今回は閑話です。
ここで主のIさんと共に男性を募集してからの昨日のことです。
普段というか、たまに募集させていただく時のお相手の男性は基本的にお一人と決めています。
もう10年近く前です、夫と結婚前は複数の男性とお相手した経験もありますが…まぁ苦い思い出が…。
昨日はどうだったか…。
主のIさんからのたっての指示で2人の男性をお誘いしました。
お二人とも逢う前までのやり取りはスムーズで好印象だったのですが…。
当日の予定の時間にIさんと一緒にお二人の男性と逢い、少しのお話のあと貸し出される事になりました。
当初の公園のベンチでお二人に挟まれながらボディタッチ…。Iさんは私たちを遠巻きに見守っています。
まだ暗くもない公園内はそれなりに一般の人の姿もチラホラ見受けられます。
そんな中で二人の男性に挟まれて密着しながら身体を弄られる…この時点でもうドキドキものです。
「〇〇触っていい?」「直接触っていい?」「ボタン外していい?」なんて言われても私の返事は全てOKどころか「もっと強くしてください」とか「もっと乱暴にしてください」って返すばかりです。
でもある程度時間が過ぎると気付いてしまうんですよね。
お二人の男性をそれぞれ仮にAさんBさんとして、お二人の態度や振る舞いに明らかな違いを感じてくるんです。
最初は遠慮がちながらジワジワと大胆に乱暴な手つきになりながらも周囲や私に、そしてもう一人の男性にも気を配っているAさんと…
かたや我先にって感じで圧の強いBさん…。
例えばAさんが「ねぇBさん、未鈴さんの脚ってもっと広げてもらった方がいいと思いません?」なんてしっかりBさんにも同調を求めてくれるんです。
こんな言葉を耳にしてBさんも乗ってくれたら、まるで私は二人から追い詰められてる気持ちになってゾクゾクしてくるんです。
ですがBさんは「だよね~ほら脚広げて足ベンチに乗せてっ」なんて私の脚を掴んでベンチに引き上げるんです。
この時点であれこれ考えてしまいます。
自分で強引?になさりたいBさんと、私にさせたいAさん…なのかな?
主のIさんが仕切れば良いんでしょうが仕切ったら仕切ったで今度はIさん主導になっちゃって、本来の目的の「好きにさせる」から離れてしまうし…。
相変わらずのAさんそっちのけでグイグイ来るBさんと、Bさんに追従してるみたいなAさん…。
そりゃ二人ともAさんみたいな方でしたら最高なんですけど、逆に二人ともBさんみたいな方だったら、それも最高なんですけどね…。
どっちが良いとか悪いとかではなくて、AさんとBさんのお二人の振る舞いの違いをこうも感じてしまうと…。
もしIさんが途中から仕切り始めたら、Bさんだって思う存分いいように出来ませんよね。
…やっぱり複数の男性だと色々考えてしまいます。
となると、私の性格なのか気になるのはAさんです。
Bさんの振る舞いから、(Bさんだけは思う存分楽しめてるはずよね…)
(Aさん楽しめてるのかな…?)なんてAさんのことばかり考えてしまいます。
で、途中で中断してIさんの所に行って相談を…。
そしてAさんBさんお一人づつ公園のトイレにお誘いして…お一人づつアレコレと…。
そんな中でも「今度二人きりで会わない?」なんて押してくるBさんと、私への賛辞を言ってくれるだけのAさん。
…初対面の男性にフェラしながらこんな事を思う私も私ですが…。
あのBさんの様子なら十分楽しめたはずだから…。
順番にお二人のお相手が終わったら解散を…ですが事前にIさんに相談していた通り、すぐAさんに連絡を取って再度お会いしました。
辺りも暗くなってここから私とAさんの夜が始まります。
IさんはAさんに私を任せて帰ってしまいました。
やっぱりAさんも私と一対一になればそれまでのウップンを晴らすかのように思いのたけを私にぶつけてきます。
用意していた犬の首輪を着けて徘徊です。
夜の暗さでも首輪から伸びたチェーンは物凄く目立つはずです。
わざと街灯の灯りの下に放置させたり、明るい団地の敷地の中をうろついたり…。
歩きながら服の上から左右の乳首を摘まんで、乳首を捏ね繰り回しながら鎖の伸びた犬の首輪を着けて練り歩く私はまるで不審者そのものです。
勝手に入ってしまった団地の中…明るいエレベーターや廊下をうろつきながら、トロトロにアソコを濡らしていました。
「もう我慢できません…どこかで…お願いします…」なんて懇願する私は、まるで自分で書いてるお話の未鈴になった気持ちでした。
「まだダメだよ、まだまだ我慢しててください」って…。
ブラウスのボタンを外され直に乳首を摘まみながらの団地内の徘徊は続きます。
胸元どころかオッパイも乳首も完全に露出させたままの乳首オナニーです。
団地の通路やエレベーターには防犯カメラもあります。
防犯カメラに向かって見せつけるように乳首オナニーを披露します。
まるでカメラの向こうに沢山の人の目があるかのように意識して頭もトリップしてしまいそうでした。
内股は既に愛液でヌルヌルとした感触が私を悩ませます。
はたから見たら不審者どころか変質者そのものです。住民の気配を感じたら即、我に返って服を直し、誰も居なくなったらまた同じ乳首オナニー…。
広い団地の中、あっちへこっちへと散々さ迷っていました。
乳首だけでは悶々とするばかりの私は、Aさんにお情けをお願いするばかりです。
恥も何もなく、地面に突っ伏して土下座までしてしまう始末でした。
Aさんの車にお邪魔して再度ご奉仕を…フェラから充分過ぎる程に疼いている身体に慰みを頂きお別れしました。
…これでAさんは充分満足されたはずよね…
なんて思うと同時に、やっぱり一対一の方が私としても良かった気がします。
もちろん最初からあのBさんと一対一だったらと想像すると、それはそれで凄い想いが叶ったでしょう。
Bさんには不公平で申し訳なかったかな…と思いながら今後はどしようかと考えています。
(ちなみにBさんにはこの事は正直に伝えて後日お逢いする予定でいます)
この日のお話はこれでお終いですが…
(あの団地…後日行ったら不審者の張り紙とかされてないわよね…)って、もしそんな張り紙なんてしてあるのを想像するとゾクゾクしてしまいます。
もしあの防犯カメラの写真付きで「不審者出没注意」なんて張り紙を見たら…それだけでイッてしまうかも…。
ぜひそんな張り紙を張られてみたい…なんて暴走しそうです…。
うちのマンションでやってみる?…いや無理無理っ…
…自分で張り紙作って貼ってみる…?…イヤイヤイヤ…出来るわけ…いや、してみたいかも…
なんて妄想が止まりません…。
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