蛭間からの連絡を待ちわびていた理恵は自席を立ち、未鈴と蛭間の様子を想像しながら先程の面談室に向かう。
小さな面談室の中ではバックからハメられている未鈴と蛭間の熱気で異様な空気が漂っている。
ノックもせず無遠慮に室内に入って理恵の姿に気付いた未鈴は一気に我に返る。
「っ…!ちょっ…神崎さんっ!…み…見ないでっ!…アンっ…ち…これは違うのっ…アンっ…!これは…違っ…ウンッ…み…見ないでアンッ…」
職場内でのオフィスルックの理恵の姿に対して、未鈴はと言えば全裸でズボンを降ろた蛭間にバックから犯されているのだ。
「ちょっと~っ!二人ともこんな所で何やってるんですかあっ?!? まさかと思ったけど…ここ会社の中ですよっ?」
「…ち、違うの…アッ…アンッ…これは…アンッ…」
「違うって課長、素っ裸にまでなって一体何が違うんですっ?まさか…また蛭間さんを脅迫して無理矢理…とでも言うのかしら?」
「…きょ、脅迫だなんて…そんな事は…ウゥッ…」
「そうなんだよ、僕は課長に脅されたんじゃなくって課長からお願いされたんだよ そうですよね課長?課長のお願いですよね?」
蛭間は理恵と打ち合わせ通り話しを進めながら、未鈴をバックから突き上げ続ける。
更に未鈴の正面に立つ理恵の両手が伸び、未鈴の左右の乳首を抓り上げる。
「さあどうなのかしら?早く教えてくださいよ、ホラどんどん乳首が伸びちゃうわよ~」
蛭間による後ろからの一突き一突き、そして前からは未鈴の両乳首を理恵が捻り潰しながら引っ張る…それは冷静さを取り戻そうとする未鈴を狂気に突き落とす。
「…アッ…ダメっ…引っ張らないで…アァン…そ、そう…そう…決して脅したりは…アンッ…わ、私からお願いしたの…アゥゥ…」
「そっかあ…アタシはまた課長が蛭間さんを脅して無理矢理させてるのかと思って、すぐ上に報告しなきゃって思ったんだけど違ったんですね~?」
「…そ、そうなの…よ…無理矢理なんかじゃないの…アンっ…これは…本当に…私がぁっ…お願いしたの…アンッ…」
「ふ~ん、ホントは前みたいに脅迫したんじゃないのかしら~?じゃあ、何故そんなお願いしたのか教えてくださいな」
「ほら課長、説明してください、神崎さん疑ってますよ~ さっき課長が自分で言ってましたよね?課長は淫乱症で勝手に…」
未鈴をバックから犯し続ける蛭間は先程のセリフを思い出させる様に、未鈴の耳元に囁いた。
「…アンッこれは…私が…アァ…い、淫乱症で…勝手にぃ…オ、オマンコを濡らすぅぅ…アンッ…変態女だから…発情して…我慢出来なくてぇ…蛭間さんにお願いしたのよぉっ…ああっ…もう私…もっと…ダメッ…イッ…イ…」
「イキそうに喘ぎながら何言ってんのか分かんないですよ~もっとハッキリ言ってくれません?」
「アッ…アッ…私…私が淫乱症で勝手にオマンコを濡らす変態女だから…発情して我慢出来なくてぇ蛭間さんにセックスをお願いしたのぉ…っ…アアァッ…イク…イクイク…イッちゃうぅぅっ!…」
スパートを掛ける蛭間の激しい動きに合わせて絶頂に達した未鈴は、その場にヘタリ込んでしまいうなだれるばかりであった。
素っ裸のまま、床にヘタリ込む未鈴と、そんな未鈴を見下ろす蛭間と理恵。
「課長っ盛大にイキましたねぇ?課長からのお願いでしたけど、どうでした?」
「…ア…アァ…わ、私…私?…まさかこんな…」
今更ながら未鈴は、ここは会社の一室にも関わらず我を忘れるほど蛭間に身を預け、絶頂まで達してしまった事に恥じるばかりであった。
「ほら課長っ どうだったかって蛭間さんが聞いてますよ~?課長が蛭間さんにお願いしたんでしょっ?お礼くらいするもんじゃないです?それかまだ足りないとか言う気かしら?」
「…そんな…あぁ…私…あ、ありがとう…蛭間さん…もう、じゅ…充分よ…あ…ありがとう…」
「課長にそう言ってもらえるなら僕も大変だったけど、淫乱症の課長のお願いに協力した甲斐はありますよ~」
「そうですよっ放っておくと男性を襲っちゃう淫乱症の課長ですものね~」
「も…もう…いいでしょう…?…これで…」
「ええ、そうですね じゃあ最後に…課長ちょっと立ってもらって今日の反省でも言ってもらいましょうか?さあ立って、気を付けの姿勢でね…」
未鈴は素っ裸のまま立ち上がり、二人に向かって指示された言葉を口にする。
蛭間と理恵の持つそれぞれのスマホは、一つは未鈴のセリフが書かれたメモ画面、並んでもう一つは録画が起動中であった。
未鈴は素っ裸の直立不動で気を付けの姿勢のまま、蛭間の持つメモ画面に書かれた文面を読み上げる。
「…私…早乙女未鈴は…元来から淫乱症を患ってて…先日…発情した私は…男性をレイプして…しまいました…。それだけでなく今日も、勤務中の職場にも関わらず…淫乱症から発情してしまい…我慢が出来なくて…よ…涎を垂らしたオ…オマンコにオチンポをブチ込んでもらう様にお願いしました…今日は…私の要望に無理を言ってお願いしたのでレ…レイプという犯罪には至りませんでしたが業務中にも関わらず 大変…ご迷惑をお掛けして…申し訳ありませんでした…こ…これでもう…いいでしょう…?」
未鈴はようやく自らの行いを許されるものだとばかり信じていた。心の中では、あとは蛭間に身を預けてしまった事に対する自責の念が残るだけとばかり思っていた。
「じゃあ続いて最後にコレでお願いします~っ」
蛭間がスマホの画面をスライドさせると、新たなメモ画面が現れた。その文言の内容に一目で未鈴は驚愕する。
「…そ…そんな…もうこれで私を…これでもう終わりにしてくれるんじゃないの…?…これでもう許してくるんじゃないの…?」
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