「私…早乙女美鈴は…懇親会で蛭間さんと神崎さんに介抱して頂いたにも関わらず…自宅まで送って頂けた途中でタクシーの中で騒いでしまい…嫌がる蛭間さんを無理矢理ラブホテルに連れ込んでしまいました…」
「そして…嫌がる蛭間さんを上司の立場を利用して…人事考課を盾に大人しくしろと…脅迫してしまい…蛭間さんのチ…チンポを自分の手でボ…勃起させて…馬乗りになって…騎乗位で蛭間さんをレイプしてしまいました…」
普段は上司として振る舞う未鈴だが、今は部下の蛭間の前で正した姿勢のまま言葉を震わせている。
想定外過ぎる自らの犯した異常な行為を見せつけられた上、理恵の仕込んだ催淫剤の影響もあってか未鈴は、ボーッとしてしまい頭が回らず正常な判断が失われていく。
「…そんな私を…制止させようとする神崎さんにも…考課の権限を乱用して…大人しく見てるように強要してしまいました…」
「その上…怯える蛭間さんのチ…チンポを勃起させようと…蛭間さんの…チンポを自分の口でむしゃぶりついてフェラチオしてしまいました…」
「私は…課長の立場を利用して…蛭間さんをお…脅して…レイプまでした上に、止めようとした神崎さんにも被害を与えてしまいました……誠に申し訳ありませんでした…ですから…この件は…この件はどうか内密に…内密にお願いします…」
「そうですか~課長の口からそこまで謝ってくれるんなら、神崎さんにも伝えとくし僕も考えときますよ」
「そもそも、課長がこうなった原因はなんでしょうかね?」
「…原因?…そ、それは…多分お酒に酔ってしまって…」
「えっ?まさか酒のせいにする気ですか~?酒はその人の本性を現すって言いますけどねぇ 原因は課長の本性のせいのはずですよっ!」
「…本…性…?」
「そうですっ 課長は元からそういう本性があって、それが表に出たのが原因なんですよ…淫乱症っていう課長の本性がですよっ!」
「…そんな…そこまで言わなくても…私…」
「そこまで僕にシタのは課長でしょ?原因は課長の淫乱症が原因で僕をレイプしたんです、原因は酒じゃなくって課長の淫乱症のせいなんです 分かってますか?」
「…そ、そんな…私、そんなのじゃ…」
「課長がそうやって否定するんでしたら別にいいですよ 上の部長でも本社にでも報告して判断を仰ぎましょうか? 神崎さんもそっちの方が良いって思いますけどね~」
「っ!そ、それはダメっ…ごめんなさい…間違えました…そ、その通りです…」
「はい、ならもう一度、僕をレイプした原因は何ですか?カメラに向かって説明してくださいよ」
「…原因は…蛭間さんを…レイプしてしまったのは…私の…い…淫乱症が原因でした…」
「そうです、課長は淫乱女なんですよ、ほらっ自分の口で説明してっ」
「…私は…淫乱症の…淫乱…女…です」
「はい、もう一度っ」
「私は…淫乱症の…淫乱女です…」
「そうです、課長は“所構わず発情する淫乱症の変態女です”って、ハイ!」
「わ、私は所構わず…発情する淫乱症の変態女です…」
「もう一度!ちゃんと自分の名前を名乗って言ってください」
「あ…あぁ…私、早乙女未鈴は…所構わず発情する淫乱症の変態女です…」
「もう一度っ!僕がいいって言うまで繰り返してください!」
「私、早乙女未鈴は所構わず…」
未鈴は自らを貶める様なセリフを何度も何度も、まるで自分に言い聞かすかの如く呪文のように繰り返し続ける。
直立不動のままでセリフを繰り返す未鈴の瞳は次第に焦点も合わず潤い始め、その視線はまるで呆けた様に宙を泳いでいた。
そんな未鈴の変化を蛭間は見逃さない。
未鈴に近寄った蛭間は不意に未鈴の太ももを撫でながらスカートを捲り始めた。
「嫌っ…!ヤメっ!…何をっ…」
一瞬我に返り蛭間の手を払おうと反応した未鈴だが、逆に蛭間に咎められる。
「僕も“ヤメてくれ”って何度も課長にお願いしたんですけどねぇ~ 課長は僕にもっと酷い事したんじゃありませんか?ホラっ、手は気を付けでしょ?あとお口も止まっちゃってますよ!」
「ほら課長、僕は課長にこんな感じでされてたんですけどねぇ~」
「あ…あぁ、ごめんなさい…わ、私…早乙女未鈴は…うぅっ…所構わず発情する…」
ありえない様なセリフを自らの口にし続ける未鈴の頭の中は冷静に考える思考を失ってしまっている、
受け入れたく無い自らの過ちへの後悔や蛭間達への贖罪、そして家庭や社会的立場に対する自己保身が頭の中をグルグルと答えに辿り着けないまま駆け巡っており、混乱状態の未鈴は蛭間に従ってしまう。
そして、完全にスカートを捲られてしまった未鈴のパンティの隙間に蛭間の手が遂に侵入する。
「あれ~っ?何ですかぁコレは…課長、なんかパンティ濡れてません?」
未鈴は既に自分のアソコが知らず知らずの内に濡れてしまっていたのを自覚はしていたが、まさか理恵に催淫剤を盛られたとは露にも思わず、更にこうやって蛭間に指摘されると情けない気持ちになってしまう。
(…なんで私…こんな時に濡れてるの…身体…火照ってる…?発情…って、蛭間の言う通りなの…?)
