯
⋯⋯
⋯⋯⋯
「ただいまっ」
ナオはわざとらしく声をあげる。
部屋から返ってくる声はない。
ナオに続いて部屋に入る。
ナオは夫婦の寝室を開け、ベッドの上で寝ている旦那に声を掛ける。
「大丈夫?」
「⋯⋯⋯⋯」
ぴくりとも反応せず、ただ寝息を立てている旦那。
「大丈夫みたい」
ナオは笑う。
「よしっ、じゃぁっ!」
「あんっ」
旦那のそばでナオのおっぱいを後ろから揉む。
「あっヤバいこれっ⋯⋯すんごい罪悪感っ」
しかしナオの声は熱を帯びている。
「俺も。バレたら終わりなのに」
股間をナオに尻に押し付け、服の中に手を入れて直におっぱいを揉む。
さらに濃厚なキスをして舌を絡ませる。
「んっんっんはぁっ⋯⋯お義兄さん⋯⋯私⋯⋯」
「俺もだよ⋯⋯」
ナオのジーパンのホックを外してずり下ろす。
買ってあげたサルートパンティーが露わになる。
「ナオ⋯⋯すごいよ⋯⋯」
パンティー越しにアソコを弄ると、もうすでにグショグショに濡れていた。
「まってまって⋯⋯ヤバいよぉ⋯⋯こんなのぉ⋯⋯」
ナオの手を握り、ベッドに手をつかせる。
「ま、まってぇ⋯⋯これは⋯⋯あぁっ⋯⋯」
ナオの前には眠る旦那。
「最高だよナオ⋯⋯」
突き出す尻からパンティーを脱がす。
俺の趣味でパイパンにしたアソコが露わになり、割れ目を広げる。
「あっはぁぁ⋯⋯だめぇ⋯⋯」
俺はナオのおまんこに口をつける。
そして──
「〜〜〜っ!」
ナオは体を仰け反らし、声を押し殺す。
人妻のおまんこを、旦那の前でクンニする。
そして、人妻は旦那の前でされるクンニに悶える。
「ナオっナオっ⋯⋯はぁはぁナオのおまんこ美味しいよ」
「だ、だめぇぇこんなのぉぉイッちゃうっイッちゃうよぉ」
「いいよ。旦那の前でイッてごらん。俺に旦那の前でイカされなよ」
おまんこに指を入れ、ナオの好きなところを刺激する。
「んはぁぁっそこぉっだめっだめだめっんっんっんんっ〜〜っ!」
ナオは声を押し殺し体をビクビク震わす。
「イッた?」
「〜〜〜っ⋯⋯はぁはぁ⋯⋯お義兄さんの⋯⋯イジワルっ」
「なら、俺もイカせてもらおうかな」
旦那の横で俺は勃起したチンポを出す。
ナオは物欲しそう視線を送り、ゆっくり跪いて勃起チンポを咥えるのだった。
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