「…あの…実は…蛭間さんが留守してる時に私…いつもの様に…し、四六時中…は…発情しっぱなしの…頭のおかしい…わ、私は…その…」
「 えっ?なんです課長?しどろもどろでよく聞き取れませんけど、もっとハッキリ喋ってもらえませんか?」
「…あ…あぁ…ごめんなさい…その…いつもの様に…淫乱症が発情して…お、夫のチンポよりも遥かに大きなオチンチンバイブを…ダラダラと涎を垂らした発情マンコにぶち込んで…マンズリに夢中になってしまってたの…」
「それで…勤務中の職場の事務所で皆がいるにもかかわらず…皆が仕事に集中しているそばで…我を忘れてマンズリに夢中になってたの…」
「…い、一旦…マンズリを始めると…わ…私のユ…ユルユルの・・・自制心の無い私の…だらしないオマンコで…せ…盛大にキ…きちがいアクメに達するまで数えきれない位…ズボズボと…オチンポバイブを出し入れしてたのよ…」
「…チ、チンポ中毒の私の発情マンコに…誰でもいいからオ…オチンチンをぶち込まれて…ザ…ザーメンまみれの自分を想像しながらマンズリに耽って…いたの…」
「…マンズリに夢中になってしまって…目の前に皆がいるにもかかわらず…オ、オナニー中毒の私は…派手にイクまで、オチンポバイブで発情マンコを弄んでいたの…」
「それで…また自制心を…失ってしまって…申し訳無いと思って…謝らせてください…申し訳ありませんでした…」
未鈴は、蛭間が理恵から連絡を受けて全てを聞いているのか、何も知らないのか…どこまで聞いているのかも分からないままだったが、考えても切りがない以上、全てを理恵の言われた通り口にするしかなかった。
「へぇ~…そんな事があったんですねぇ 相変わらず我慢が出来ない課長ですねぇ~」
「まぁ、たまには課長も発散が必要みたいですねぇ せいぜい周りに迷惑掛けないようにしてくださいね」
「チンポ中毒でザーメンまみれでしたっけ?だったら僕もご協力しますよ はいっドウゾ~」 蛭間は自身のスボンのファスナーを下ろし始める。
「ほらっ課長の大好きなチンポですよ ご自分で引っ張り出してフェラでもしましょうか 課長のレイプの犠牲者は僕だけで止めとかないと…あんな事は公になんて出来ませんよね?」
未鈴は、今まで自分のした行為について「公に」という言葉には最早最大の弱みだと反応してしまう。
(…公に、なんて…それだけはダメ…)
夫との関係や自身の社会的な立場を守る為に、蛭間と理恵以上の誰にも知られないようにする為には二人の言う事に従うしかない。
未鈴は仁王立ちの蛭間に歩み寄り、面前でひざまずくと蛭間のズボンのファスナーの隙間から勃起したモノを引っ張り出し口に咥える。
「おぉっ…まぁ相変わらず下手くそなフェラですねぇ これももっと上達してもらいますからね~」
早く終わってしまいたい未鈴は、自分なりの出来る限りのテクニックを駆使して、蛭間の精子を口に受け止める。
「ふぅ~っ…それと課長、仕事終わったら課長の予定は作っておきますからね、旦那さんもしばらく出張のはずですから帰りは遅くなっても構わないはずですよね?」
蛭間も理恵も、未鈴のスマホのカレンダーはとうにチェック済みである。
「…でも私…今日はまだ仕事でやる事があって…残業する予定が…」
「あははっ勤務中にオナニーしてて仕事が滞ってるって訳ですね~ いいですよ 僕は先に退社しますし、後で神崎さんから課長にメールしときますからっ」
「それじゃ、あまり長居してもいけませんから事務所に戻りましょうか? 課長もザーメン臭い息を漂わせない様に気を付けてくださいね~」
退勤時間を過ぎて各々が帰り始める中、社の建物の外で未鈴の課の一部がたむろってる、蛭間もその中に入っていた。
その場では、先程までの未鈴のカメラ映像の話題でもちきりだった。
「それでさぁ蛭間さん、仕事終わってこれから課長が何処に行くのかって皆で想像してたんだよな~」
「そうそうっ、課長、あんな時間からお化粧してるなんて、ご主人とデートよね~って」
「でも神崎さんが、なぁ?課長の旦那さん、出張って言ってたんだってな?」