「反省を口にしながら濡らしてるって、いったい課長はどういう人なんです~?ちょっと言い方をこう変えてもらいましょうか」
「…わ、私、早乙女未鈴は…所構わず発情して…反省をして謝罪をした振りを…しながらオ…オマンコを勝手に…濡らしてる…淫乱症の変態女です」
「そう、そうやって繰り返しててくださいっ ご自分をちゃんと自覚してくださいね~」
蛭間の指は未鈴の膣内にまで既に侵入しておりドロドロに濡れそぼった未鈴の頭を更に狂わせる。
「うぅっ…あっ…あぁっ…私…さ、早乙女未鈴は…ァンっ…所構わずぅぅぅ…あぁっ…凄…っ」
「その通りですよ課長、課長は人をレイプする位、我慢出来ない淫乱症オンナなんですよっ?迷惑だと思いませんかっ?」
蛭間の手マンによって未鈴の膣内はいいように搔き混ぜられ未鈴は、何も考え得る思考は失い、次から次へと愛液を溢れさせていた。
「うぁぁ…そ…そう…ですぅ…あぁっ…私…蛭間さんを…レイプして…ああっ…も、申し訳…ありませんでしたぁ…ご迷惑を掛けましたぁ…あぁ…」
当初は先日の蛭間達へのお礼と、事務所内での蛭間のセクハラじみた発言への叱咤の為にこの面談室に来た事も忘れてしまったかの未鈴は、この異常な状況と薬のせいで完全に蛭間の術中の中であった。
次第に蛭間の手は未鈴の服を一枚づつ剥ぎ取り初め、未鈴は職場内の面談室という場で全裸となって蛭間の手マンに身を委ねるのであった。
「課長のレイプしたのはコレですよね?無理矢理する位なら自分からお願いするべきじゃぁ無かったんですかねぇ?」
空いた手で蛭間は、自らズボンのファスナーから既に勃起した男性器を取り出す。
「…あぁ…そう…だったわ…だからお願い…お願いするわっ…お願いっ…してっ…!」
「課長にお願いされたんじゃぁ仕方ありませんねぇ じゃぁ仕方無く…ほらっケツ突き出してっ!オラっ!」
この面談室に入ってからの突き付けられた事実と称する異常な状況での混乱した頭の中と、理恵に盛られた催淫剤の効果も合わさって未鈴の理性は失っていた。
そんな未鈴のバックから蛭間の男根が突き刺さり、ズンズンと突かれながら男根は未鈴の身体を更に昂ぶらせる。
「ほらっほらっ!どうです?思い出しました?このチンポですよ 課長がレイプしたチンポ思い出しましたかっ!」
「あぁ…っ い、いいっ…ダメっ…こんなの…いいっ…わ…分かったわ…思い…思い出したわ…思い出しましたぁっ これですぅっ…ああぁ…っ」
未鈴は強烈な快感の虜の中で、思い出せるはずの無い先日の蛭間との行為を、強引に植えつけられる様に記憶に刻み込まれるのであった。
(…そろそろいいタイミングだな…)
蛭間は未鈴の両手が支える長机に置かれたスマホを手にし、未鈴に悟られない様に事務所で待ちわびる理恵にLINEで連絡した。
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