夏になり裸でいても暑くなりつつありました。山下さんを嘗めてしまったせいで智子さんにまで迷惑を掛けてしまいました。
私は東京にいる娘にだけは知られたくないので徳田や山下の言いなり。あれ以来会社には顔も出せずピンクコンパニオン嬢として
宴会の席で恥ずかしい芸なんかを全裸で演じることになりました。本職を辞めた訳ではありませんが社長の智子さんは
どうやら徳田に墜とされたようで出社もしてませんでした。色々な噂が流れましたが社員全員出社するように言われました。
3か月ぶりでした。後で分かったことですがどうやら会社が吸収合併か買収される法的な手段に時間がかかったそうです。
詳しいことはこの後恐らく智子さんの口から発表されると思います。
リモート会議で全裸でお尻の穴まで晒して以来初めての出社でした。
社長代理の川田から前もって説明があったのかでしょう、数人の女子社員は退職いてました。智子さんから特別な手当てが出たそうですが、
私もチームリーダーの職を解かれ新しい部署に鞍替えさせられますが受け入れざるを得ません。
会社の主力であった企画部は随分と戦力が低下してあの日以来延期されていた決算も随分と赤字だそうです。
その日は午前中が役員会議とか。社員およそ20名弱は(女性は私も含め5名)午後の一時に出社するよう言われました。
昼食を終えて12時45分には全員不安そうな顔で集まっていましたが私を見つけると好奇に満ちた目を向けてきました。
「石川さん。お久しぶりです。」「「遠慮なさらずに脱いでもいいのですよ。」
以前は内心川田を小馬鹿にしていた佐々木やもう一人の若い男もいつの間にか川田の腰巾着になったとか。
言葉を返したいと思いましたが今の私にはそんな権力も地位もありません。
私を頼ってくれていた部下の子たちも困り顔です。
「私達も生活がありますから会社に残ることにしました。リーダーにはこれからは恥ずかしい破廉恥な企画もして頂くことに
なりそうですが許して下さいね。」
どうやらこの子たちは新しい仕事の内容を理解した上で残ることにしたみたいです。
「イベントの企画に代わりは無いけどちょっと法に触れるか触れないかのぎりぎりのイベントなんですよ。
真由美には私の下で商品として働いて貰うからね。あなたに拒否権はありませんよ。」
娘のことをちらつかされ私は佐々木と岩井と言う22歳の若い男の命令に逆らうことは出来ませんでした。
「佐々木君。役員会が終わった。全員集合させろ。」
佐々木と岩井以外は静かに青い顔で心配そうに足を運び始めた。
「石川君。久しぶりだな。改めて辞令を出すが君の体は商品だ。ここで裸になりたまえ。」
全員振り返って私を見つめます。
「ハハハハハ、まあ後でいいか。。女社長を見てから判断するんだな。君の行く末を。」
あの川田が勝ち誇ったようにたたみ掛けてきます。
川田に抱き寄せられ会議室に。
壇上には予想以上の数の年配の男性が役員としてこちらを向いて椅子に腰かけています。
私の知らない人ばかり。事務も含め15名程になった社員が椅子に座り渡された10ページ程のA4のコピー用紙をチラ見しています。
新規の社則のようです。
「まあ新し会社の社則だがそれ程変わったところはない。平凡なものだ。家に帰ってゆっくり目を通して貰えばよい。」
川田が威厳を持って説明します。
「では徳田さん。ご登場お願いします。」
「「いやー、、、やめて、、お願い。社員の前には、、騙したのね。徳田さん。」
智子さんの激しい鳴き声が閉められたドアの向こうからでも聞こえてきます。
「静かにしな。」
パチパチパチ。
「智子くん。いい音じゃないか君のお尻。」
どうやら裸のお尻を叩かれているようです。
「、、、あなたは、、村上さん。どうして、、どうしてです。」
3年前に退職した専務の村上のことは新入社員以外はみんな知っています。
私もこの展開には驚きでした。
「徳田さん、、あなたに全てを捧げたのに、、智子を捨てるの?」
「全てだと、、ケツの穴はどうした。捧げたか?」
「塚本君。川田はsmが趣味でね。彼なら君のお尻の穴を開いてくれると思うよ、、」
「そんな嫌です、、川田さんになんて。」
「君と石川君のおかげで随分会社は迷惑したそうだよ。5人程優秀な社員もやめたそうじゃないか。
彼らは他所でも通用するだろうが今残っている若い男女を露頭に迷わすつもりか?」
「お詫びしますわ、、社員の皆さんに。ですから、服を着させて下さい。」
「服をってお前のマンションも現金も拭くも下着まで一切俺に捧げたんじゃねえか?今のお前の正装は素っ裸に首輪と鎖だけ。
さっさと村上に連れて行って貰うんだ。」
鉄の鎖の音と智子の鳴き声が部屋の外から聞こえて来る。
「私も脱ぎますから。」
ドアに駆け寄り塚本社長に声をかけました。
「徳田さん、、社長がお尻であなたの相手が出来るようになったらまたよりを戻すって約束してくださいませんか?」
服を脱ぎながら私は徳田に頼んだのです。
もう智子さんに逃げ場がないと分かったんです。
素っ裸になりドアを開けて素早く外に出ました。
あわれ美人社長は素っ裸でした。女の私からしても惚れ惚れするような妖しい美しさ。私と違って成熟した少し浅黒いが
それもまた男を圧倒するような智子の威厳に良く合っています。お尻にも肉がついて割れ目も深く私のようにお尻の穴なんて
覗きません。
そしてその美貌もキャリアウーマンとしての風格も私とは比べ物にならないのにあるべき茂みは剃られそれが不釣りあいで
滑稽にさえ思えました。
山下さんが私に嫉妬したように私は塚本社長に嫉妬しました。
「もう後戻りできません、、徳田さん。約束して下さいますわね。社長のお尻の穴が開けば戻って下さるって、、」
「怖いの、、そこは。恥ずかしいし。」
「社長いつまで手古摺らせるんだ。みんなお待ちかねだ。」
「、、あの声は川田、、村上さんだけでなく川田にまでこんな姿見られるの嫌です。」
「ダダを捏ねるんじゃねえ。俺は行くぜ。」
「待って、、智子がお尻の穴の調教受けたら戻って下さるのね。」
「ああ、約束してやる。その代わり尻の穴からゆで卵を生む芸も仕込んで貰え。お前のような美人がそんなはしたない芸を
満座の席で行うのは受けるぜ。」
「、、承知いたしました。」
智子さんは震える声で言いましたがそれを聞いて部屋の中から歓声のようなものが聞こえてきました。
「智子さん、、社員の人も喜んでるわよ。堂々と入場しましょうよ。村上さん、、お願いします。さあ智子もお願いして。」
「村上さん、、お願いします。智子の鎖をお持ちになって、、そして部屋で待っている従業員さんの元に連れて下さいまし。」
智子さんはその場で四つん這いに。こちらからはまだ顔しか見えませんが村上に引かれ入場する後を私も四つん這いになって
付いて行きました。後ろから智子さんの絶景が鑑賞できます。
壇上に向かって四つん這いで進む智子さんは恥ずかしさで決して顔を上げませんでした。
村上の足元を見つめ下を向いたまま壇上でお待ちかねのお年寄りの元へたどり着きました。
ゆっくり鑑賞は出来なかったようですが社員からの批評が聞こえてきます。
智子さんは別にして私はやっぱりお尻の穴が見えたそうです。
塚本智子。顔を上げたまえ。
壇上の一人が社長に命令しました。
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