「だから蛭間さんも一緒に…課長が会社から出てきたら…あとを付けない?そういうの蛭間さん得意だろ?」
「おまえらゲスだなぁ…おまえらも一緒なら…行っても良いかな…」
「じゃあ課長が出てくるまで隠れてよっか…なんかドキドキしちゃう!」
そして一同の輪に加わっている理恵は、素知らぬ振りをしながらスマホをいじっている。これからの計画を未鈴に伝えるメールを未鈴に送っていたのだ。
夜も8時過ぎ、ようやく一同は会社を後に駅へと歩く未鈴を見つけた、その未鈴はというと、これからの自らの行いを想像してその表情は不安で一杯であった。
神崎からの指示メール通りに…まずは指定された付近まで行かなくては…。
そして、未鈴の心情など全く知らない一同は、未鈴に見つからない様にその後をつけ続けて駅に入る。
「…? 課長の住んでる所って、こっちのホームから電車乗るの?」
「前、課長を神崎さんと送ってった時…○○台のマンションだったから、こっちは逆行きなんだよなぁ」
「やっぱり、まっすぐ帰らずにどっか行く気なのよ!」
未鈴は自宅とは逆方向の駅のホームから乗った列車に揺られ理恵から指示されていた駅で降り、近くのレストランに入る。指示された時間までまだ早すぎる。
「…この店で誰かと待ち合わせかな? にしても課長、一人で食事始めちゃってるし~、ねぇ神崎さん俺らも何か食いたいからマックでも買ってきてよ」
未鈴は自分が職場の部下達に見張られているとは思いもしないまま、あらためてスマホの画面に写る理恵からの指示に溜息をつく。
(…またあの公園に…あんな所に自分から行くなんて…)
軽い食事を終え、夜も10時を過ぎた頃、レストランを出る未鈴の向かう先は先日の夜、蛭間に連れられたあの広い公園であった。
とぼしい街灯が所々にある真っ暗な公園の中に足を踏み入れる未鈴と、その後をコッソリ追う同僚たちの集団…。
未鈴が理恵から受けている指示は【あの公園のベンチに行って、前回会った男がいたらお礼をしてきなさい」】というものだった。
もちろん【お礼】がどういう意味を示しているのかは未鈴も薄々理解している。
今日は自分があんな目に遭った公園に、自分一人で行かねばならないのだ。もしかしたら公園にいるのは蛭間や理恵と通じている男かもしれない。
誰もいなかってほしい…と僅かな希望を抱え公園に足を踏み入れる未鈴でだった。
(…お願いだから今日は誰もいませんように…もう、あんな思いはしたくないわ…)
先日訪れた公園のあのベンチに到着した未鈴は、周囲を見渡すが人の様子など感じられなかった。
しかし、未鈴に気付かれないように遠巻きに伺っているのは蛭間達の一団だけではなかった。
「おいおい課長ったら、こんな夜にこんな公園に入ってっちゃったよ、何考えてんだ?」
「さっき入口に痴漢注意って看板あったわ、ちょっと怖いわよここ…もうアタシ達も帰りましょうよ」
「だよなぁ~こんな所で誰かと待ち合わせしてんのかな~?」
公園内の奥深くの一角、街灯の灯りに照らされたベンチに一人座っている未鈴であったが、しばらくすると周囲の暗がりから未鈴に向かって何人かの男達が近づいてきたのであった。
「なぁ!ちょっとマズいぜっ、課長襲われちゃうぜっ!」
「そうよ!あれホントの痴漢じゃないの?誰か助けに行ってよ!」
未鈴の様子を気にして後をつけていた同僚たちだが、流石に暗い夜の公園で一人たたずむ女に対して危機感を募らせてしまう。
しかしその直後、蛭間と理恵以外は誰も想像していなかった未鈴の振る舞いに同僚達は驚愕するばかりで目が離せなくなってしまう事になってしまう。
周囲の暗がりから未鈴に近づいて来た男達に対して、ベンチからゆっくりと立ち上がった未鈴はその場から逃げる事も無く男達一人一人に深々とお辞儀を始めたのだ。
そして更に男たちへのお辞儀だけでなく、男達の身体に手を回し、一人一人に自らハグを始めたのだった。
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