智子さんは顔を上げました。美しい目を大きく見開いて驚いたようです。
「川田が何か企んでいることは薄々気付いておりましたわ。あなた達が川田と組んでどんな仕打ちをするのか楽しみしておりますわ。」
「相変わらず達者だね。社長。君が駄々をこねている間に従業員は既に目を通したようだ。
先程役員会議で、、と言っても君には理解出来んだろうが君の会社は我々が買収した。それで我々が役員と言うことだ。」
「随分卑怯な手を使って買収なさったのね。」
「フフッ素っ裸にされてで四つん這いになってまだそんな偉そうに言えるのか?」
「個人財産は徳田さんにお尻の毛まで捧げたけど会社は法人だから手続きが大変だったらしいのよ。」
「どうしてあなたが、、ここに。」
「塚本智子のマネージャーとして雇われたのよ。」
「君を変態コンパニオン嬢として売り込んで貰うつもりだ。山下君の言ったように先日会社の手続きも無事終わり
本日役員会議で今後の君の処遇も決まった訳だ。四つん這いもつらいだろう、正座でもして君も目を通したまえ。」
窮屈な体制から正座を許され首輪はそのままで智子さんはその恥ずかしい破廉恥な処遇を読み終えました。
私も今からは智子って呼び捨てにしますね。
「石川君の部署は親会社で管理するからその積りで。稼ぎ頭だからな。派遣部門にはいずれ役立たずの男達を配置する積りだ。
親会社の余剰人材をだ。智子の素っ裸が拝めると知って大張り切りだ。早くそいつらを迎えれるように励んでくれよ。」
「こんな社則が法的に通用すると思ってらっしゃるのかしら?随分幼稚な社則で久しぶりに笑いましたわ。」
「いつまでそう強がっていられるか。楽しみですなあ。」
「辞令。行きますぞ。塚本智子は社長職を解任され村上正雄を公認の社長とする。川田はそのまま専務、、」
「もうお良しになって、、そんな下らない辞令。」
「何だと、、逆らうのか従業員の生活が、、」
「分かってますわ。皆さんのために智子は頑張りますわ。どうせならもっとましな辞令をと。」
「まあ一応聞いて見ようじゃないか。東大での才女の辞令っとやらを。」
「文章にして残すならどなたか録音して下さいませんか?」
「どうせならその素っ裸と一緒に撮影もさせて貰うぜ。」
「塚本智子は社長職を解任され2台目社長の座を争った村上様の元忠実な社員として無給で働くことを誓います。
全財産を捧げた徳田様に去られ智子は衣服も住居もありません。今後は社員全員の皆様方の情けで素っ裸の私を会社で飼って下さるよう
お願いいたします。
同じく社長を争い卑しくも退職を迫った川田様には塚本智子の肛門を開いて頂きます。変態コンパニオン嬢として
お尻の穴にも磨きを掛け一流の変態女に仕込んで頂きたく存じます。」
「気に入ったぜ。智子。」
「肛門で殿方のお相手あるいは変態芸を習得するまではお目汚しで無ければ只今この瞬間から排尿排便はいたしません。
全ての排泄行為はお客様の前で未熟者の芸として披露することを誓います。
一つ、、、、」
智子の誓は延々と続きます。
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