「川田さん。あとお願いします。私石川さんの所へ向かいますので皆さんも川田さんの指示に従って落ち着いて行動して下さい。」
辞令を渡すはずの川田に後を任せたのも智子も動転していたのでしょう。私はその日は一人会社からのリモートでしたが
着のみ着のままというか一応はラフですがスーツに身を包んで事務所を飛び出し最寄りの駅に急ぎました。
歩きながらもあの男の眼光から放たれる力に抗う力も弱くなりまるで蛇に睨まれた蛙のように真っ直ぐを向いて駅への道を
歩き続けました。いつ電車に乗ったのかいつ降りたのかそれさえ記憶になく汗一杯になって石川さんの自宅に一目散に
突き進んでおりました。頭の隅にはあの真由美さんの痴態が張り付いたままでした。目的地に近づくに連れて真由美さんの顔が
いつの間にか自分の顔に置き換えれらていてぞっといたしました。性には奥手であった私にはそれほど衝撃的な出来事だと立ち止まり
気を取り直し息を整え小さいながらも小綺麗な彼女のマイホームのブザーを押しました。
「誰だ。」
「塚本です、、あなたは?」
「徳田だ。わざわざ来てくれたのか、別嬪の社長さんよ。」
「そんな、、」
「まあいいだろう、急いで来て汗で掻いたことだろうよ、それともパンティも濡らしてるんじゃねえか?シャワーでも浴びてから
話するか?入りな。」
驚いたことに徳田の言う事は本当でした。汗でなく別のものが下着を濡らせているいるのを自覚したんです。
顔を置き換えることによっていつの間にかそんな状況にショックでしたわ。仕事一途の私が。
玄関の戸が開けられ中に入りました。真由美さんh素っ裸でした、、言え、、徳田も。
初めての事で目のやり場に困りました。大学生の頃は恋人もいましたがこんなに明るい所で男性のものを見るのは初めてでした。
そしてその大きさにも。
完全に制圧されてしまいました。
二人の関係を聞かされてもうわの空です。夫婦、勿論恋人同士でもないと聞かされ一瞬安堵のようなものも憶えました。
「シャワーを浴びな」
徳田の言うように濡れたパンティを隠しようも無く笑われ全裸になりシャワーを浴びました。
犯され恥ずかしい写真も撮られ私の運命は簡単に崩れました。今までの36年は何だったのでしょうか?
その後マンションに徳田を迎え三日三晩犯されてはよがり声を上げ彼に隷属を誓わされました。
「塚本智子の心も体も全て徳田様に捧げます。」
長々とした奴隷契約書も読まされましたが全ては理解出来ませんでしたが恐らく法的拘束力はないと思いますがハンコも押しました。
一週間ほど経過して理性が戻った時は既に時遅しです。
徳田以外に山下と言う真由美さんの知り合いの太った中年の女の人にも女の手管で逝かされ体を作り替えられました。
会社には体調不良と連絡し川田さんに社長代理をしていたようです。記憶にはありませんが。
ある日徳田にお尻の穴を捧げるように言われました。
「そんなところ、、使えませんわ。」
「ある男がお前のケツの穴を調教したがってるんだがな。俺に捨てられたくなかったらお前から頼んでみろよ。
『塚本智子のお尻の穴を開けて下さい。』ってな」
私のいない間の会社がどうなっているのかわかりません。どうやらマンションも含め全財産は徳田の物に成っていたようです。
会社の整理って言っていいのかどうか分かりませんがいろいろ手続きに時間が掛かったようです。私は今でも社長でした。
あれから2か月。今から徳田に連れられ久しぶりに会社へ行きます。まだ日の登らない真っ暗な時間に全裸に犬の首輪を着けて。
これが智子の正装です。首輪と鎖だけが智子の全財産です。
徳田の命令で屈辱的な辞令を全社員並びにⅯ&Aで買収して下さった会社の役員様の前で出して承認して頂だかなければなりません。
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