あの公開謝罪の場に友里恵が現れたと言うことは恐らく以上のようなやり取りがあったのだろう。
興味半分もあるだろうが30前の彼らが50前の熟女に興味を持ってくれたお蔭で我々にまでその恩恵に授かることになり
彼らには感謝しなければならない。そして現在私は50歳で独身だが友里恵と同じ高校で教頭として勤務している。
田中は正義感があるわけではないが教育委員会の連中の弱みなんかを知っているようで時には脅してみせたり時にはいい目をさせたり
兎に角影響力の強い男であった。そのおかげで私は教頭になり友里恵と同じ高校で勤務している。
あの不良生徒たちの出身校でこの地域は今でもガラの悪い地域として知られ喜んで当校に勤務する人はいない。
あれから10年。友里恵はベテラン教師として戻って来た。
美熟女、美魔女と思っているのは私だけではないはずだ。特に教育委員会の連中や中年の同僚男性教師らは私と同感だろう。
クールビューティ。田中の女にされてから友里恵の顔から笑い顔が消えた。必要以外の会話もしない。
田中を恐れているのか同僚教師もそれ以上に近づこうとはしなくなった。
友里恵と年齢も近く比較的接触する時間が長かった私に白羽の矢が立ったのはラッキーだった。
教育委員会の連中と共に私はとあるsmラウンジに良く誘われる。田中の行き付けの店で彼の教え子だった女もそこで働いていた。
一人、二人ではない。最低でも5人。交代交代で寄る働いているらしい。
そんな場所でいつも話題に上がるのは友里恵だ。
彼の趣味を知っている私達は家ではどんな様子なのか当然興味を持っていた。
「素っ裸にして縛るんでしょ?」
ホステスの女は堂々と聞いているが我々はいつも遠慮していた。
そんな田中がある日突然言った。
「見たいか、友里恵の裸。」
我々は突然のその話を生唾を飲んで聞き出した。
「見たいわ。」
卒業生の30前後の女ももっと若い20前後の女も見たいと言った。
田中は今までも今回の様なやり方で教育委員会の連中を手懐けたに違いない。
「田中さん。それならうちの店使ってよ。」
「使わせて貰えるのは好都合だ。例のsmショーで自由に使ってくれ。」
どうやら定期的に日曜日なんかの定休日に秘密ショーを開催してるそうだ。
その時にあの卒業生の話も出た。
「そいつらには今から思えば俺も悪いことをしたよ。もう一歩でのところで俺が横取りしてしまったんだからなあ。
裸見たいかって聞いたら見たいってよー。」
「田中さんとこの夫婦って愛情あるの?」
「無いねえ、、特に友里恵のほうは。まあ当たり前だろうが。正直俺もとっくに飽きているんだよ。」
「それでも奥さん逃げ出さないって、、弱み?それとも、あっち?」
暫く時間を置いてから彼は言った。
「浣腸や剃毛の恥ずかしい写真も俺に握られてどうしようもないんだろう。友里恵が可哀相とお前らが思うならこの話は終わりだ。」
気の毒とは思ったが誰もがこの話が終わるのを希望していなかった。まして剃毛や浣腸の話を聞けばだ。
「時間長くなりそうね?」
「何の?」
「smショーの時間よ。剃毛とか、、」
「剃毛済だ。永久脱毛済。ケツの穴のまわりまでだ。」
そんな姿を隠して授業に臨んでいたのか?
「浣腸もしてやってくれ。誰も縛ったりムチで叩いたりするなんて見たくないだろう。なあ斎藤。」
私の名前を呼ばれた。
「そうだ、、どうせなら自然便が先だ。三日間大便を禁止させてなあ。斎藤お前学校で見張っておけよ。
友里恵が大便しないように、」
「田中さん、、そんなあ。」
そうして当日が来ました。
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