体の異変 続き
総監督もあかねも唾液、汗、愛液に塗れるようにキスをしながら総監督はあかねの体のクリップを外していく。余韻に浸りながらも時間を気にしながら立ち上がりお互いに服装を直しながら
「あー、久野君、良かったよ、久しぶりに二回連続だ、君の旦那が信じられん、こんな素晴らしい体を」
「そんなふうに言ってくださるのは総監督だけです」
「そんな事はないぞ、過去にスポーツマッサージ師やら皆、君の素晴らしさを知っていて旦那を羨ましがってたぞ」
「そんな昔の話を男同士でするんですか?恥ずかしいし、若かったから」
あかねは県営体育館を出て自分の車のシートに座りじっとしていた。まだ乳首やクリトリスは痺れたような感覚が残っているし、セックス後の余韻と言うか火照りというか満足感も波のように内側から発していた。
旦那が勃たないから、それだけが理由でない事は自覚している。不倫が許されるとも思っていない。
総監督とは高校時代から不倫だ。長らく会わない時期もあった。純粋な愛や恋とは違うが自分にとって大切な人である事は間違いない。
大半はこの快楽を与えてくれ知らないセックスを教えてくれている事かもしれない。
色々な事を考えていたらスマホが鳴った。
柿本からだ。電話に出ると
「久野さん、今は県営にいますか?僕も今から行くんで会えますか?」
「えっ、今からは無理よ、夕飯の準備もあるし、買い物もまだなの」
無理と言い聞かせるが断りきれず県営体育館手前の古びたテニスコート場に車を走らせ誰もいない駐車場に停めてトイレに向かう。
柿本は車を他に停め歩いてトイレに来ていた手を取られ障害者用トイレに連れ込まれた。
「待って、トイレって、誰が来たら、うぐっ、ううん」
激しくキスで口を塞がれ柿本はジャージの股間を盛り上がらせてあかねの股間に擦りつける。
「今日、しないからね、お口で、ねっ、それで我慢して、お願いだから」
「わかった、じゃあ、お願いします。あかねさんのスーツ姿はたまりません」
「もう、エッチな想像ばっかり、じゃあ、出すね、うあっ、んーっ、」
「あっ、ごめんなさい、やっぱり臭いです、よ、ねっ、うっ、うっ、おおっ、いたっつう」
あかねは唾液をたっぷりつけ皮を剥くと真っ白なチンカスがあり一気に臭いが鼻をつく
「んぐんんっ、ジュル、ジュル、じゅじゅじゅっ、ぶばっ、ぶぶっ、じばばっ」
「あー、あかねさん、で、出るうっ」
あかねのバキュームフェラに敢えなく射精し、なかなかあかねが口から離さず舌先で刺激される
「あっ、あっ、だ、だめです、久野さん」
「あはっ、何悶えてんのよ」
口から放すがやはりまたビンビン
「久野さん、入れないんですね、今日は?」
「え、も、もちろんよ、早くしまいなさい」
「本当に入れなくても、あっ、総監督と、もうしたんですか?」
「えっな、何言ってんのよ、何それ?そんな事だれが?」
「あっ、なんとなく話題に、ごめんなさい、それより、まだ治らなくて」
まだ固い肉棒を見せつける
「そんな、意地悪しないで、ねえっ、ちょっとだけ、なら」
「なんだ、やっぱり入れるんですね」
便座に座り
「じゃあ、上に来てキスで声消しましょう」
笑顔で話す柿本の手はあかねの股間をズボンの上から割れ目に沿って指を這わせる。
ズボンを脱ぎパンツを脱ぐあかね、申し訳なさそうにキスしながら柿本の上に跨りゆっくり腰を振り出し自分から柿本の顔を両手で挟み激しいキスをし腰だけ器用に振る。
「んぐんぐ、ぐぐっ、んはっ、はっ、いぐぐっ、イグウッ」
体を振るわせ絶頂を迎えるとあとは手と口で柿本から搾りとる。さすがに二日連チャンで2回目は手を使った。
総監督との事を知られながらも柿本は可愛い、いや正直言って初めての歳下の元気さに明らかに体が反応し不潔な仮性包茎も全て許してしまい、2人目の浮気相手を認めてしまっている。
柿本の体を求めている自分。
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